
メイジ
Mage
このビルドの核となる仕組み
チェスの駒を盤面に揃えて戦うメイジの代表的ビルド。駒の種類が揃うほど強力になり、完成形は全ビルド中でもトップクラスの性能。ただしスペース効率が悪く、構築難度が高いロマンビルドでもある。
チェスボード上で駒が動き、相手の駒を取るとボーナスが発生する。プレイヤーは駒の配置と環境を操作して、ちょうどよいタイミングで駒を取らせる必要がある。
推奨サブクラス:任意
チェスビルドはサブクラスを問わない。ハロルド(ヘイトフルハット)と組み合わせる「マゾヒスト型」も存在するが、基本は適性のあるサブクラスから選ぶ。
コアアイテムと配置
| アイテム | 役割 |
|---|---|
| チェスボード | クラスコア。駒の動作場 |
| 白のポーン / 黒のポーン | 序盤の駒 |
| 白のナイト / 黒のナイト | 中盤の駒 |
| 白のビショップ / 黒のビショップ | 強力な駒 |
| 白のルーク / 黒のルーク | 最強格の駒 |
| バナナ / ブルーベリー | スタミナ供給 |
チェスボードは大型アイテムで、バッグの大半を占める。駒は盤面上で動くため、配置を工夫してキャプチャのタイミングを操作する。
構築手順
序盤(R1〜R6)
チェスボードの出現を待ちつつ、ポーンとナイトを集める。木の剣で最低限のダメージを刻みつつ、駒のためのスペースを確保する。
中盤(R7〜R12)
R8でサブクラス選択(任意)。チェスボードを中央配置し、駒を順番に配置する。ビショップとルークが揃ってくると駒同士の連携が機能し始める。
終盤(R13〜)
全6種の駒を盤面に揃え、相互キャプチャでボーナスを連発する完成形。1ターンで複数の駒が動き、相手の防御を一方的に破壊できる。
戦術と立ち回り
このビルドは「駒の移動と相互キャプチャ」を理解する必要がある。チェスのルールに沿って駒が動くため、ポーンを前線に配置してナイトをカバーするなど、配置に戦略性がある。スペース効率は悪いので、駒以外のアイテムは最低限に絞る。
苦手な相手と対策
- 開幕速攻型:駒が揃う前に倒される。盾と兜で初動の防御を厚くする。
- バフ除去:駒のバフを剥がされると痛い。アメジストで対抗する。
- 高アーマー:駒の攻撃でも貫通しづらい場合あり。ルークの単発火力で押す。
バリエーション
ハロルド(ヘイトフルハット)と組み合わせて、デバフを利用した「マゾヒスト型」派生もある。スピリット(スピリットベル)と組み合わせて、駒+ペットのハイブリッドも理論上は可能だが、スペース的に厳しい。
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