
リーパー
Reaper
このビルドの核となる仕組み
ヘックスブレードのクラスアイテム「呪われた短剣」は、スタミナを消費せずに敵にデバフを付与し、隣接武器の威力を「敵に乗っているデバフの数」に比例して強化する。
つまり「ポイズンダガーやデスサイスでデバフ密度を上げる → 呪われた短剣の周辺武器が指数関数的に強くなる」という構造。リーパーの中ではテクニカルだが、決まると爆発的な火力を出す。
推奨サブクラス:ヘックスブレード
R8でヘックスブレード必須。呪われた短剣がクラスアイテム枠に入り、配置効率が上がる。
コアアイテムと配置
| アイテム | 役割 |
|---|---|
| 呪われた短剣 | 隣接武器強化の核。デバフ付与 |
| ポイズンダガー | デバフ蓄積。ペスティレンスフラスコから合成 |
| デスサイス | 大量の毒デバフを撒く |
| 疫毒のフラスコ | 毒源 |
| エメラルド | 武器に刺して毒追加付与 |
| バナナ | スタミナ供給(呪われた短剣自体はスタミナ不要だが他武器が必要) |
呪われた短剣を中央配置し、周辺マスにポイズンダガーやデスサイスなどの主力武器を並べる。デバフ密度が増えるほど周辺武器のダメージが伸びるので、エメラルドで毒の追加付与を仕込んでデバフ数を稼ぐ。
構築手順
序盤(R1〜R6)
ペスティレンスフラスコと呪われた短剣の出現を狙いつつ、木の剣からポイズンダガーへ繋ぐ。バナナでスタミナの下地を作る。
中盤(R7〜R12)
R8でヘックスブレード選択。呪われた短剣を中央に置き、周辺にポイズンダガーやデスサイスを並べる。エメラルドが見えたら全て武器に刺す。
終盤(R13〜)
ペスティレンスフラスコの数を増やし、毒スタックを試合開始10秒以内に大量蓄積。呪われた短剣の隣接武器ダメージ補正が完成すると、デスサイス1発が30〜50ダメージに化ける場面もある。
戦術と立ち回り
デバフ密度が命なので、毒源(ペスティレンスフラスコ、ベニテングダケ、ポイズンダガー)を可能な限り多く採る。逆に防御は薄めなので、初動で被弾しすぎないよう盾と兜は最低限揃える。
苦手な相手と対策
- バフ除去型:呪われた短剣自体は剥がせないが、デバフを解除されると威力が落ちる。アメジストでこちらもバフ除去で対抗する。
- 高アーマー(タートル):毒は固定ダメージで通るが、アーマー越しの直接ダメージは弱い。武器を1本アーマー貫通系に差し替える。
- 開幕速攻:デバフ数が少ない序盤は火力が低いので、初動の被弾管理を厳しくする。
バリエーション
ヴェノマンサー(スネーク)と兼用は配置的に厳しいが、ヴァンパイレス(ノクターナルロックリフター)と組み合わせれば吸血+デバフのハイブリッド型に化ける。エメラルドの代わりにアメジストを差して、相手のバフを剥がしながらデバフを乗せる派生もある。
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