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移動動物園

Menagerie (2020)

30 枚

聖域

聖域

Sanctuary
アクション|移動動物園
5
+1 カードを引く、+1 アクション、+1 購入。手札1枚を追放してもよい。
💰コスト: 5

概要

聖域(Sanctuary)は移動動物園に収録されたカントリップ(手札とアクション権を減らさない)です。手札とアクション権を消費せずに+1購入を得られるため、デッキに入れても邪魔になりません。

評価

強み

  • ドロー効果がありながらアクション権を消費しないため、デッキの回転を妨げない
  • 手札枚数もアクション権も減らないため、デッキに入れてもリスクがない
  • 追加の購入権を得られるため、複数枚買いたいターンに活躍する

弱み・注意点

  • 効果が控えめで、単体ではゲームの勝敗を左右するほどのインパクトはない

使い方・戦略

エンジン戦略での使い方

エンジンデッキに自然にフィットするカードです。手札とアクション権を消費しないため、デッキに何枚入れてもエンジンの回転を妨げません。

序盤・中盤・終盤の役割

コスト5のため序盤に直接購入するのは難しいですが、銀貨・金貨を集めて中盤以降の購入を目指します。

中盤はデッキの方向性が固まる時期です。聖域が戦略に合っているなら追加購入を、そうでなければ他のカードに投資しましょう。

終盤は追加の購入権が活きる場面です。1ターンに属州と公領を同時に購入するなど、購入権を活かしたフィニッシュを狙いましょう。

相性の良いカード

カード名 理由
漁師 聖域の追放でデッキを薄くし、捨て札を空に保ちやすくなるため漁師のコスト減条件を支援
賞金稼ぎ 聖域で追放したカードの種類が増えると、賞金稼ぎの+3金条件を満たしにくくなるが、銅貨・屋敷を追放してデッキを強化する方が有益
軍馬 聖域でデッキを追放圧縮し、軍馬の+2ドローで有効カードだけを引ける
家畜市 聖域の+1購入と家畜市の空き山+1購入で複数購入ターンを作りやすい
ラクダの隊列 ラクダの隊列と聖域で追放を使い分け、デッキ内の不要カードを効率的に排除

相性の悪いカード・苦手な状況

カード名 理由
門番 門番のアタックも追放を使うため、自分の追放マットが肥大化し聖域での追放管理が複雑になる
枢機卿 枢機卿のアタックでコスト3-6のカードが追放され、聖域で追放したいカードの優先順位が狂う
  • 追放マットにカードが溜まりすぎると管理が難しくなる

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