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繁栄
Prosperity (2010)
25 枚
概要
採石場は繁栄のコスト4の財宝カードです。アクション権を消費しないため、どのようなデッキ構成でも自然に機能します。
評価
強み
- 全カードのコストを下げることで、本来手の届かないカードの購入を可能にする
- 複数枚使えばコスト削減が累積し、属州を格安で購入できる場合もある
- アクション権を消費しないため、どんなデッキにも無理なく組み込める
弱み・注意点
- 条件付きの効果があり、状況によっては十分な性能を発揮できないことがある
使い方・戦略
コスト4のカードとして、サプライ内の他のカードとの相性を見極めて採用を判断しましょう。
序盤・中盤・終盤の役割
序盤のコスト4枠として購入候補になります。銀貨と比較して、どちらがデッキに貢献するかを見極めましょう。
中盤はデッキの方向性が固まる時期です。採石場が戦略に合っているなら追加購入を、そうでなければ他のカードに投資しましょう。
終盤は勝利点カードの購入に集中する時期です。採石場がデッキの金量やドロー力にどれだけ貢献しているかを再評価し、属州購入のタイミングを見極めましょう。
相性の良いカード
| カード名 | 理由 |
|---|---|
| 行商人 | 行商人のコスト8が採石場で6に下がり、さらに場のアクション数でも下がるため0コインで購入可能になりやすい |
| 大市場 | 大市場のコスト6が4に下がり、銀貨+採石場の5コインでも購入できるようになる |
| 拡張 | 拡張のコスト7が5に下がり、中盤の早い段階から購入可能になる |
| 王宮 | 王宮のコスト7が5に下がり、入手しやすくなる。王宮で採石場の恩恵を受けたアクションを3回使うと強力 |
| 護符 | 採石場でコスト4以下に下がったアクションカードを護符でコピーして2枚同時に獲得できる |
相性の悪いカード・苦手な状況
| カード名 | 理由 |
|---|---|
| 金貨 | 採石場はアクションカードのコストしか下げないため、財宝中心のステロイド戦略では銀貨の方が有用 |
| 銀貨 | 採石場の1コイン+コスト削減より、銀貨の安定2コインの方が有効な場面も多い |
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