評価・使い方
闘神は大手楯無門を使用することで初めて兵舎に置かれる追加切り札です。コダマのカードとして扱われる特殊な性質を持ち、間合1〜2に対して基本2/1の攻撃を持ちます。不動条件(このターン間合が変化していない)を満たすと+0/+1が加わって2/2になるため、戦場や撃ち落としと共通する不動テーマのカードと組み合わせると安定して2/2を狙えます。
このカードの最大の特徴は、攻撃後に自動で追加札に戻ることです。切り札でありながら使い切りにならず、徴兵で何度でも手札に引き込んで繰り返し使用できます。大手楯無門の使用済効果が有効になると兵舎からの攻撃に+1/+0が加わるため、闘神は3/1(不動ならば3/2)という高打点の近距離攻撃カードへと化けます。
注意点は大手楯無門を使うまで闘神を手に入れられないことと、毎回徴兵で兵舎から取り出す手間が必要なことです。序盤から即戦力になるカードではありませんが、中盤以降に大手楯無門を使用できれば毎ターンの近距離打点として欠かせない存在になります。
おすすめコンボ
不動維持→戦場+闘神の2重強化
戦場が展開中かつ不動を維持しているターンに闘神を使うと、戦場の+1/+1と闘神の+0/+1が同時に発動します。大手楯無門使用済ならばさらに+1/+0が加わり、実質4/2という破格の近距離打点が生まれます。間合を動かさずに攻めるプレイスタイルを徹底することでこの強化を安定して引き出せます。
闘神連打→三重膝丸櫓サポート
闘神は攻撃後に追加札に戻るため毎ターン近距離を攻め続けられます。相手を間合4前後にまで押し込んだ状況では三重膝丸櫓の射程にはまりやすく、近距離攻撃の闘神と中距離の三重膝丸櫓を相手の間合に応じて使い分けることで隙のない攻撃ができます。
おすすめデッキ
不動強化デッキ
通常札: 槍兵・陣頭・号令・制圧前進 切り札: 三重膝丸櫓・大手楯無門・山城水津城の鬨の声
大手楯無門を早期に使って闘神を兵舎に送り込み、戦場と組み合わせた不動強化で闘神を毎ターン叩き込む構成です。山城水津城の鬨の声で終端を消すことで闘神を攻撃してから追加行動も可能になります。
近距離ラッシュデッキ
通常札: 槍兵・盾兵・陣頭・号令 切り札: 三重膝丸櫓・大手楯無門・天主八龍閣
陣頭と闘神で近距離を絶え間なく攻め、天主八龍閣の展開で兵員の打点を上乗せします。大手楯無門使用済効果で全兵員が強化されるため、天主八龍閣との組み合わせで兵員全体の打点が大幅に上がります。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 大手楯無門 | 大手楯無門を使うことで闘神が兵舎に置かれ、使用済効果で闘神の攻撃が+1/+0強化される |
| 戦場 | 不動条件が共通しており、戦場展開中に不動で闘神を使うと2重の強化ボーナスを得られる |
| 撃ち落とし | 不動条件が共通しており、同じターンに撃ち落としと闘神の両方に不動ボーナスが乗る |
| 陣頭 | 近距離で陣頭と闘神を組み合わせることで手数を増やし、攻撃後の徴兵で次の闘神を兵舎から準備できる |