評価・使い方
意志はコストなし・行動/対応で、「自オーラ⇔自フレア:1」と「相オーラ⇔相フレア:1」のどちらかまたは両方を選んで実行できるリソース変換カードです。自分のオーラとフレアを双方向に1個ずつ交換できるほか、相手のオーラとフレアも同様に操作できるという汎用性の高さが特徴です。対応としても使えるため相手のターンにも割り込めます。
コストがかからない行動/対応カードとして、ヤツハのリソース管理の中核を担います。切り札を使いたいときは自オーラ→フレア変換でコストを溜め、防御を固めたいときはフレア→オーラ変換で守りを強化します。昏い咢の自畏縮後に意志でフレア→オーラ変換するという畏縮ケアとしての使い方も頻出します。
相手のリソース操作としては、相手オーラをフレアに変換することで相手の防御力を下げつつ相手の切り札コストを増やす使い方と、相手フレアをオーラに変換して相手の切り札コストを下げる代わりに契約で回収しやすくする使い方の両方があります。契約との組み合わせでは「意志で相手オーラ→フレア→契約でそのフレアを回収」という連携が強力です。対応としての使い方では相手の攻撃が自分のオーラを削るタイミングに合わせてフレア→オーラ変換し、実質的に攻撃を1点分軽減することもできます。
おすすめコンボ
意志+契約 フレア奪取コンボ
意志で「相オーラ→相フレア:1」を使って相手のオーラをフレアに変換し、直後または対応のタイミングに契約で「相フレア→自オーラ:1」と回収する。相手の防御力を下げながらフレアを奪い、自分のオーラを2段階で確保できる。
双葉鏡コスト積み立て
毎ターン意志で「自オーラ→自フレア:1」を繰り返してフレアを4まで積み上げ、双葉鏡の祟り神や六葉鏡の星の海のコストを準備する。意志はコスト不要なので1ターンに1個ずつ着実にフレアを増やせる。
おすすめデッキ
意志コア型
通常札: 星の爪・昏い咢・幻影歩法・寄花 切り札: 双葉鏡の祟り神・契約・意志
意志を毎ターン使いながらコスト準備と畏縮ケアを両立する標準構成。星の爪と昏い咢で攻め、契約でフレア循環、寄花でオーラ回収という各役割を明確に分担する。双葉鏡の祟り神を逆転カードとして常に温めておく。
意志八葉鏡全方向型
通常札: 八葉鏡の向こう側・星の爪・昏い咢・幻影歩法 切り札: 八葉鏡の向こう側・契約・意志
八葉鏡の向こう側展開中は意志の双方向効果がさらに柔軟に機能する。意志と契約と星の爪の三枚が全て双方向化された状態でリソースをほぼ自由に操作しながら昏い咢の打点で削る。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 契約 | 意志で相手オーラをフレアに変換した後に契約で回収するという複合リソース操作の中核コンビ |
| 昏い咢 | 昏い咢の自畏縮後に意志でフレア→オーラ変換して防御力を回復し、次のターンの行動力を確保できる |
| 双葉鏡の祟り神 | 意志でオーラ→フレア変換を繰り返してコスト4を効率的に準備できる |
| 六葉鏡の星の海 | 意志でコスト5の準備を地道に行うことで使用機会を確実に作れる |