メインコンテンツへ
Liturgy of the Storm

評価・使い方

祈祷師ライラA1の行動切り札。**風神ゲージと雷神ゲージを1ずつ上げ、相手を畏縮させる。【使用済】自分が使うカードは帯電しない。【使用済】自メインフェイズ開始時に標準行動を選択したならば:嵐の力を最大2回使用可能(ただし同じ力は選べない)**という効果を持ちます。

ゲージ一括上昇と畏縮

使用すると風神と雷神の両ゲージを1ずつ上げて相手を畏縮させます。攻守同時の強力な効果です。

使用済でのメインフェイズ嵐の力2回

使用済状態で標準行動を選択すると、嵐の力を2回(異なるもの)使えます。風と雷の両方の嵐の力を発動できるため、距離調整+追加攻撃などの多彩な組み合わせが可能です。

帯電しない特殊効果

使用済状態では自分のカードが帯電しなくなります。帯電はデメリット効果なので、これを防ぐことで安定した行動ができます。

強み

  • ゲージ両方+1と畏縮の三重効果
  • 使用済でのメインフェイズ嵐の力2回という継続的な恩恵
  • 帯電防止で安定性が上がる

弱み・注意点

  • コスト(詳細要確認)が必要
  • メインフェイズの標準行動選択が前提

相性の良いカード

カード 理由
大嵐 陣風祭天儀でゲージを上げ、大嵐でさらに3上げして最高レベルの嵐の力を解放
暴風 陣風祭天儀でゲージを確保してから暴風の嵐の力で強力な効果を発動
【嵐の力】 陣風祭天儀の使用済で毎メインフェイズに嵐の力を2種選んで発動
飛燕(基本) 陣風祭天儀の帯電防止で飛燕系のリスクを軽減しながら戦う