メインコンテンツへ
Maw of the Abyss

評価・使い方

八葉ヤツハA1の攻撃カード。間合4-5・2/1・対応不可で、**【常時】この攻撃は+X/+Xとなる(X=鏡映数)**という効果を持ちます。鏡映数の分だけダメージが上昇する対応不可攻撃で、完全態化を重ねるほど強力になるA1ヤツハの切り札級通常カードです。

鏡映数によるダメージ倍増

完全態化した枚数に等しい鏡映数分だけ攻撃が+X/+Xされます。鏡映数2なら4/3、鏡映数3なら5/4と急激に強化されます。完全態化を積み上げるほど相手のライフを大きく削れる主力アタッカーです。

対応不可の信頼性

対応不可のため相手は防御手段をオーラのみに限定されます。高ダメージ+対応不可の組み合わせにより、攻撃を確実に通せる安心感があります。

鏡映数の積み上げ

八葉鏡の徒桜と組み合わせて毎ターン完全態化を進め、鏡映数を稼ぐことで深淵の大口の火力を最大化します。序盤は2/1と控えめですが、中盤以降に一気に爆発力を増します。

強み

  • 鏡映数×2の強化で中盤以降に急激な火力上昇
  • 対応不可で確実にダメージを通せる
  • 間合4-5という遠距離で安全に攻撃できる

弱み・注意点

  • 鏡映数0では2/1と標準的なダメージ
  • 完全態化を積み上げるまで火力が低い

相性の良いカード

カード 理由
八葉鏡の徒桜 鏡映数を増やして深淵の大口の火力を最大化。八葉鏡→深淵の大口がA1の基本コンボ
徒寄花 徒寄花でライフ2枚ゲーム外除去→深淵の大口で残りライフを一気に削るフィニッシュパターン
幻影連携 幻影連携で間合を調整して深淵の大口の4-5が届く距離を維持する