基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カード名 | ウィックレスバロン |
| 英語名 | Wickless Baron |
| クラン | 蝋人族 |
| タイプ | ユニット |
| コスト | 1 |
| レアリティ | アンコモン |
効果
非常に高い攻撃力とHPを持つ大型ユニット。ただしBurnoutが付いており、一定ターン後に消滅する。
評価・使い方
蝋人族の中で最も高い単体火力を持つ大型ユニット。攻撃力とHPの両方が優れているため、存在している間は壁兼アタッカーとして圧倒的な仕事をする。
最大の制約はBurnoutによる消滅。Burnoutのカウンターが0になると問答無用でフロアから消えるため、何の対策もなければ数ターンしか使えない。しかし蝋人族にはBurnout延長や復活のメカニクスがあるため、これらと組み合わせることで使用期間を大幅に伸ばせる。
「消滅するまでに最大限の仕事をさせる」のがウィックレスバロンの運用の基本。高い攻撃力で毎ターン大ダメージを出し、消滅したらRector Flickerで復活させて再度使う。このサイクルが蝋人族の基本的な戦い方。
Burnout延長手段がデッキにない序盤のうちにピックすると、使い捨てになってしまうリスクがある。Rector Flickerや復活スペルの確保が先で、それらが揃ってからウィックレスバロンを追加するのが安全なビルド順。
コスト1と軽い点は大きなメリット。大型ユニットにしては破格のコストで、配置ターンに他のアクションを取る余裕がある。
おすすめの組み合わせ
Rector Flickerによる復活が大前提。消滅後に復活させてもう1サイクル分の火力を引き出すのが蝋人族の基本。
Little Fadeと同フロアに配置し、消滅タイミングをずらしてフロアにユニットが常に1体以上残る状態を維持する戦術が重要。両方が同時に消滅するとフロアが空になるため、Burnout管理に注意。
Burnout延長スペルでウィックレスバロンの生存ターンを伸ばすと、高い攻撃力が追加2-3ターン分活きるため、総ダメージ量が大幅に増える。延長1ターンあたりのダメージ効率が高い。