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基本情報

項目 内容
カード名 グリードドラゴン
英語名 Greed Dragon
クラン 火竜族
タイプ ユニット
コスト 2
レアリティ アンコモン

効果

ゴールドメカニクスに関連する能力を持つユニット。攻撃しつつゴールドを獲得したり、ゴールド量に応じて強化されたりする。

評価・使い方

火竜族のゴールドメカニクスの中核ユニット。戦闘しながらゴールドを稼ぐことで、ショップでのカード購入やアーティファクト取得の選択肢を広げつつ、戦闘面でも貢献する一石二鳥のカード。

火竜族はゴールドをリソースとして活用するメカニクスが多く、グリードドラゴンはその供給源として機能する。ゴールドが貯まるほどショップでの選択肢が増え、ビルドの完成度が上がる。戦闘だけでなくランの進行全体に影響を与えるユニット。

配置は前線でも後列でも機能するが、生存ターン数が長いほどゴールド獲得量が増えるため、壁役の後ろに配置して守るのが効率的。倒されてしまうとゴールドも火力も失われるため、延命手段は確保しておきたい。

コスト2はそこまで重くないが、火竜族は他にもコストの重いカード(Pyreclasmなど)を抱えやすいため、Ember管理は常に意識する必要がある。

おすすめの組み合わせ

Alchemyとのシナジーが強い。AlchemyでConsumeしつつゴールドを獲得し、デッキ圧縮とリソース獲得を同時に進められる。グリードドラゴンのゴールドメカニクスと合わせてゴールドを大量確保する。

Pyreclasmの重いコストを支えるためのリソース源としても重要。グリードドラゴンでゴールドを稼ぎ、そのゴールドをEmberに変換してPyreclasmを撃つ流れが火竜族の理想的な動き。

月魔族をサブクランにした場合、グリードドラゴンで稼いだリソースを使ってConduitスタックを構築し、Magic Power付きPyreclasmで全てを吹き飛ばすビルドが組める。