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基本情報

項目 内容
カード名 リトルフェイド
英語名 Little Fade
クラン 蝋人族
タイプ ユニット
コスト 0
レアリティ チャンピオン

効果

Burnout(燃え尽き)を持つ蝋人族のチャンピオン。一定ターン後に消滅するが、復活メカニクスで繰り返し使い回すことが前提の設計。

評価・使い方

蝋人族のもう一人のチャンピオンで、Burnoutメカニクスを最も象徴するカード。Burnoutが付いているため数ターンで消滅してしまうが、復活手段が揃っていれば消滅と復活を繰り返す無限サイクルを形成できる。

Little Fadeの強みは、消滅と復活のたびにバフや追加効果が発動するビルドを構築できること。蝋人族には「ユニットが消滅した時」にトリガーする効果が多く、Little Fadeが予定通りBurnoutで消滅するたびにこれらの効果が連鎖発動する。消滅すること自体がメリットになるという逆転の発想。

Rector Flickerとセットで使うのが大前提。Little FadeがBurnoutで消滅 → Rector Flickerが復活させる → 再びBurnout → 復活...というループが蝋人族の基本サイクル。復活時にバフが乗る場合は、ループごとにLittle Fadeのステータスが上がっていく。

Burnoutの残りターン管理が重要。Burnoutが0になるタイミングを把握し、消滅時に必要な効果が発動するよう準備しておく。Burnout延長スペルで消滅を遅らせたり、逆に意図的に早く消滅させて復活サイクルを加速させたりと、状況判断が求められる。

おすすめの組み合わせ

Rector Flickerとの組み合わせが必須。この2体のチャンピオンが揃うことで、蝋人族の消滅・復活サイクルが完成する。

Wickless Baronと同フロアに配置して、両方のBurnoutユニットをRector Flickerで管理する構成が蝋人族の理想形。消滅のタイミングをずらすことで、フロアにユニットが途切れない状態を維持できる。

獄角族のRageをLittle Fadeに付与すると、復活のたびにRageスタックが維持される場合は攻撃力がサイクルごとに上がり続ける。サブクランとの組み合わせでスケーリングの幅が広がる。