基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カード名 | ムーンビーム |
| 英語名 | Moonbeam |
| クラン | 月魔族 |
| タイプ | スペル |
| コスト | X |
| レアリティ | アンコモン |
効果
Deal 20 damage to the front enemy unit X times.
前列の敵ユニットに20ダメージをX回与える。Xは支払ったEmberの量に等しい。
評価・使い方
Xコストスペルという独特な性質を持つ月魔族のダメージスペル。Ember 1で20ダメージ、Ember 3で60ダメージと、投入するリソースに応じて威力が変わる柔軟なカード。
Moonbeamの強みはEmber管理の自由度。Emberが余っているターンは大量投入して大ダメージを出し、Emberがきついターンは最低限のコストで使うという状況適応型のプレイができる。固定コストのスペルと違い「使えないターン」が少ない。
ヒット数が増える仕様がConduitスタックやIncantと相性が良い。1回のスペル使用で複数回ダメージが入るため、ヒット数に応じた追加効果が発動する場合はXコストが大きいほど恩恵が増える。
Magic Power蓄積状態では1ヒットあたりのダメージが上がるため、Xコストで複数回ヒットさせると合計ダメージが凄まじい数値になる。Magic Power 5+Ember 3で使えば、3ヒットの合計ダメージがボスのHPを大幅に削るレベルに到達する。
おすすめの組み合わせ
ArduhnのConduitフロアでEmberを大量に投入してMoonbeamを使い、複数ヒットのダメージとConduitスタック稼ぎを同時に行うのが基本。
Silver InkでAttunedとMagic Powerを付与した状態で高Ember投入すると、1ヒットあたりのダメージが大幅に上がり、3-4ヒットで大型ボスを削り切れる。
Cosmic Boltと併用してスペル連打するのが月魔族の基本戦術。Moonbeamで前列の敵を処理し、残りのEmberでCosmic Boltを使うという流れが効率的。Ember増加系アーティファクトがあると両方のスペルを毎ターン撃てる。