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アンジ

アンジ

Anji Mito

【GGST】梅喧(アンジ)の使い方

アンジの特徴

アンジは扇を使った独特な技とオートガード(蝶の舞)を持つ攻めのキャラクターです。

  • 風神(236HS)からの多彩な派生技で読み合いを仕掛けられる
  • 蝶の舞によるオートガード付きの技を複数持つ
  • 蟲(623HS)のオートガード対空が強力
  • 中距離からの攻め手段が豊富
  • 守りの選択肢が少なく、切り返し手段に乏しい
  • 風神の派生を読まれるとリスクが大きい

強い行動

風神(236HS)

アンジの立ち回りの核となる技。ヒット・ガード問わず、そこからP/K/S/HSの4種類の派生が出せます。相手に択を迫れるため、風神を当てること自体が攻めの起点になります。

風神派生・柊(236HS → P)

風神からの中段派生。下段を警戒している相手に有効です。ヒット時はコンボに繋がります。

風神派生・凪刃(236HS → K)

風神からの下段派生。中段の柊と使い分けて崩しましょう。

蟲(623HS)

オートガード付きの対空技。相手の攻撃を受け止めながら反撃できるため、通常の対空よりも判断が楽です。ただし投げには無力なので注意。

疾(236S)

蝶の飛び道具を飛ばす技。中距離での牽制に使えます。画面上に蝶が残るため、相手の行動を制限しつつ攻めの起点にできます。

弱い行動・注意点

  • 風神の派生をすべて同じ頻度で出すと読まれやすいので、配分を意識する
  • 蟲のオートガードは投げに負けるため、地上の近距離では過信しない
  • 無敵技を持たないため、守りの場面では我慢が必要
  • 風神派生のHS(臨)は発生が遅く、割り込まれるリスクがある

立ち回り

近距離

c.Sからのコンボと投げの二択が基本。c.S → 風神(236HS)から派生で崩しにいきましょう。相手のリバーサルにはガードから反撃を取る意識も重要です。

中距離

f.Sや5HSで牽制しつつ、疾(236S)で蝶を設置。相手が蝶を嫌がって動いたところに風神(236HS)で接近します。凪刃(236K)も中距離の奇襲として使えます。

遠距離

疾(236S)で蝶を飛ばして画面をコントロール。相手の飛び道具に対しては蝶を盾にしつつ距離を詰めましょう。無理に近づかず、蝶を設置してから攻めるのが安全です。

対空

蟲(623HS)のオートガード対空がメイン。反応が間に合わない場合は6Pで対応。蟲は空中の相手にオートガードが発動するため、対空としての信頼度が高いです。

起き攻め

ダウンを奪ったら風神(236HS)を重ねて派生の択を迫りましょう。柊(中段)と凪刃(下段)を使い分けて崩します。疾(236S)の蝶を設置してから起き攻めに行くとさらに有利です。

おすすめコンボ

基本コンボ

c.S → f.S → 236HS → P(柊) 基本の風神コンボ。中段派生でダメージを取る。

c.S → 2HS → 236HS → K(凪刃) 近距離始動の下段崩し。ヒット確認してから派生を選べる。

2K → 2D → 236HS 下段始動コンボ。ダウン後に起き攻めへ移行。

応用コンボ

c.S → f.S → 236HS → S(臨) → c.S → 236HS → P 風神ループコンボ。画面端付近で高火力を出せる。

対空623HS → c.S → f.S → 236HS → P 対空始動コンボ。蟲のオートガード成功から大ダメージ。

参考情報

アンジは風神の派生を使い分ける読み合いが醍醐味のキャラクターです。まずは風神からの柊(中段)と凪刃(下段)の二択を覚え、相手を崩す感覚を身につけましょう。蟲の対空も安定させると守りの幅が広がります。慣れてきたら疾の蝶を絡めた立ち回りを練習すると、試合全体をコントロールできるようになります。

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