
アクセル
Axl Low
【GGST】アクセルの使い方
アクセルの特徴
アクセルは鎖鎌を使った超長距離リーチが最大の武器で、画面端同士でも攻撃が届くゾーニングキャラクターです。
- 5P・2HS・鎌閃撃([4]6S)など画面の大半をカバーするリーチを持つ
- 遠距離から一方的にダメージを取れるゾーニング性能が高い
- スネイル(214HS)による設置で相手の接近を抑制できる
- 対空技の鎌閃撃シックルストーム(623HS)が強力
- 近距離でのリターンが低く、接近されると苦しい
- コマンド投げを持たないため崩し手段が限定的
強い行動
鎌閃撃([4]6S)
アクセルの代名詞とも言える長距離リーチの横攻撃。画面の約7割をカバーし、ヒット時は追加派生で更にダメージを取れます。溜め技のため、常に後ろ溜めを意識して立ち回りましょう。
5P
見た目に反して非常にリーチが長い通常技。遠距離牽制として連打が利き、ヒット確認から鎌閃撃に繋げられます。発生が早いため近距離の暴れにも使えます。
スネイル(214HS)
地面に設置する時限式の攻撃。相手の接近ルートに置くことで行動を制限できます。設置後に鎌閃撃で牽制する連携が強力。
シックルストーム(623HS)
発生が早い無敵対空技。対空としての信頼性が高く、ヒット時のダメージも優秀。ガードされると大きく不利なので対空専用として使いましょう。
雷影(214S)
中距離で使う牽制技。ガードされても距離が離れるためリスクが低く、ヒット時はコンボに繋がります。
弱い行動・注意点
- 近距離で鎌閃撃([4]6S)を出すと発生前に潰されやすい
- スネイル(214HS)の設置中に接近されると無防備
- 通常技のダメージが全体的に控えめで、一度の攻めでのリターンが低い
- 溜め技が多いため、前に歩きながらの攻めが難しい
- 起き攻めのバリエーションが少ない
立ち回り
近距離
c.Sからのコンボでダメージを取りつつ、なるべく早く距離を離しましょう。2Kや投げでの崩しも選択肢に入れますが、アクセルの本領は遠距離です。
中距離
5HSや雷影(214S)で牽制。この距離でもアクセルは強いですが、相手の突進技には注意。f.Sも発生が早く使いやすい牽制技です。
遠距離
アクセルが最も輝く距離。鎌閃撃([4]6S)と5Pで画面を制圧し、スネイル(214HS)を設置して相手の接近を阻みましょう。相手が動けなくなったところでじわじわ体力を削るのが理想。
対空
シックルストーム(623HS)がメインの対空手段。遠い飛びには6Pや5Pでも対空できます。対空成功後はすぐに距離を離して遠距離戦に戻りましょう。
起き攻め
アクセルの起き攻めは強力とは言えませんが、打撃と投げの二択は可能です。スネイル(214HS)を重ねておくと相手の暴れを抑制できます。
おすすめコンボ
基本コンボ
c.S → f.S → 214S 近距離始動の安定コンボ。ダウンを奪えるため起き攻めに移行可能。
5P → 5P → [4]6S 遠距離牽制ヒット確認コンボ。5Pの連打からリーチを活かしてダメージを取る。
2K → 2D → 214S 下段始動コンボ。近距離でのリターンを確保する重要なルート。
応用コンボ
c.S → 2HS → [4]6S → 追加派生 高火力コンボ。2HSからの鎌閃撃は距離が近い場合に繋がる。
対空623HS → c.S → 214S 対空成功時の追撃コンボ。対空からダウンを取り、距離を離して仕切り直せる。
参考情報
アクセルは遠距離戦に特化したゾーニングキャラクターです。まずは鎌閃撃([4]6S)と5Pによる遠距離制圧を覚え、相手を近づけない立ち回りを練習しましょう。近距離で焦らず、常に自分の得意な距離を維持する意識が勝率向上の鍵です。
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