
ベッドマン?
Bedman?
【GGST】ベッドマンの使い方
ベッドマンの特徴
ベッドマン?はテレポートとDejavuシステムを駆使したセットプレイキャラクターです。
- Call 4B(214S/HS)で設置した技をDejavu(再発動)で呼び戻せる独自システム
- Task C(236K/S)やj.236K/Sによる多彩な攻撃手段を持つ
- Error(623HS)による切り返し手段がある
- Dejavuの再発動を絡めた表裏択・起き攻めが非常に強力
- 設置の管理やDejavu再発動のタイミングなど操作難度が高い
強い行動
Call 4B(214S/HS)
地面に技を設置する。設置した技はDejavuで再発動でき、離れた位置から攻撃判定を出せます。214Sと214HSで設置する技の種類が異なり、セットプレイのバリエーションが広がります。
Task C(236K/S)
前方に突進する攻撃技。236Kは地上を滑るように、236Sは少し浮きながら突進します。ヒット時の有利が大きく、コンボの始動や壁運びに使えます。Dejavu対象にもなります。
Task C'(j.236K/S)
空中版のTask C。空中から斜め下に攻撃する技で、飛び込みや空中からの奇襲に使います。ガードさせて着地後の択を迫る動きが強力です。
Error(623HS)
無敵のある切り返し技。ガードされると大きく不利ですが、相手の攻めから脱出する貴重な手段です。
f.S
リーチの長い牽制技。中距離の主力で、ヒット確認からTask Cに繋いでセットプレイへ移行できます。
弱い行動・注意点
- Dejavuの管理を怠るとセットプレイが成立しない
- Error(623HS)をガードされると大きな反撃を受ける
- Call 4Bの設置には隙があり、近距離で出すと危険
- 設置技がない状態では攻め手が限られる
立ち回り
近距離
c.Sからのコンボでダウンを奪い、Call 4B(214S)を設置してDejavu起き攻めに移行するのが理想です。投げと打撃の二択に加え、Dejavuの再発動を表裏択に使うと崩し性能が飛躍的に上がります。
中距離
f.Sで牽制しつつ、Task C(236S)での突進を混ぜましょう。Call 4B(214HS)を遠目に設置して、Dejavuで牽制する動きも有効です。相手の隙を見てTask Cで一気に距離を詰めます。
遠距離
Call 4B(214HS)を設置してDejavuで遠距離攻撃する動きが基本。無理に接近せず、設置を完了させてからTask Cで近づくほうが安全です。
対空
6Pが基本の対空技。Error(623HS)も対空に使えますが、外すとリスクが大きいため6Pを優先しましょう。空対空ではj.Pが発生の早さで扱いやすいです。
起き攻め
ダウンを奪ったらCall 4B(214S)を設置し、起き上がりにDejavuの再発動と打撃を重ねる二段構えのセットプレイが極めて強力です。Dejavuの発動タイミングで表裏を揺さぶりましょう。
おすすめコンボ
基本コンボ
c.S → f.S → 236K 基本コンボ。Task Cで壁方向に運びつつDejavu対象を作る。
c.S → 2HS → 214S 近距離始動からCall 4Bを設置してセットプレイへ移行。
2K → 2D → 236K 下段始動コンボ。Task Cで追撃してダウンを奪う。
応用コンボ
c.S → f.S → 236S → Dejavu → c.S → 214S Task CのDejavuを使って拾い直し、Call 4Bの設置まで繋ぐ高火力ルート。
対空6P → 236K → Dejavu 対空から追撃してDejavu対象を残し、起き攻めの準備を整えるルート。
参考情報
ベッドマン?はDejavuシステムの理解が勝率に直結するキャラクターです。まずはCall 4Bの設置からDejavuを使った起き攻めの流れを覚えることが最優先。Task Cのコンボを安定させつつ、Dejavuの再発動タイミングを体に染み込ませましょう。セットプレイのパターンが増えるほど対処されにくくなります。
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