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ゴールドルイス

ゴールドルイス

Goldlewis

【GGST】ゴールドルイスの使い方

ゴールドルイスの特徴

ゴールドルイスは巨大な棺桶を武器にした大型キャラクターで、ベヒーモスタイフーンによる圧倒的な火力と制圧力が持ち味です。

  • ベヒーモスタイフーン(半回転+HS)の火力と壁運び性能が非常に高い
  • セキュリティレベルで強化されると技が大幅にパワーアップ
  • 通常技のリーチと判定が優秀
  • ダッシュを持たないため、機動力が低い
  • 体が大きくコンボを食らいやすい
  • ベヒーモスタイフーンのコマンドが独特で、入力精度が求められる

強い行動

ベヒーモスタイフーン(半回転+HS)

8方向の半回転コマンドで出し分ける主力技。方向によって性能が異なり、対空・突進・対地など用途を使い分けられます。684HS(前→上→後ろ)は前方へのリーチが長く、牽制として優秀。862HS(上→後ろ→下)は対空として機能します。

サンダーバード(236K/S/HS)

ドローンを射出する技。ボタンによって軌道が変わり、K版は前方低空、S版は前方高め、HS版はさらに遠くに飛びます。画面にドローンを置くことで相手の行動を制限し、ダッシュのないゴールドルイスの接近をサポートします。

スカイフィッシュ(236P)

前方に弾を発射する飛び道具。中距離の牽制に使えます。サンダーバードと組み合わせて遠距離を制圧しましょう。

2HS

上方向に大きく判定のある対空技。ベヒーモスタイフーンの対空コマンドが間に合わない時の保険として重要です。

弱い行動・注意点

  • ダッシュがないため、歩きとジャンプでしか近づけない
  • 体が大きく、相手のコンボダメージが高くなりやすい
  • ベヒーモスタイフーンのコマンドミスは致命的なので練習が必須
  • セキュリティレベルが低い状態では火力が落ちるため、管理が重要
  • 空中機動力も低く、飛びが通りにくい

立ち回り

近距離

c.Sからベヒーモスタイフーンに繋ぐのが基本。投げも強力で、投げからの起き攻めでさらに攻めを継続できます。セキュリティレベルが高い状態ではベヒーモスタイフーンの火力が跳ね上がるため、積極的に択をかけましょう。

中距離

f.Sや5HSでの牽制が強力。リーチの長い通常技で相手を触り、ヒット確認からベヒーモスタイフーンに繋ぎます。サンダーバード(236K)を撒いて相手の動きを制限するのも有効です。

遠距離

サンダーバード(236S/236HS)とスカイフィッシュ(236P)で画面を制圧。ドローンが残っている間に歩いて距離を詰めましょう。ゴールドルイスはダッシュがないため、遠距離から一気に近づくことはできません。辛抱強く距離を縮めることが大切です。

対空

ベヒーモスタイフーン862HS方向が対空として機能します。コマンドが間に合わない場合は6Pや2HSで対応。対空からのリターンが大きいので、飛びは確実に落としましょう。

起き攻め

ベヒーモスタイフーンの各方向を使い分けて起き攻め。サンダーバードを設置してから択をかけると、相手はドローンと本体の両方に対応しなければならず、崩しやすくなります。

おすすめコンボ

基本コンボ

c.S → f.S → 684HS(ベヒーモスタイフーン前方向) 基本コンボ。壁運びに繋がりやすい。

c.S → 2HS → 486HS(ベヒーモスタイフーン後ろ方向) 近距離始動の高火力コンボ。

2K → 2D → 684HS 下段始動の安定コンボ。ダウンを奪って起き攻めへ。

応用コンボ

c.S → f.S → 684HS → ダッシュ(歩き) → c.S → 862HS 壁際での高火力ループ。ベヒーモスタイフーンの方向を切り替えながら繋ぐ。

対空2HS → 862HS 対空始動のコンボ。大ダメージを奪える。

参考情報

ゴールドルイスは火力とリーチで相手を圧倒するキャラクターです。最大の課題はベヒーモスタイフーンのコマンド精度で、これが安定するかどうかで勝率が大きく変わります。まずはトレーニングモードで各方向のベヒーモスタイフーンを安定して出せるよう練習しましょう。サンダーバードを使った距離詰めも覚えると、ダッシュがない弱点を補えます。

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