
ハッピーケイオス
Happy Chaos
【GGST】ハッピーケイオスの対策まとめ
基本情報
- 防御面
- 無敵技なし(最重要。コーナーでの攻めが最も有効)
- カースが付いた相手にステディエイムで射撃するとノックダウン
- 覚醒必殺技:デウス・エクス・マキナ(632146S)発生13+193F(フラッシュ)+7F、ガードで-25F
- スケープゴート(クローン):攻撃を1回吸収。DPに当てると無駄になる
- ガードさせて有利な技
- c.S:+1F
- ATRからの射撃(236SからのHS):+23F(射撃ガード後)
- ワイルドアサルト(236D):+13F(ガードクラッシュ)
- チャージワイルドアサルト(236[D]):+17F
- リソース管理
- 弾丸(最大3発):射撃で消費。リロード(22P)で回復(23F)
- 集中力(コンセントレーション):銃スタンス中に消費。フォーカス(214P)で回復(41F)
- リロード・フォーカス中は無防備な時間が生まれる
立ち回り(意識配分)
- 無敵技がないため、コーナープレッシャーが最も有効な戦略
- 壁割りは絶対にしない。壁割りカットシーン中に集中力が約50%回復してしまう
- 弾丸と集中力を枯渇させることが攻略の鍵。フォーカス(214P)の41F硬直を狙って攻撃
- c.S→6Kのループはガードゲージを削る強力な連携だが、FDで距離を取れる
- ロール(214K)はFDでクロスアップを防げる。FDを意識的に使う
- 銃スタンス中(ATR/ステディエイム)はハッピーケイオスがガードできない。スタンスに素早く攻撃する
- 遠距離でのゾーニングに対しては、FDでガードしながらダッシュで前進するのが基本
c.S
発生7F、ガードでハッピーケイオス+1F。コンボ始動の基本技。
おすすめ対策
- +1Fのため最速暴れは不可。FDを使って距離を取ることを推奨
- c.S→6K連携はガードゲージを大きく削る。FDを使い続けてこの連携を凌ぐ
- c.S間合い外から戦う意識を持つことで、最強のプレッシャー源を無効化できる
ステディエイム(214S)からの射撃
ステディエイムからの射撃:ガードで変動(クリーンヒット:ガードクラッシュ)。全画面に届く。
おすすめ対策
- ジャンプしながら前進するのは危険(ジャグルコンボからデウス・エクス・マキナに繋がれる)
- FDでガードしながらダッシュで前進するのが基本的な対処法
- 弾丸が0の状態(リロード中)や集中力が0(フォーカス中)のタイミングに合わせて接近
- カーソル(照準)が定まっていない時は射撃精度が下がる。不規則に動くと外しやすい
注意
- カース状態中にステディエイムで撃たれると確定ノックダウン
- ジャグルコンボ中もステディエイムの照準は正確になるため、コンボ食らいながら射撃される
- 遠距離でジャンプを多用すると空中でジャグルされる危険がある
ATR(236S)からの射撃
ATR後の射撃(236S→HS):ガードで+23F。中距離での射撃スタンス。
おすすめ対策
- +23Fのため射撃後は暴れ不可
- ATR中(銃を構えている間)はハッピーケイオスはガード不可。スタンスを確認して素早く攻撃
- ATRの発動モーションを見てから接近するのが有効(銃を出す動作が見える)
ロール(214K)
クロスアップ特殊技。FDで防ぎやすく、通常投げでも止められる。
おすすめ対策
- FDを使うとクロスアップを防ぎつつ距離を保てる
- ロール後は着地に投げが確定する場合がある。投げ入力を仕込んで対処
- コーナーでのロールは特に危険な択。FDとガードを柔軟に切り替える
スケープゴート(クローン)
1回攻撃を吸収する分身。コンボの起点やDPへのカウンターとして使用。
おすすめ対策
- スケープゴートに対してDPやバーストを打たないこと(空振りになる)
- スケープゴートに打撃を当てて消してから本体を攻撃するのが正解
- 小技(2P等)で消してから大技を入れるのが効率的
デウス・エクス・マキナ(632146S)
発生13+フラッシュ+7F。ガードで-25F。
おすすめ対策
- ガードで-25Fと大技で確定反撃が入る
- 暗転を見てからジャンプすると完全回避できる
- 体力が少ない時やコーナーに追い詰めると使いやすいため、リソース管理を考慮して攻める
フォーカス(214P)/ リロード(22P)中への攻め
フォーカス(214P):41Fの回復モーション。リロード(22P):23Fの回復モーション。
おすすめ対策
- フォーカス(41F)中は硬直が大きい。見えたら素早く接近して攻撃
- リロード(23F)も隙がある。リロードを確認したら接近のチャンス
- 集中力ゲージを常に監視し、フォーカスを使うタイミングを予測して接近準備をする
- ハッピーケイオスが端に追い詰められているとフォーカス/リロードが打ちにくくなる
起き攻め対策
ハッピーケイオスの起き攻めパターン
- 無敵技がないため、起き攻めに対して脆弱
- 端でのコーナープレッシャーが最も有効な攻め方
- 起き攻め時のロール(クロスアップ)には注意が必要
- カース付与後の起き攻めは射撃が絡むため複雑化する
ハッピーケイオス戦で最も重要なのは「壁割りをしないこと」。 壁割りをすると集中力が50%回復するため、ゾーニングのリソースを与えてしまう。 コーナーに追い詰めた状態を維持して、無敵技がないことを利用した固め続ける戦術が有効。
総合対策まとめ
| 状況 | 対策 |
|---|---|
| 遠距離 | FD+ダッシュで前進。ジャンプは危険。弾切れ/集中力切れを狙う |
| 中距離 | ATRスタンス中に接近。クロスアップはFDで防ぐ |
| 近距離 | コーナーに追い詰めて固め。壁割りはしない |
| 起き攻め時 | タイトなプレッシャーをかけ続ける。スケープゴートに無敵は打たない |
| フォーカス/リロード確認 | 集中力ゲージを常に監視。隙を見て接近 |
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