
シン
Sin Kiske
【GGST】シンの使い方
シンの特徴
シンはスタミナシステムを持つ長リーチキャラクターで、必殺技の連係による圧力が持ち味です。
- 通常技のリーチが全キャラ中トップクラスに長い
- スタミナが残っている限り必殺技を連続で出せる
- Beak Driver(632146S)のコマンド投げが強力な崩し手段
- Elk Hunt(236K)の突進力が高く、奇襲や壁運びに使える
- スタミナが切れると必殺技が弱体化するため管理が必要
強い行動
f.S
シンの生命線。非常にリーチが長く、中距離の牽制として最高レベルの性能を持ちます。ヒット確認から必殺技に繋げてダメージを稼ぎましょう。
Elk Hunt(236K)
前方に素早く突進する技。移動距離が長く、中距離から一気に接近できます。ヒット時は追撃可能で、壁運びにも使える優秀な技です。
Hawk Baker(623HS)
発生の早い対空必殺技。上方向への判定が強く、飛び込みに対して信頼できる対空手段です。ガードされると不利なので対空専用で使いましょう。
Beak Driver(632146S)
コマンド投げ。ガードを固める相手に対する強力な崩し手段です。リーチが長く、中距離からでも吸い込める場面があります。
R.T.L(214S)
飛び道具を纏った突進技。牽制や壁運びに使え、スタミナがあれば他の必殺技に繋いで連係を続行できます。
弱い行動・注意点
- スタミナが空になると必殺技の性能が大幅に落ちる
- Elk Huntをガードされると反撃を受けやすい
- コマンド投げのBeak Driverはジャンプで回避される
- 近距離での暴れ手段がやや乏しく、守りに回ると苦しい
立ち回り
近距離
c.Sからのコンボで火力を出しつつ、投げとBeak Driver(632146S)の崩しを混ぜましょう。スタミナがあれば必殺技を連係して攻め続けられます。スタミナ残量に注意しながら攻めのペースを調整することが重要です。
中距離
f.Sと5HSの長いリーチで牽制するのがシンの最も得意な距離です。f.Sヒット確認からElk Hunt(236K)やR.T.L(214S)に繋いで壁方向へ運びましょう。
遠距離
Hoof Stomp(214K)で飛び道具的な牽制が可能。無理に近づかず、f.Sが届く中距離を維持するのが理想です。相手が前に出てきたところにf.Sを置きましょう。
対空
Hawk Baker(623HS)が最も信頼できる対空。遠めの飛びには6Pでも対応できます。空対空ではj.Pの発生を活かして早めに潰しましょう。
起き攻め
ダウン後はc.Sの打撃、投げ、Beak Driver(632146S)の三択が基本。スタミナに余裕があればElk Hunt(236K)を重ねてガードさせ、そこから攻めを継続する動きも強力です。
おすすめコンボ
基本コンボ
c.S → f.S → 236K 基本の壁運びコンボ。リーチの長いf.SからElk Huntで運ぶ。
c.S → 2HS → 214S 近距離始動の安定コンボ。R.T.Lで壁方向に押し込む。
2K → 2D → 236K 下段始動コンボ。下段からElk Huntで追撃。
応用コンボ
c.S → f.S → 236K → 214K → 236K スタミナを使って必殺技を連係する高火力ルート。スタミナ残量に注意。
対空623HS → c.S → f.S → 236K 対空Hawk Bakerから拾い直して壁運びするルート。大きなリターンが取れる。
参考情報
シンはf.Sのリーチの長さだけで中距離を制圧できるキャラクターです。まずはf.Sからの確認コンボを安定させ、スタミナ管理を意識しながら必殺技の連係を覚えましょう。Beak Driverの崩しも重要なので、投げ択と併用して相手のガードを崩す練習も並行して行うと効果的です。
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