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ヴェノム

ヴェノム

Venom

【GGST】ヴェノムの使い方

ヴェノムの特徴

ヴェノムはビリヤードのようにボールを設置・弾き飛ばして戦うセットプレイ型のキャラクターです。

  • Stinger Aim(236S / 236HS)でボールを画面上に設置できる
  • 設置したボールを様々な技で弾いて攻撃するビリヤードスタイル
  • ボールの配置と弾く角度を計算する独自の面白さがある
  • 設置が揃った状態での画面制圧力がトップクラス
  • ボールが無い状態での単体性能はやや控えめ

強い行動

Stinger Aim(236S / 236HS)

ボールを設置する技。236Sは近めの位置、236HSは遠めの位置に設置します。最大2個まで画面に設置可能。設置位置を使い分けて、相手の行動を制限する布陣を作りましょう。

Carcass Raid(214S / 214HS)

設置したボールを弾き飛ばす技。214Sと214HSで弾く角度が変わります。ボールの位置と弾く角度を組み合わせることで、多彩な攻撃パターンを生み出せます。

Mad Struggle(236K)

前方に突進する技。設置したボールを突き抜けながら進むため、ボールと一緒に攻めるのに使います。自身が攻撃しながらボールも弾けるため、同時多発的な攻めが可能です。

Double Head Morbid(236P)

飛び道具技。中距離での牽制として使えます。ボールが無い場面でも出せるため、設置の隙を作るための牽制にも有効です。

f.S

リーチが長い牽制技。ヒット確認からコンボに繋げられます。ボール設置の時間を稼ぐための間合い管理にも重要です。

弱い行動・注意点

  • ボールが無い状態では火力・制圧力ともに大幅に落ちる
  • Stinger Aimの設置モーション中は隙があり、近距離で出すと潰される
  • ボールの位置を把握しながら戦う必要があり、操作負荷が高い
  • 無敵技による切り返し手段が乏しい
  • 接近戦を強いられると設置の暇がなく、本来の強みを活かしにくい

立ち回り

近距離

c.Sからコンボに繋いでダウンを奪い、起き攻め兼ボール設置に移行するのが理想。近距離に長居せず、コンボ後はすぐ設置に移りましょう。投げからの起き攻めも重要な崩し手段です。

中距離

ヴェノムの主戦場。f.Sで牽制しつつ、隙を見てStinger Aim(236S / 236HS)でボールを設置。Double Head Morbid(236P)も牽制に使いながら、ボールが揃う状況を作りましょう。

遠距離

ボール設置の準備時間。Stinger Aimで安全にボールを置き、盤面を整えます。焦らずにボールを2つ設置してから攻めに転じるのが理想です。

対空

6Pが基本の対空。ボールが画面にある状態なら、対空と同時にCarcass Raidでボールを弾いて追加ダメージを狙えます。空対空ではj.Sが使いやすいです。

起き攻め

ダウン後にStinger Aimでボールを設置し、ボールと一緒に起き攻めするのがヴェノムの真骨頂。ボールが相手に向かうタイミングに合わせてc.Sや投げで択をかけると、ガードしてもボールが当たる状況を作れます。

おすすめコンボ

基本コンボ

c.S → f.S → 236P 基本コンボ。安定してダウンを取り、設置に移行できる。

c.S → 2HS → 236S ボール設置で〆るルート。起き攻めの準備を兼ねる。

2K → 2D → 236P 下段始動の安定コンボ。ダウンを奪って盤面を整える。

応用コンボ

c.S → f.S → 236HS(設置)→ 214S(弾く) 設置と発射を組み合わせた連携。画面端ならボールが跳ね返って追加ヒット。

(ボール設置済み)c.S → 214HS → ダッシュc.S → 236P ボールを絡めた高火力ルート。ボールの位置次第でさらに伸ばせる。

参考情報

ヴェノムはボール設置というユニークなシステムを使いこなすキャラクターです。まずはStinger Aimの設置位置とCarcass Raidの弾く角度を覚え、ボールを使った起き攻めを練習しましょう。盤面を整えてからの制圧力は他のキャラには無い強みなので、焦らず設置を優先する立ち回りが上達の鍵です。

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