
飛鳥
Asuka Kazama
【鉄拳8】飛鳥のガチ対策まとめ【読むだけで勝てる】
基本情報
- 当て身技「二刀反」が最大の特徴。上段・中段の打撃を吸収して高ダメージのカウンターを返す
- 相手の攻撃を利用する受け身のスタイルが得意。こちらが積極的に攻めるとリスクが上がる
- b+2,1(中段連携)は2発目が下段に見えやすく、ガード崩しとして機能する
- 4(右ミドル)はカウンターヒットでコンボ始動になり、一発の読み違いが大きなダメージに繋がる
- 遠距離は苦手。中〜近距離に入ると途端に選択肢が増える
- 要注意な状況
- 二刀反(b+1+3 / b+2+4)を構えている場面:打撃を出すと一気に体力差がつく
- 4がカウンターヒットした後:コンボ始動で大ダメージ確定
- 壁際:bs+1+2(バックスウェイ)からの択がさらに厳しくなる
- ヒート中:bf+2の突進中段がさらにリーチを伸ばし、差し返しが届きにくくなる
当て身(二刀反)への対処
飛鳥の最大の特徴が当て身技「二刀反」。b+1+3で上段当て身、b+2+4で中段当て身が発動する。入力から少しの間、上段または中段の打撃を吸収してカウンターを返し、高ダメージのコンボが確定する。
当て身の基本情報
- 上段当て身(b+1+3):上段打撃を吸収してカウンター。発動から数フレームの受け付け時間がある
- 中段当て身(b+2+4):中段打撃を吸収してカウンター。コンボ始動になることが多い
- いずれも投げ技は吸収できない。当て身に対して投げを出すと一方的に勝てる
おすすめ対策:当て身には投げ
- 当て身のモーションが見えたら即座に投げ(2+4)を出す。当て身は投げを吸収できないため確実にダメージが入る
- 2+4投げはダメージも十分あり、当て身を誘ってから投げるセットプレイを意識すると効果的
- 有利フレームの場面(ヒット後など)に飛鳥が当て身を仕込んでくる場合、次の攻撃を投げに切り替えるだけで大きなリターンが得られる
- 下段技も当て身をすり抜けて当たる。当て身多用の飛鳥には下段か投げで対応を絞る
注意
- 当て身の存在を知らないまま中段・上段を連発し続けると、一気に大ダメージを受ける。当て身を発動させないことが大前提
- 当て身を必要以上に恐れて手が止まると、飛鳥が通常の打撃択・投げ択で自由に攻めてくる。当て身を警戒しながらも動くこと
- 飛鳥の当て身は無制限に使えるわけではなく、隙もある。当て身が空振りした(相手が何も出さなかった)場合は確定反撃のチャンス
当て身を誘って投げで高ダメージを狙う
当て身対策を応用した攻め方として、飛鳥に当て身を仕込ませてから投げを叩き込む方法が非常に有効。
当て身誘い投げのやり方
- あえて打撃を出すそぶりを見せて飛鳥に当て身を入力させる
- 打撃を出さずに投げ(2+4)に切り替える
- 当て身が空振りしている間に投げが確定し、高ダメージを取れる
当て身誘い択の具体例
- df+1(中段牽制)を繰り返して飛鳥に当て身を意識させる。次の一発を投げに変えると当て身が空振りしたところに投げが入る
- ヒット後の有利状況で連打を止めて様子を見ると、当て身を仕込んでいた場合に空振りが見える。そこへ即投げ
- 当て身誘いが成功するかは読み合いだが、当て身を意識させるだけでも飛鳥の打撃択・当て身択のどちらかに絞らせる効果がある
注意
- 投げを多用しすぎると飛鳥側も投げ抜けやすくなる。投げと打撃をランダムに混ぜることが重要
- 当て身誘いを意識しすぎると自分のペースを崩してしまう。あくまで手段のひとつとして使う
b+2,1(中段連携)への対処
飛鳥の立ち回りを支える重要な連携がb+2,1。1発目が中段(b+2)で、2発目(1)も中段。全体的に飛鳥の立ち回りのアクセントとして使われる連携で、2発目をガードさせた後に飛鳥が有利フレームを得られる場合がある。
b+2,1の特性
- 1発目のb+2単体で止めることも可能。2発目を出すかどうかのフェイクが飛鳥側の選択肢になる
- 2発目までガードすると飛鳥がわずかに有利またはほぼ互角。そこから投げや再びb+2を重ねてくる
- リーチが長く、中距離から当てやすい
おすすめ対策
- b+2,1は2発ともガードして確定反撃を入れることを徹底する。ガードを崩さず2段目まで待ってから反撃
- 飛鳥がb+2単体で止めてから投げを狙ってくる場合は、2発目の来ないタイミングを掴んで投げ抜けを意識する
- b+2,1の頻度が高い場合、横移動(特に右方向)で回避を試みる。横移動後の確定反撃を狙うことができる
注意
- ガードを崩して2発目に暴れると、2発目の中段をカウンターヒットで受けてしまい大きなダメージになる
- b+2単体止めからの投げを警戒して投げ抜けばかりしていると、2発目の1が来た場合にカウンターヒットを受ける
4(右ミドル)のカウンターヒット対策
飛鳥の4(右ミドルキック)はカウンターヒット時にコンボ始動になるキャラクターの主力技。通常ヒットではダウンを奪う程度だが、カウンターヒットするとそこからフルコンボが確定する。リーチがあり、発生も速いため中距離での置き技として使われる。
4の特性
- 発生が速く(約12F)、リーチが長い中段キック
- 通常ヒット:ダウン。有利フレームから起き攻めに移行
- カウンターヒット:コンボ始動。壁運びからさらに大ダメージ
- 横移動に対してトラッキング性能が一定程度あり、避けにくい場面もある
おすすめ対策
- 飛鳥が技を置いてくる中距離で自分から技を振らない。飛鳥の4をカウンターヒットさせる最も多い原因は、こちらが技を振っている最中に被弾すること
- 4の射程外(遠距離)をキープして牽制する。飛鳥の4は中距離技なので、それより外の距離を保てばリスクが下がる
- 飛鳥が4を多用してくる場合は横移動でかわすことを狙う。特に左横移動(飛鳥から見て右)が有効
注意
- 飛鳥が有利フレームを持っている状況(ヒット後・連携後)で暴れると4のカウンターヒットを受けやすい。有利を与えた後は動かずガードを固める
- 連携の合間に割り込もうとするタイミングで4が来るとカウンターヒットする。飛鳥の技のリズムを把握してから動く
飛鳥の弱点(遠距離戦に弱い)
飛鳥は当て身・当て身誘いの択、b+2,1などの連携が機能するのはすべて中〜近距離。遠距離には信頼できるリーチ技が乏しく、こちらが遠距離を維持し続けることでほとんどの飛鳥の強みを封じることができる。
おすすめ対策
- 遠距離をキープしながら飛鳥が近づいてくるところへ差し込む(スカし確認)戦法が有効
- バックダッシュや横移動を組み合わせて飛鳥の接近を阻止する。飛鳥が前進してくる場合は自分のリーチ長めの中段技で迎撃する
- 遠距離から突進してくる技(bf+2など)はリーチが伸びているが、発生は遅めなのでガードしてから確定反撃を入れる余裕がある
- 相手が遠距離戦を嫌がってダッシュで距離を詰めてくる場合、下段気味の技やジャンプを組み合わせて迎撃するのが有効
注意
- 遠距離でも油断して無闇に技を振ると、スカった技に対して飛鳥のスカし確認(bf+2など)が飛んでくる
- 壁際まで追い詰められると遠距離維持ができなくなる。飛鳥が追いかけてくる場合は横移動でポジションを入れ替えることを意識する
起き攻め対策
飛鳥はダウンを奪った後の起き攻めにも特徴があり、相手の起き上がりを見て択一攻撃を仕掛けてくる。
コンボ後(ダウン状態)の対応
飛鳥はコンボ後に起き上がりを狙って投げや中段技を重ねてくることが多い。
おすすめ対策
- ダウン後は後ろ受け身を取ることで距離を離し、起き攻めの択を薄くする。特に飛鳥が起き攻めパターンを複数持っている場合は距離を離すのが安全
- その場受け身は飛鳥が重ねてくる中段に引っかかりやすい。その場受け身を取る場合は即座にガードを固める
- 起き上がりに暴れる(起き蹴り)を使う場合は、飛鳥が重ねを外したと確認してから使う。重なっている場面で起き蹴りを出すとカウンターヒットを受ける
- 飛鳥が起き攻めを固めてくる場合は「寝っぱなし」(起き上がらない)を混ぜる。寝っぱなしに対応した技は限られており、起き攻めパターンを崩せる
注意
- ダウン後に毎回同じ受け身を取っていると飛鳥側に択を絞られる。後ろ受け身、その場受け身、寝っぱなしをランダムに混ぜる
- 起き攻め中に当て身を仕込んでくる飛鳥もいる。起き上がり際に打撃を出すと当て身で返される。起き上がり後は一拍置いてガードを固め、当て身の空振りを確認してから動く
投げ抜け対策
飛鳥は投げのバリエーションが豊富で、起き攻めや有利フレームから投げを狙ってくる場面が多い。
おすすめ対策
- 飛鳥の正面投げ(2+4 / 1+3)の投げ抜けを練習する。特に有利フレームの状況で飛鳥が近距離にいる場合は投げを警戒する
- 飛鳥がb+2単体止めで止めてから投げを狙うパターンに対しては、2発目の有無を見てから投げ抜けを判断する
- 投げが多いと感じたら、少し距離を取って投げの射程外に出ることを意識する
ヒートシステム中の注意点
ヒートゲージを発動した飛鳥は通常時より選択肢が増え、さらに厄介な展開が多くなる。
ヒートエンゲイジャー(bf+2)
bf+2は飛鳥の突進中段で、ヒートエンゲイジャー対応技。ヒット時にヒートが発動しつつコンボ始動になり、一発の読み違いで大ダメージになる。
おすすめ対策
- bf+2はガードすれば確定反撃が入る。発生が遅いため(約20F前後)、見てからガードは十分間に合う
- 中距離で不用意な技を振ってスカらせないよう注意する。スカし確認からbf+2が飛んでくる場面が多い
- ヒートゲージがある状況では飛鳥がbf+2を多用してくる傾向がある。中距離での技の振り方をより慎重にする
注意
- ヒート発動中は飛鳥の全技が若干強化される。ヒートゲージがある間は当て身にも技の選択にもより慎重になること
- bf+2をガードしても飛鳥はヒートを発動できないが、ヒットしてしまうと即コンボからヒート全展開が始まるため一発の重さが増す
ヒートダッシュと壁際の注意
ヒート中の飛鳥はヒートダッシュで距離を詰めてコンボダメージを伸ばしてくる。壁際ではさらに択が厳しくなる。
おすすめ対策
- ヒートダッシュはガードできる。ダッシュを見たらガードを固め、ヒートダッシュ後の行動に反撃を入れる
- 壁際に追い詰められた場合は横移動でポジションの入れ替えを狙う。飛鳥が壁際で有利な択を展開する前に脱出することが最優先
- ヒートスマッシュは見えてからガードを固めることができる。ヒート中は飛鳥の行動に注目し、大技のモーションを見たら即ガード
注意
- ヒートゲージが切れるまで当て身のリスクは続く。ヒート中だからといって安心して打撃を連発しない
- ヒート中の壁際で飛鳥に当て身を使われると、コンボ後の壁追撃まで繋がって一気に試合が傾く。壁際ではヒート中の当て身を最も警戒すること
総まとめ
飛鳥対策で最も意識すべきポイントを整理する。
- 当て身(二刀反)には投げで対応する。当て身が見えたら即投げに切り替える
- 当て身を誘って空振りを確認したら確定反撃を入れる。当て身誘い投げも有効なセットプレイ
- b+2,1は2発ともガードしてから確定反撃を入れる。2発目に暴れてカウンターヒットを受けない
- 4のカウンターヒットを避けるため、飛鳥が技を置いている中距離で不用意に技を振らない
- 遠距離を維持することが飛鳥の最大の弱点を突く基本戦略。飛鳥が近づいてくるところへ差し込む
- ダウン後は受け身をランダムに変えて起き攻めの択を読まれないようにする
- ヒート中は当て身のリスクがより高まる。bf+2は見てからガードして確定反撃を忘れずに
飛鳥は当て身という独自システムが最大の脅威だが、投げで対応できるという明確な回答がある。この対処法を実戦で安定させることができれば、飛鳥の最大の強みを封じることができる。当て身を警戒しながら下段・投げを混ぜ、遠距離で飛鳥が得意な読み合いに付き合わないことが対策の根幹。
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