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基本情報

項目 内容
カード名 プレイグ・ドクター
英語名 Plague Doctor
クラン ラザルス同盟
タイプ ユニット
コスト 2
レアリティ アンコモン

効果

敵へのデバフ付与と味方への回復を同時に行うサポートユニット。

評価・使い方

ラザルス同盟のサポート枠として非常に優秀なユニット。デバフとヒールの二役を1体でこなすため、フロアの枠を圧迫せずに攻守両面をサポートできる。

デバフ効果は敵のステータスを下げるため、味方タンクにかかる負担が軽減される。特にボス戦では、ボスの攻撃力を下げることで味方ユニットの生存ターン数が劇的に伸びる。ラザルス同盟は復活メカニクスで粘る戦い方が基本だが、プレイグ・ドクターのデバフがあればそもそも倒されにくくなる。

ヒール効果は復活したユニットのHP回復に特に有効。Reforming Oozeなどの復活持ちユニットはHP低下状態で復活することがあるため、プレイグ・ドクターのヒールで即座にHP回復して再び壁として機能させることができる。

配置は後列が基本。プレイグ・ドクター自身は攻撃力もHPも控えめなため、前線に出すべきではない。壁役の後ろに配置してサポートに専念させる。

おすすめの組み合わせ

Reforming Oozeとの組み合わせが最も相性が良い。復活後のReforming OozeをヒールでHP回復しつつ、敵にデバフを掛けてReforming Oozeが再度倒されるまでの時間を稼ぐ。

Test Subject Alphaの先制全体攻撃+プレイグ・ドクターのデバフで、敵を弱体化しつつ先手で殲滅する構成が安定。

覚醒者のRegenと合わせると回復量が過剰なほどになり、ほぼ倒されない前線を構築できる。サブクランで覚醒者を選んだ場合、プレイグ・ドクター+Restore+Regenの三重回復でタンクの延命が完璧になる。