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錬金術
Alchemy (2010)
12 枚
概要
薬草師(Herbalist)は錬金術に収録されたコスト2のアクションカードです。+1コイン+1購入を提供しつつ、ターン終了時に財宝カード1枚をデッキトップに戻せるユニークな効果を持ちます。
評価
強み
- +1購入で複数枚の購入が可能になる
- ターン終了時に金貨やポーションをデッキトップに戻すことで、次のターンの金量を安定させられる
- コスト2と安価で、初手のコスト2-5分割で購入できる
弱み・注意点
- アクション権を消費するターミナルカードであり、他のアクションとの同時使用には村系が必要
- +1コインのみで金量としてはやや物足りない
使い方・戦略
薬草師の真価はターン終了時の財宝戻し効果にあります。金貨をデッキトップに戻すことで毎ターン3コインを確保でき、ポーションを戻せば錬金術師やその他のポーションコストカードの購入を安定させられます。
序盤・中盤・終盤の役割
序盤はコスト2枠として購入し、+1コインで金量を底上げしましょう。
中盤はポーションをデッキトップに戻してポーションコストカードの購入を安定させましょう。
終盤は+1購入を活かして属州と公領の同時購入を狙いましょう。
相性の良いカード
| カード名 | 理由 |
|---|---|
| 錬金術師 | 薬草師でポーションをデッキトップに戻すと錬金術師のデッキトップ戻し条件と合わせて毎ターン両方がデッキトップに来る |
| 金貨 | 金貨をデッキトップに戻すことで毎ターン3コインが保証される |
| 大学 | 大学の+2アクションでターミナルの薬草師を使用可能にし、獲得効果でデッキを強化できる |
| 支配 | 薬草師でポーションをデッキトップに戻すと支配の購入に必要なポーション+6コインを安定して確保しやすくなる |
相性の悪いカード・苦手な状況
| カード名 | 理由 |
|---|---|
| 礼拝堂 | 礼拝堂で銅貨を廃棄したデッキでは戻す財宝が少なくなり薬草師の効果が薄れる |
| 民兵 | 相手の民兵で手札が3枚に減ると、薬草師+財宝の組み合わせを揃えにくくなる |
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