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1

基本

Base Set (2008)

26 枚

議事堂

議事堂

Council Room
アクション|基本
5
+4カードを引く。+1購入。他のプレイヤーは全員、1枚カードを引く。
💰コスト: 5

概要

議事堂(Council Room)は基本に収録されたコスト5のアクションカードです。+4カードの大量ドローが魅力のターミナルアクションです。ステロイド戦略の定番ドローソースとして幅広く活躍します。

評価

強み

  • +4カードの強力なドロー効果で手札を大幅に補充できる
  • 追加の購入権があり、1ターンに複数枚のカードを購入できる

弱み・注意点

  • ターミナルアクションのため、村系がないとアクション事故を起こしやすい

使い方・戦略

ステロイド戦略での使い方

ステロイド戦略(ビッグマネー)の核として非常に優秀です。銀貨・金貨を中心に購入しつつ議事堂を1〜2枚加えることで、手札の枚数を増やし8金到達の確率を高められます。+4カードは銀貨・金貨の多いデッキで特に効果的で、議事堂1枚だけで属州購入圏に到達できるターンも珍しくありません。

エンジン戦略での使い方

エンジンに組み込む場合は村系カードとのセットで運用します。議事堂単体は強力なドローソースですが、アクション権を消費するため、無計画に積みすぎるとアクション事故のリスクが高まります。通常1〜2枚の採用が適切です。

序盤・中盤・終盤の役割

コスト5のため序盤に直接購入するのは難しいですが、銀貨・金貨を集めて中盤以降の購入を目指します。

中盤はデッキの方向性が固まる時期です。議事堂が戦略に合っているなら追加購入を、そうでなければ他のカードに投資しましょう。

終盤は追加の購入権が活きる場面です。1ターンに属州と公領を同時に購入するなど、購入権を活かしたフィニッシュを狙いましょう。

相性の良いカード

カード 理由
村でアクション権を補えば、議事堂の+4ドローを他のアクションと同じターンに活用できる
祝祭 祝祭でアクション権と+2コインを得てから議事堂で+4ドローすると、手札が一気に充実する
礼拝堂 デッキを圧縮すると議事堂の+4ドローで銀貨・金貨ばかり引けるようになり金量が安定する
玉座の間 議事堂を2回使用すると+8ドロー+2購入で、属州を2枚同時購入できる状態を作れる
民兵 議事堂で自分は大量ドローしつつ、民兵で相手の手札を減らすと圧倒的な手札差が生まれる

相性の悪いカード・苦手な状況

カード・状況 理由
鍛冶屋 議事堂と鍛冶屋は両方ターミナルのドローカードで、村系がないと同じ手札に来たとき片方しか使えない
魔女 相手が議事堂を使うと自分も1枚引けるため、相手の魔女を引く確率が上がり呪いを受けるリスクが増す
相手のアタックカードが強いサプライ 議事堂の効果で相手にも1枚引かせるため、相手のアタックカードを引く手助けをしてしまう

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