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収穫祭
Cornucopia (2011)
13 枚
概要
収穫(Harvest)は収穫祭に収録されたコスト5のアクションカードです。公開した4枚がすべて異なるカード名なら+4コインと金貨並みの金量を生み出しますが、同名カードが混じると金量が下がります。
評価
強み
- デッキ内のカード種類が多ければ+3~4コインを安定して出せ、金貨並みの金量源になる
- ターミナルながらステロイド戦略で手軽に使える
弱み・注意点
- アクション権を消費するターミナルカードであり、他のアクションとの同時使用には村系が必要
- デッキ内の同名カードが多いと金量が不安定になる
使い方・戦略
収穫の金量を安定させるにはデッキ内のカード種類を増やすことが重要です。同じカードを何枚も積むのではなく、様々なカードを1-2枚ずつ採用する「品評会戦略」と相性が良いです。
序盤・中盤・終盤の役割
序盤はコスト5なので銀貨経由で中盤の購入を目指します。
中盤はデッキ内のカード種類が増えてくるため、収穫の金量が安定してきます。
終盤は勝利点カードがデッキに加わることでカード種類が増え、金量が上がる場合があります。
相性の良いカード
| カード名 | 理由 |
|---|---|
| 品評会 | 品評会と同じくカード種類の多さが報われる戦略が取れ、お互いの効果を最大化できる |
| 農村 | 農村の+2アクションで収穫を他のアクションと同じターンに使用可能にする |
| 移動動物園 | 移動動物園もカードの多様性を求めるため、同じ方向性のデッキ構築ができる |
| 豊穣の角笛 | 豊穣の角笛も異なるカード名の数を参照するため、戦略の方向性が一致する |
相性の悪いカード・苦手な状況
| カード名 | 理由 |
|---|---|
| 銅貨 | デッキに銅貨が多いと4枚中に銅貨が複数混じりやすく、金量が低下する |
| 礼拝堂 | デッキ圧縮で枚数を減らすと同名カードの割合が増え、収穫の金量が不安定になりやすい |
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