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7

異郷

Hinterlands (2011)

26 枚

何でも屋

何でも屋

Jack of All Trades
アクション|異郷
4
銀貨1枚を獲得する。山札の一番上のカードを見て、捨て札にするか戻す。手札が5枚になるまでカードを引く。手札から財宝でないカード1枚を廃棄してもよい。
💰コスト: 4

概要

何でも屋(Jack of All Trades)は異郷に収録された万能カードです。銀貨獲得・山札操作・手札補充・廃棄の4つの効果を1枚で持ちます。

評価

強み

  • 1枚で銀貨獲得・ドロー・廃棄・山札操作と4つの役割をこなす
  • ステロイド戦略のお供として非常に優秀

弱み・注意点

  • アクション権を消費するターミナルカードであり、他のアクションとの同時使用には村系が必要
  • 器用貧乏で、各効果は専門カードに比べると控えめ

使い方・戦略

ステロイド戦略での使い方

ステロイドの定番です。何でも屋1枚で銀貨を獲得しながら屋敷を廃棄し、手札を5枚まで補充できます。金貨と合わせて安定して8金を目指しましょう。

序盤・中盤・終盤の役割

序盤に何でも屋を購入し、銀貨獲得と屋敷廃棄を開始します。

中盤は手札補充効果で安定した金量を確保しつつ、金貨の購入を目指します。

終盤は手札5枚補充で属州購入の確率を高めます。

相性の良いカード

カード名 理由
金貨 何でも屋の銀貨獲得と手札補充で安定して8金に到達し、金貨と合わせて属州を購入する
宿屋 +2アクションで何でも屋と他のターミナルを同時使用でき、万能効果を最大限活かせる
国境の村 +2アクションで何でも屋のターミナル性を解消し、国境の村の獲得時効果と合わせてデッキ強化が加速
辺境伯 辺境伯の+3ドローと何でも屋の手札5枚補充を組み合わせ、大量の手札で8金を安定させる

相性の悪いカード・苦手な状況

カード名 理由
礼拝堂 礼拝堂の方が廃棄速度が圧倒的に速く、何でも屋の1枚ずつの廃棄では効率が悪い
香具師 何でも屋の廃棄は財宝以外限定のため、獲得した銅貨は廃棄できず呪いだけ処理する形になる
研究所 研究所は非ターミナルで+2ドロー+1アクションのため、何でも屋とターミナル枠を争うことになる

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