5
繁栄
Prosperity (2010)
25 枚
概要
銀行は繁栄のコスト7の財宝カードです。場に出ている財宝カードの数だけコインを生み出し、財宝中心のデッキで高い金量を発揮します。
評価
強み
- 財宝カードが多い手札では金貨を超える金量を生み出せる
- アクション権を消費しないため、どんなデッキにも無理なく組み込める
弱み・注意点
- コスト7と高額で、購入できるタイミングが限られる
- 手札の財宝カード数に依存するため、金量が不安定になりやすい
使い方・戦略
ステロイド戦略での使い方
財宝中心のステロイドデッキで最も活きるカードです。銀貨3枚と銀行を出せば銀行だけで4コインとなり、合計10コインに達します。
序盤・中盤・終盤の役割
コスト7のため序盤に直接購入するのは難しいですが、銀貨・金貨を集めて中盤以降の購入を目指します。
中盤はデッキの方向性が固まる時期です。銀行が戦略に合っているなら追加購入を、そうでなければ他のカードに投資しましょう。
終盤は勝利点カードの購入に集中する時期です。銀行がデッキの金量やドロー力にどれだけ貢献しているかを再評価し、属州購入のタイミングを見極めましょう。
相性の良いカード
| カード名 | 理由 |
|---|---|
| 投機 | 投機が追加の財宝を場に出すため、銀行の金量が増加する。投機を最後に使うと銀行の金量計算にも加算される |
| 金貨 | 金貨を複数枚場に出すと銀行のカウント対象が増え、銀行1枚で5コイン以上を生み出せる |
| 造幣所 | 造幣所で金貨をコピーして財宝を増やすと、銀行の金量がさらに上がる |
| 禁制品 | 禁制品の3コインを場に出した後に銀行を使えば、場の財宝カード数が増えて銀行の金量が上がる |
相性の悪いカード・苦手な状況
| カード名 | 理由 |
|---|---|
| 礼拝堂 | 財宝を含めた圧縮を進めると場の財宝数が減り、銀行の金量が下がる |
| 貸付 | 貸付で財宝を廃棄するとデッキの財宝密度が下がり、銀行の効果が弱まる |
| 魔女 | 呪いでデッキが膨張すると手札に財宝が並ぶ確率が下がり、銀行の金量が不安定になる |
コメント (0)
コメントはまだありません。最初のコメントを投稿してみましょう!
不適切なコメントは管理者が削除します
