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5

繁栄

Prosperity (2010)

25 枚

鍛造

鍛造

Forge
アクション|繁栄
7
手札から好きな枚数を廃棄する。廃棄したカードのコストの合計とちょうど同じコストのカード1枚を獲得する。
💰コスト: 7

概要

鍛造(Forge)は繁栄に収録された圧縮兼獲得カードです。複数枚を同時に廃棄して高コストカードに変換できる、ユニークな効果を持ちます。

評価

強み

  • 複数枚の不要カードを一度に廃棄し、高コストカード1枚に変換できる
  • コスト合計を調整すれば属州(コスト8)を直接獲得できる

弱み・注意点

  • アクション権を消費するターミナルカードであり、他のアクションとの同時使用には村系が必要
  • デッキ圧縮が進んだ中盤以降は廃棄対象がなくなり、効果が薄れる
  • コスト7と高額で、購入タイミングが限られる

使い方・戦略

エンジン戦略での使い方

エンジンデッキでは鍛造によるデッキ圧縮が構築の起点となります。初期デッキの銅貨と屋敷を廃棄し、アクションカードの密度を高めることでエンジンの始動を早めましょう。

序盤・中盤・終盤の役割

コスト7のため序盤に直接購入するのは難しいですが、銀貨・金貨を集めて中盤以降の購入を目指します。

中盤は鍛造を使って必要なパーツ(ドロー・村・廃棄)を効率よく集めましょう。

終盤は銅貨4枚を廃棄して公領(コスト5ではなく要調整)を獲得するなど、不要カードの合計コストで勝利点を直接獲得する使い方が強力です。屋敷(2)+銀貨(3)+銅貨3枚(0×3)=コスト5で公領を獲得、銀貨2枚(6)+屋敷(2)=コスト8で属州を獲得するなど、柔軟な変換が可能です。

相性の良いカード

カード名 理由
金貨 金貨(コスト6)+屋敷(コスト2)を廃棄すると属州(コスト8)を獲得でき、終盤の得点変換に最適
銀貨 銀貨2枚(コスト3+3=6)+屋敷(コスト2)で属州を獲得するなど、複数枚の組み合わせで高コストカードに到達できる
労働者の村 +2アクションで鍛造と他のターミナルを同時使用でき、手札の廃棄素材も増やせる
暴徒 暴徒の+3ドローで手札を増やすと鍛造の廃棄素材が豊富になり、コスト調整の選択肢が広がる
王宮 鍛造を3回使用すると1ターンで大量のカードを廃棄・変換でき、劇的なデッキ改善が可能

相性の悪いカード・苦手な状況

カード名 理由
民兵 手札3枚に減らされると廃棄素材が少なく、狙ったコスト合計に調整しにくい
魔女 呪い(コスト0)はコスト合計に寄与しないため、呪いを廃棄しても変換先のコストが上がらず非効率
礼拝堂 礼拝堂の方が4枚同時廃棄で圧縮速度が速く、鍛造のコスト7は圧縮目的には重い

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