
Ky Kiske
カイ
【GGST】カイ=キスクの対策まとめ
基本情報
- 防御面
- 発生11Fの無敵技:ヴェイパースラストS(623S)
- 発生13Fの高火力無敵技:623HS
- 覚醒必殺技:セイクリッドエッジ(236236P)発生4+3F(ガードで+10F)
- 覚醒必殺技:ライドザライトニング(632146HS)発生8+1F
- 覚醒必殺技:ドラゴンインストール(214214HS)発生11+1F(体力30%以下で強化)
- ガードさせて有利な技
- c.S:+1F
- 6K:+4F(発生25Fの中段)
- フードルアーク(214K):+4〜+12F(ガード状態により変動)
- チャージドスタンエッジ(溜め236HS):+22F(非常に有利)
立ち回り(意識配分)
- カイはショックステート(SS)付与が勝ちパターン。SS中は必殺技のフレームが強化されるため、スタンディッパー(236K)やフードルアークを食らわないことが最優先
- f.Sは発生10F・リーチが長い主力牽制。先端間合いでは反撃を取りにくいが、空振りを狙って差し返し
- c.Sガード後(+1F)は暴れが厳禁。フードルアーク(214K)が連続ガードになるため注意
- 遠距離ではスタンエッジ(飛び道具)を意識。ジャンプで超えてから反撃するか、素直にガード
- チャージドスタンエッジ(+22F)のセットプレイが最も危険。端に追い詰められると強烈な起き攻めが始まる
- フォールトレスディフェンスで押し返すことが重要。c.Sのプレッシャーを距離で無効化できる
f.S
発生10F、ガードでカイ-5F。長いリーチと速さを兼ねた主力牽制。
おすすめ対策
- ガードで-5Fのため、発生10F以下の技で反撃可能
- f.Sの先端(リーチギリギリ)でガードした場合は距離が離れ反撃困難。その場合はバックステップが安定
- f.Sの先端より少し遠い間合いから差し返しを狙うのが効果的
- 低姿勢の技(2K等)でf.Sの判定を潜れる場合がある
c.S
発生7F、ガードでカイ+1F。近距離コンボの始動。
おすすめ対策
- +1Fのため最速暴れは不可。ガードした後はフォールトレスディフェンスで押し返す
- c.S間合いに入られないことが最大の対策。中距離をキープして戦う
- c.Sガード後にカイが6K(中段、発生25F)を混ぜてくる場合があるが、見てからガード可能な速度
スタンディッパー(236K)
発生7F、ガードでカイ-19F(SS時-14F)。低姿勢で突進する下段技。
おすすめ対策
- ガードで-19Fと大幅不利。ガード後は大攻撃でフルコンボが確定
- 発生が非常に速く(7F)、コンボの締めや暴れ潰しで多用される。「ガード後に大技で反撃」を徹底する意識が重要
- ショックステート中でも-14Fと不利のため、しっかり反撃を取り続けよう
注意
- 下段技のため立ちガードでは防げない。常にしゃがみガードの意識を持つ
- RCがある場合、スタンディッパーの反撃チャンスをRCで無効化してカイが反撃を取る場合がある
- ショックステート中はスタンディッパーがヒット時にダウンし、そのまま強力な起き攻めへ移行する
スタンエッジ(236S / 236HS)
236S:発生13F、ガードでカイ-14F(SS時-7F)。 チャージドスタンエッジ(溜め):発生39F、ガードでカイ+22F(端では特に強力)。
おすすめ対策
- 通常スタンエッジ(236S)はガード後に大技で確定反撃
- 飛び道具なのでジャンプで越えてコンボを狙う
- チャージドスタンエッジはガードで+22Fと非常に有利。絶対にガードした後は無防備になる
- チャージドスタンエッジは溜め時間が長い(39F)ため、見えたら飛び込みで打ち消しを狙う
- 飛び道具対策がある場合(高速移動技等)は積極的に使用する
注意
- チャージドスタンエッジは端での起き攻めに特に注意。+22Fから高/低の2択を迫られる
- ガード後のカイのセットプレイを把握して、受け身や無敵技を使うタイミングを覚えること
- スタンエッジをジャンプで超えようとしたタイミングにヴェイパースラストで対空される場合がある
フードルアーク(214K)
発生24F以降、ガードでカイ-2〜+12F(ガード状態・SS有無で変動)。頭を蹴り上げる飛び込み技。
おすすめ対策
- 発生が遅い(24F以上)ため、見てから6P(対空)が間に合う
- しゃがみガード状態では有利フレームが大きいため、先に攻撃を入れるのが有効
- ショックステート未付与・立ちガードの場合は-2Fと微不利。暴れやすい状況
- 動いているのが見えたら上方向に強い技を置いて対空を試みる
注意
- ショックステートが付与された状態でのフードルアークは大幅に有利フレームが増加
- 立ちガードより低いしゃがみガードの方が有利に受けやすい場合がある
ヴェイパースラスト(623S / 623HS)
623S:発生11F、ガードでカイ-33F。623HS:発生13F、ガードでカイ-38F。 発生1Fから無敵の切り返し技。
おすすめ対策
- ガードできれば超大技で確定反撃。端では壁割りコンボまで入る
- 発生11F/13Fなので、起き攻めで7F以下の技を重ねれば詐欺重ねが成立する
- カイに起き攻めする際は詐欺飛び(セーフジャンプ)を活用してヴェイパースラストを潰そう
- 暴れで使ってくる場合はガードを継続。ガード後に確定反撃を徹底する
注意
- 623Sは発生11Fのため、10F以下の技以外では切り返しに負ける
- ゲージがある時は覚醒必殺技(セイクリッドエッジ)に繋いで大ダメージになる
- ドラゴンインストール(体力30%以下)発動中はすべての技が強化されるため、コンボが伸びる点に注意
ダイレクトエクラ(214S)
発生14F、ガードでカイ-8F。ショックステートを付与する突進技。
おすすめ対策
- ガードで-8Fのため、発生12F以下の技で反撃可能
- カイのプレッシャーを終わらせる締め技として多用される
- フォールトレスディフェンスを使うとダイレクトエクラが当たらずカイが空振りになる場合がある
- インスタントブロック(ジャストガード)成功時は反撃を取りやすくなる
注意
- ガードしてもショックステートが付与される。付与されると次のカイの行動が強化される
- フォールトレスディフェンスでダイレクトエクラを空振りさせても、RC等でフォローされる場合がある
起き攻め対策
カイの起き攻めパターン
- チャージドスタンエッジ(溜め236HS)ヒット/ガード後:最も危険。+22F有利から高低2択
- スタンディッパーヒット後:ダウンを奪いチャージドスタンエッジで起き攻めへ
- 端での起き攻め:チャージドスタンエッジを設置してから中段/下段/投げの3択
カイの起き攻めはチャージドスタンエッジが軸。端では特に強烈なため、画面端を背負わないよう立ち回ることが重要。 端に追い詰められた場合は、無敵技でのリスクリバーサルや受け身の方向を変えて対応しよう。
総合対策まとめ
| 状況 | 対策 |
|---|---|
| 遠距離 | スタンエッジはジャンプで越えるか素直にガード |
| 中距離 | f.Sの先端外で差し返しを狙う。フードルアーク対空を意識 |
| 近距離 | c.S後は暴れない。フォールトレスディフェンスで押し返す |
| 起き攻め時 | チャージドスタンエッジ設置を警戒。無敵技でリスクリバーサル |
| ガード後 | 236K/-19F、623S/-33Fは必ず確反。214S/-8Fも反撃できる |
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