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ポチョムキン

Potemkin

ポチョムキン

【GGST】ポチョムキンの対策まとめ

基本情報

  • 防御面
    • コマンド投げ:ポチョムキンバスター(632146P)発生5F(通常投げより速い)
    • 反射技:F.D.B.(214K)で飛び道具を反射。チャージ版はガードクラッシュ
    • 覚醒必殺技:ギガンター改(632146HS)発生10+1F、ガードで+100F(ガードクラッシュ不可避)
    • 覚醒必殺技:天空ポチョムキンバスター(632146S)コマンド投げ版
    • ヒートナックル(623HS):攻撃反射・ガードクラッシュ効果あり
  • ガードさせて有利な技
    • c.S:+4F(高い有利フレーム)
    • スライドヘッド(236S):+10F
    • ガルーダインパクト(214HS):+19F(ガードクラッシュ効果、スタガー)
    • ヒートナックル(623HS):+3〜+10F
  • ポチョムキンの特徴
    • 全キャラ最高の体力。並大抵のコンボでは倒せない
    • 動きは遅いが近づかれると非常に危険
    • F.D.B.で飛び道具を反射できるため、飛び道具キャラとの相性が良い

立ち回り(意識配分)

  • 絶対に密着しないことが最重要。ポチョムキンバスター(632146P)が発生5Fで出てくる
  • 中〜遠距離を維持して戦う。ポチョムキンが動いてくる方向と行動に注目
  • ハンマーフォール([4]6HS)はガードで-17Fと大きな隙。見てからジャンプか素直にガードして確反
  • F.D.B.(飛び道具反射)があるため、飛び道具をむやみに使うのは危険
  • f.S(発生12F)・5H(発生16F)のリーチ外から戦う。リーチが長いので注意
  • ポチョムキン5P(発生5F)は+1Fのため、密着での割り込みが難しい
  • 2S(発生14F)のリーチと低姿勢を利用した牽制を警戒する

ポチョムキンバスター(632146P)

発生5F(コマンド投げ)。全キャラ中最速クラスのコマンド投げ。ヒットでハードノックダウン(+44F)。

おすすめ対策

  • 発生5Fは通常投げより速い。「密着にいる」だけで即座にバスターが確定する
  • ジャンプで回避可能。密着時はジャンプを意識(ただしジャンプ対空も警戒)
  • 距離を常に保つ:ポチョムキンバスターが届かない間合いをキープする
  • c.S(+4F)からバスターが確定する。c.Sガード後は絶対に密着で止まらない

注意

  • ヒット後は+44Fで起き攻めが確定。この状況が最も危険
  • コンボ中に天空ポチョムキンバスター(632146S、コマンド投げ覚醒)を仕込まれると大ダメージ
  • ジャンプで回避しようとすると、バックダッシュ後の6H(ノックダウン)に当たる場合がある

スライドヘッド(236S)

発生29F、ガードでポチョムキン+10F。ローリングで突進する技。

おすすめ対策

  • +10Fのためガード後は暴れ不可
  • 発生29Fと遅いためジャンプで回避可能。ジャンプで越えれば空中コンボのチャンス
  • ガード後はポチョムキンの択(投げ/打撃)が始まる。FDで距離を取るのが安全
  • スライドヘッド自体は下段判定。しゃがみガード必須

ガルーダインパクト(214HS)

発生28F、ガードでポチョムキン+19F(スタガー効果)。ガードクラッシュ系の突進技。

おすすめ対策

  • ガードで+19F(スタガー)のためガード後は完全に攻め継続される
  • 発生28Fの遅さを利用して見てからジャンプ回避が可能
  • ジャンプで越えればコンボのチャンス
  • FDを使うとガードクラッシュを防げる場合がある(ただし+19Fは免れない)

ハンマーフォール([4]6HS)

チャージ突進技、発生18〜37F。ガードでポチョムキン-17F。途中キャンセル可能。

おすすめ対策

  • ガードで-17Fと大技で確定反撃
  • チャージを溜めているのが確認できたら先手でジャンプ攻撃か牽制を打つ
  • 途中キャンセル(ハンマーフォールブレーキ)でフェイントされる場合がある。確認してから反撃

F.D.B.(214K)

飛び道具反射技。チャージ版(214[K])はガードクラッシュ効果あり。

おすすめ対策

  • 飛び道具をむやみに打たない。反射されると自キャラが大ダメージを受ける
  • F.D.B.を構えていたら地上で接近するのが安全
  • チャージ版F.D.B.はガードクラッシュのため、飛び道具がない状態でも注意

ヒートナックル(623HS)

発生12F、ガードでポチョムキン+3〜+10F。攻撃反射効果あり。

おすすめ対策

  • 攻撃を反射するため、技を当てにいくのが危険な場合がある
  • ガード後は有利フレームのためポチョムキンがターンを維持する
  • 打撃を反射されてもすぐ反撃せず、ポチョムキンのフォローに備える

起き攻め対策

ポチョムキンの起き攻めパターン

  • バスターヒット後:+44Fで起き攻め確定。最も危険な状況
  • スライドヘッドヒット後:+53Fで起き攻め確定
  • 端での起き攻め:ハンマーフォール設置、択が多様

ポチョムキンの起き攻めに対しては無敵技が有効。 しかしバスター(発生5F)があるため、無敵技の後に再度バスターを合わせられる可能性がある。 受け身の方向を変えて起き攻めの間合いを外すのが最も安全。

総合対策まとめ

状況 対策
遠距離 距離を保ちながら牽制。飛び道具はF.D.B.に注意
中距離 f.S/5Hのリーチ外で戦う。スライドヘッドはジャンプ回避
近距離 絶対に密着しない。c.S後はすぐ後退
起き攻め時 受け身の方向変えでバスター間合い外へ。無敵技は選択肢の一つ
ガード後 ハンマーフォール/-17Fは必ず確反。スライドヘッド後はFDで距離取り

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