
Ramlethal
ラムレザル
【GGST】ラムレザルの使い方
ラムレザルの特徴
ラムレザルはリーチの長い通常技と壁割り性能の高さが売りのキャラクターです。
- f.Sと5HSのリーチが非常に長く、中距離の制圧力が高い
- 壁割りコンボが強力で、画面端への運搬能力が高い
- バヨネート(236S/236HS)による中距離の制圧
- エラルルーモ(214P系列)のガードクラッシュが強力
- 対空手段がやや弱い
- ゲージを使ったコンボの火力が非常に高い
強い行動
f.S
GGSTでも屈指のリーチを持つ通常技。中距離で振るだけで相手を牽制でき、ヒット時はコンボに繋がります。ラムレザルの立ち回りの核。
5HS
f.S以上のリーチを持つ大振り技。ヒット時のリターンが大きく、壁運びコンボの始動として優秀。ガードされると不利ですが、先端間合いなら反撃を受けにくい。
バヨネート(236S/236HS)
剣を設置する飛び道具的な技。S版は早く、HS版は遅い代わりにガードさせて有利。画面端では236HSをガードさせてから攻めを継続できます。
エラルルーモ(214P → 214P4P → 214P4P4P)
追加入力で最大3段まで出せる連続技。3段目まで出し切るとガードクラッシュ効果があり、画面端での攻めが非常に強力になります。
サブルバート(214HS)
中距離からの突進技。ヒット時はダウンが取れ、壁際では壁割りにも繋がります。
弱い行動・注意点
- 無敵対空がないため、切り返しが弱い
- 近距離で密着された場合のラッシュ力はそこまで高くない
- 技の硬直が大きいものが多く、空振りを狩られやすい
- 中距離の差し合いで負けると攻め手を失いがち
立ち回り
近距離
c.Sからのコンボでダメージを取りましょう。投げも重要。2Kからの下段連携も使えますが、ラムレザルは中距離の方が得意なので、無理に密着する必要はありません。
中距離
f.Sと5HSが本領発揮する距離。f.Sで牽制し、ヒット確認からコンボへ。バヨネート(236S)も置き技として有効。この距離を維持するのが理想的な立ち回りです。
遠距離
バヨネート(236S/236HS)で画面を制圧。相手が動いたところにf.Sを差し込みましょう。無理に攻めず、中距離まで引きつけてから戦うのが安定。
対空
6Pがメインの対空。無敵対空がないため、早めの6Pで落とす意識が大事。空対空ではj.Pが使いやすい。
起き攻め・壁割り
ラムレザルの真価は壁際。画面端に追い込んだらエラルルーモ(214P連打)でガードクラッシュを狙い、壁割りからボーナスダメージを稼ぎましょう。
おすすめコンボ
基本コンボ
c.S → f.S → 236S 基本の壁運びコンボ。まずはこの連携から覚えましょう。
f.S → 5HS → 236HS 中距離始動コンボ。f.Sのリーチを活かした実戦的なルート。
2K → 2D → 236S 下段始動のコンボ。下段から壁方向へ運搬。
応用コンボ
c.S → f.S → 5HS → 214HS 高火力壁運び。画面端に近い場合は壁割りが狙える。
画面端: c.S → 2HS → 214P → 214P4P → 214P4P4P 画面端のガードクラッシュルート。壁割りで大ダメージ。
参考情報
ラムレザルは中距離でのf.Sの差し合いと壁割りコンボが生命線です。まずはf.Sと5HSのリーチを活かした中距離戦を覚え、壁に追い込むルートを練習しましょう。壁割りのダメージボーナスが取れるようになると、大幅に勝率が上がります。
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