
Ramlethal
ラムレザル
【GGST】ラムレザル=ヴァレンタインの対策まとめ
基本情報
- 防御面
- 無敵技:モルトバート(236236S)発生7+2F、ガードで-38F(剣あり-40F)
- 覚醒必殺技:カルバドス(632146HS)発生11+13F、ガードで+16F(ガードクラッシュ)
- モルトバートは超速発生だが、ガード後の硬直が非常に大きい(-38F)
- ガードさせて有利な技
- c.S:+1F
- バジョネートS(236S):+17〜+20F(剣投擲後の爆発。非常に有利)
- バジョネートH(236H):+23F(剣あり)
- 剣システム
- 剣を投擲すると遠距離S(f.S)・5HSの強さが大きく低下
- 剣なしの状態ではラムレザルの通常技の判定が弱い
- 剣は時間経過か特定のタイミングで回収できる
立ち回り(意識配分)
- 画面端を背負わないことが絶対条件。端でのバジョネート起き攻めがラムレザルの最強パターン
- 端に追い詰められたら剣爆発後にFDでラムレザルを押し返す練習を必ずしておく
- f.S(発生11F)・5HS(発生12F)のリーチ外から戦う。リーチのわずか外から差し返しを狙う
- 剣を投げさせる(中距離の剣投擲を誘発する)と、ラムレザルの通常技が弱くなる
- ラウンド開始時はf.Sや5HSが届かないため、6P等で先手を取れる
- c.Sからのバジョネート連携は定番。c.Sを見たらFDでバジョネートを無効化する準備をする
f.S
発生11F、ガードでラムレザル-10F(剣なし-13F)。長いリーチの主力牽制。
おすすめ対策
- ガードで-10Fのため大技で確定反撃
- f.Sのリーチ外から戦う意識を持つ。届く間合いよりわずか外が安全地帯
- 剣なしの場合は-13Fとより大きな隙がある。剣がない時は積極的に反撃を狙う
- 低姿勢の技(2K等)でf.Sを潜ることが可能な場合がある
c.S
発生7F、ガードでラムレザル+1F。コンボ始動となる速い近距離技。
おすすめ対策
- +1Fのため最速暴れは不可。ガード後は暴れずにFDで距離を取る
- c.S後にバジョネート(236S/H)が続く連携が定番。c.S自体をガードしたらすぐFDの準備
- c.SのインスタントブロックがFDより安全で、反撃を狙いやすい
バジョネートS(236S)
発生20〜23F(剣あり)、ガードで+17〜+20F。剣を投擲する技。爆発時に有利フレームが生まれる。
おすすめ対策
- 爆発後の+17F〜+20Fは暴れ不可。爆発をガードしたら素直にガードか受け身を取る
- FDを使ってバジョネートをガードすると、その後の状況を改善できる場合がある
- 中距離での剣投擲中(ラムレザルが剣を手放した後)にダッシュで接近すると、剣なし状態のラムレザルを攻めやすい
- 端で爆発後のラムレザルの択(高中段/下段/投げ)を把握して対応の練習をしよう
注意
- 端でのバジョネートループが最も危険。爆発→ダッシュc.S→再度バジョネートのループに注意
- FDを使ってバジョネートの間合いから逃げることが最も有効な対策
- 中段のジャンプ攻撃と下段が混在する2択を迫られるため、どちらかに絞れないケースが多い
バジョネートH(236H)
発生20F(剣あり)、ガードで+23F。高フレーム有利の剣技。
おすすめ対策
- +23Fは絶対に暴れ不可。ガード後は完全に攻め継続される
- FDを積極的に使用してラムレザルとの距離を離す
- バジョネートHはラムレザルが剣を手放すため、ガード後に距離があれば剣なし状態を攻める
モルトバート(236236S)
発生7+2F。ラムレザルの無敵技(超速発生)。ガードで-38〜-40F。
おすすめ対策
- ガードで-38Fと超大技で確定反撃。壁際なら壁割りコンボまで入る
- 発生7Fと非常に速いため、起き攻めの単純な重ねでは潰せない
- 詐欺飛び(セーフジャンプ)でモルトバートをガードしつつ着地後に反撃する
- クロスアップ(表裏択)の攻めに対してモルトバートが空振りする場合がある
- バーストが少ない状態のラムレザルに圧力をかけると、モルトバートを引き出しやすい
注意
- 発生7Fは全キャラ中最速クラスの無敵技。安易な起き攻めは全てモルトバートで返される可能性がある
- コンボミスをしてもモルトバートが出てくる場合があるため、コンボ後のフォローも必要
カルバドス(632146HS)
発生11+13F。レーザー型の覚醒必殺技。ガードでラムレザル+16F(ガードクラッシュ効果)。
おすすめ対策
- ガードクラッシュのため基本的にガードは不可(ガードゲージが削れる)
- 超速のジャンプでカルバドスのほとんどの軌道を回避可能(二段ジャンプで高く飛ぶ)
- ガードする場合はFDを使い続けると最後までガードできる場合がある
- チップダメージがあるが、FD+残りわずかにガードできれば被害を最小化できる
注意
- ガードクラッシュで+16Fのため、ガードして耐えても直後の択が危険
- コンボ始動技として使われることが多いため、ガードするより回避を優先する
起き攻め対策
ラムレザルの起き攻めパターン
- 端でのバジョネートループ:最も危険。爆発後に高/中段/下段の択を迫られる
- 投げ後:ダッシュしてc.S/2Kで起き攻め
- ノックダウン後:バジョネートを設置してフレームを作ってから攻撃
- モルトバートヒット後:-38Fの隙を利用して確定反撃
ラムレザルの起き攻めはFDが最も有効。FDで押し返せばバジョネートの有効範囲を外せる。 端に追い詰められたら、ダッシュやFDを組み合わせてコーナーから脱出することを最優先にする。
総合対策まとめ
| 状況 | 対策 |
|---|---|
| 遠距離 | 剣投擲の距離を把握して、剣なし状態を積極的に攻める |
| 中距離 | f.Sのリーチ外から差し返し。バジョネートにはFDで対処 |
| 近距離 | c.S後はFD必須。バジョネートループに入らせない |
| 起き攻め時 | 端でのバジョネートループが最も危険。FDで押し返す |
| ガード後 | モルトバート/-38Fは必ず確反。236S/H後は暴れ不可 |
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