神の特徴
アルテミスはクリティカル率を上昇させ、要所で追撃矢を放つ「狩り」の女神である。功徳の多くは攻撃にクリティカル率を乗せるもので、運が噛み合った瞬間の爆発力は全神の中でも屈指。特に特殊攻撃にクリティカル倍率を積み重ねる系統は、ボスの削り速度を一段引き上げてくれる。
もう一つの看板機能が「支援砲火」だ。敵を攻撃した際に追加で矢が降り注ぐ効果を付与し、本来の攻撃手段とは別ルートで継続ダメージを稼げる。自動で発動するため立ち回りを崩さず火力を盛れる点が扱いやすく、手数の少ない重量武器でもDPSを底上げできる。
弱点は効果が確率依存である点だ。クリティカルも支援砲火も発動率の壁があり、短期戦では乱数の偏りによって期待値を下回ることがある。ただし長期戦になるほど確率は収束し、ボス戦や連戦で真価を発揮する。ビルドの主役としても、サブ枠での火力補強としても採用しやすい万能寄りの神である。
強化対象
- 通常攻撃にクリティカル率を付与する「疾風の一撃」
- 特殊攻撃にクリティカル率を付与する「疾風の大技」
- 攻撃命中時に支援矢を降らせる「月夜の一射」
- クリティカル発生時のダメージ倍率を引き上げる強化系
- 伝説級「完璧なる一射」(超高倍率クリティカル)
おすすめシナジー
アポロンの眩惑で敵の攻撃を外させれば、張り付いて特殊攻撃を連打し続けられるためクリティカルの試行回数を最大化できる。ヘラの結束と合わせると、支援砲火が連鎖した複数体に降り注ぎ殲滅速度が跳ね上がる。デメテルの凍結と組み合わせれば、止まった敵に確実にクリティカルを刻み込む高火力構成になる。
使い方・立ち回り
- 手数が多い武具ほどクリティカルの試行回数が増えて相性が良い
- 支援砲火はザコ殲滅と遠距離削りの両方に使える
- 長期戦で真価を発揮するのでボス戦用の火力神として採用
- クリティカル倍率を伸ばす伝説級功徳を引けるとランの成否が決まる
- 乱数の偏りが怖い場合は確定行動不能の他神を併用する
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