神の特徴
ヘパイストスは一定間隔で発生する超強力な爆風ダメージを軸とする、単発特化型の鍛冶神である。爆発ダメージは通常攻撃とは桁違いの数値で、アーマーやシールドを一撃で剥がせる火力を誇る。手数は少なくとも一撃が重いビルドに組み込むと絶大な効果を発揮する。
特徴的なのはクールタイム制で、爆発は連射できない代わりに1発1発が極めて重い。そのためプレイヤーの「狙うべき瞬間」を見極める力が求められ、上級者ほど高い評価を下しやすい神と言える。アーマー持ちボスや敵集団の中心に対して狙い撃つ運用が理想的だ。
防御面でもアーマー強化系の功徳を複数保有し、被ダメ軽減やHP上限上昇などサバイバル能力を底上げできる。爆風の範囲拡張功徳「大カルデラ」は+50%の範囲増加で、狭い範囲攻撃の弱点を補う重要ピースとなる。全体としてタンク寄りの構成を好むプレイヤーに勧められる。
強化対象
- 通常攻撃に爆発を付与する「火山の一撃」
- 特殊攻撃を爆発で強化する「火山の大技」
- 爆発範囲を広げる「大カルデラ」
- アーマー特攻の「溶鉱の指先」
- HPやアーマーを伸ばす防御系功徳
おすすめシナジー
アフロディテの弱体と組み合わせて、爆発CT中の被ダメを抑えて持久力を上げる守備寄りのビルドが作れる。ポセイドンのノックバックで敵を集めてから爆発を発動する運用も非常に強力。アレスの負傷と重ねれば、単発爆発後のDoTで継続ダメージを底上げできる。
使い方・立ち回り
- 爆発のクールタイムを意識して「溜める」立ち回りをする
- アーマー持ち敵に対して優先的に爆発を当てる
- 範囲拡張功徳「大カルデラ」は最優先で確保する
- タンク気味のビルドと相性が良いため防御装備を厚めに
- 単発火力の高さを活かしてボスラッシュで起用する
ヘファイストスの功徳
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