評価・解説
オリーブの枝は、地上ルート3層「オリュンポス山」で散発的に採取できる種。マップ内の採取ポイントを壊すと一定確率で落とし、稀に宝物庫でもまとめて入手できる。アテナやアポロンなど高位のオリュンポス神に関わるインカンテーションの素材となるため、地上ルートを安定して踏破できるようになった終盤以降に集めることになる。
辻の郷の植木鉢に植えると、数ラン経過後にオリーブが収穫できる。栽培サイクルは比較的長めで、1ラン1収穫ではなく、複数ラン出撃したあとにまとめて実る仕様。そのため、オリーブを必要とするインカンテーションを先行して予約しておき、出撃ついでに栽培が進むように扱うと効率が良い。
用途の中心は、オリュンポス神関連のインカンテーションと、上位武具強化。特に「神霊の盟約」など、オリュンポス側の恩恵を強化するインカンテーションの素材に組み込まれており、地上ルート攻略の安定化に直結する。逆に序盤は用途がほぼないため、優先度は中〜低。冥界ルートを先に固めたプレイヤーが、地上ルートに本格着手するタイミングで集め始めれば十分間に合う。
入手効率を上げたい場合は、オリュンポス山の採取ポイントを1つも逃さないルート取りを意識するのがコツ。ヘルメスのお守りで移動速度を上げて探索時間を稼ぐか、掘削系の「水晶のドリル」を装備して採取ポイントを確実に破壊できるようにしておくと取りこぼしが減る。山頂(テュポン戦)に直行する前に、必ず分岐でオリュンポス山の採取を挟むのが鉄則。
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