評価・解説
原初の種は、カオスの領域でのみ入手できる特殊な種。通常のオリーブや小麦のように作物を栽培するための種ではなく、それ自体が上位インカンテーションや神器強化の触媒として機能する希少素材として扱われる。カオスゲートを見つけて奥のルームまで踏み込まないと取れないため、入手機会は意図的に作りに行く必要がある。
カオスの領域自体、入室時にHP・マナの代償を支払うリスクルーム。代償を背負ってでも原初の種を取りに行く価値があるのは、カオス関連のインカンテーションや「世界の境界」系クエストを進めている時。逆にビルドが固まっていないランで無理にカオスに入ると、代償分のHPがクロノス戦で尾を引くので注意。
用途は、アルカナの強化、カオス恩恵のアンロック条件、および「根源」系インカンテーションの素材。特に「万物の母」など高位アルカナの解放条件に原初の種が複数個要求されるケースがあり、やり込み段階で数十個単位のストックが必要になる。見つけた時に面倒がらず取り切るのが結果的に近道。
効率化のコツは、カオスゲート出現確率を上げるキープセイクや恩恵(ヘルメスやカオス本人の特定恩恵)を装備しておくこと。また、通路で拾えない代わりに宝物庫や交易所で原初の種を直接売っている場合もあるので、モリュと交換できる時は優先的に購入を。
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