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花郎
【鉄拳8】ファランのガチ対策まとめ【読むだけで勝てる】
基本情報
- フラミンゴ構え(LFS・RFS)中は絶対に暴れない。RFS中f+4,4(8F)で即座に浮かされる
- LFSもRFSも基本は立ちガード。下段択は食らっても大ダメージではない場合が多い
- 構えを見たら横移動を試みる。直線的な技が多く、横移動がよく刺さる
- バックラッシュ(ガード+7F)はガードしても確反なし。落ち着いて次の択に備える
- 壁際に追い込まれると択の圧力が跳ね上がる。位置取りを常に意識する
ファランを倒すために知っておくこと
ファランはLFS(レフトフラミンゴ)とRFS(ライトフラミンゴ)を交互に切り替えながら、中段と下段の二択を延々と仕掛けてくるキャラクター。対戦中に感じる「何が来るか分からない」というプレッシャーが最大の武器だが、各構えからの選択肢は限られており、知識で対処できる部分が多い。
基本スペックの把握:
- LFS(左足を上げた構え):中段(LFS中3)と下段(LFS中4)が主な択。LFS中f+3はセーフなランチャー
- RFS(右足を上げた構え):下段(RFS中3)と中段(RFS中4)が主な択。RFS中f+4,4は8F発生の超高速カウンターランチャー
- d+3,4:ファランの攻めの起点となる下段→中段連携。ヒートエンゲイジャーとしても機能する
- バックラッシュ(RFF中3~4):ガード時+7Fという非常に有利な中段回転蹴り
特に警戒すべき状況:
- d+3,4をガードさせた後のRFS移行。ここから中段・下段の二択が始まる
- バックラッシュをガードさせられた直後の+7F状況。ここからまた択が展開される
- ヒート発動後の構え連携。圧力と火力が大幅に増す
- 壁際に追い込まれた局面。RFS中4,3のセーフ中段が壁やられを誘発する
LFS(レフトフラミンゴ)からの択への対処
LFSに移行されたとき、ファランが仕掛けてくる主な選択肢は3つ。
- LFS中3(中段蹴り・RFSへ移行)
- LFS中4(下段蹴り)
- LFS中f+3(中段ランチャー・セーフ)
LFSへの基本的な対処方針
立ちガードを維持することが基本。LFS中3もLFS中f+3も中段なので立ちガードで防げる。下段(LFS中4)だけがしゃがまないと食らうが、毎回しゃがんでいるとLFS中3で浮かされる。
LFS対処のポイント
- 立ちガードを維持してLFS中3とLFS中f+3を防ぐ。これだけで大半の択は凌げる
- LFS中4の下段は食らっても大ダメージにはならない。無理にしゃがんで中段を食らうよりましな場合が多い
- LFS中f+3はセーフのため、ガードしても確反なし。ガードしたら落ち着いて次の行動を待つ
- LFS中4をしゃがんでガードした場合はWS+4(11F)やWS+2(15F)で反撃できる
注意
- LFS中に暴れると、技の隙間からLFS中f+3のランチャーが刺さることがある
- LFS中4の下段を毎回しゃがもうとして読まれると、LFS中3で浮かされてフルコンボを受ける
- LFS中f+3はガードされてもファラン側が安全なため、相手は積極的に出してくる
RFS(ライトフラミンゴ)からの択への対処
RFSはLFSと並ぶファランの攻めの核。RFSからの選択肢は以下の通り。
- RFS中3(下段蹴り)
- RFS中4(中段蹴り・LFSに移行)
- RFS中4,3(中段2連蹴り・ガード後+4F)
- RFS中f+4,4(中段2連・8Fカウンターランチャー)
- RFS中b+3(中段・カウンターヒットでコンボ始動)
- RFS中d+4,3,4(ヘルスウィープ・下段始動3連蹴り)
RFS対処のポイント
- 立ちガードを基本にする。下段(RFS中3)を下段しゃがみで対処するかはリターンを考えて状況判断
- RFS中4,3はガード後+4Fと有利なためファラン側の攻めが継続する。ガードしたら確反を狙わず次の択に備える
- 壁際でRFS中4,3をガードさせられると特に厄介。ヒットすれば壁やられ+壁コンボに繋がる
RFS中f+4,4への最大注意
- 8F発生という異常な速さのカウンターランチャー。フラミンゴ構え中に少しでも暴れると即座に浮かされる
- この技の存在を念頭に置き、RFS中は暴れを完全に我慢することが最重要
- RFS中f+4,4は2段目がカウンターヒット時のランチャーになる。1段目だけをガードして油断すると被コンボになる
スタンス移行時の対処
ファランの攻めはLFSとRFSを交互に切り替えることで構成されている。「構え移行のタイミング」を察知して行動できると、主導権を取り返しやすくなる。
構え移行時に有効な行動
横移動(サイドウォーク):フラミンゴ構えからの多くの技は直線的な軌道を持つ。横移動でスカらせると確反のチャンスになる。特に相手がLFSやRFSに移行したと見えたら、即座に横移動を検討する。
バックダッシュで間合いを取る:フラミンゴ構えを見たらバックダッシュで距離を作り、リーチの届かない技をスカらせて差し返す選択肢もある。LFS中f+3やRFS中f+4などの突進択はスカると確反の機会になる。
しゃがみガードへの移行:構えへの移行を見てしゃがみガードに移行すると、下段技をガードしてWS技で反撃できる。ただし中段に刺さる点を理解した上で使う。
構えはキャンセル不可
ファランは一度フラミンゴ構えに入るとキャンセルできない。構えを見てから横移動を開始しても間に合う場面があるため、積極的に横移動を使う意識を持つと対処の幅が広がる。
キック連携への対処(どこでガードを止めるか)
ファランの連携で特に混乱しやすいのが「多段のキック連携をどこまでガードするか」という判断。主要な連携と対処を整理する。
LFS中3,3(中段2連)
LFS中3で1発目を出した後、続けて3を押すと2段目が出てRFSに移行する。2段目もガードして問題ない。
対処:2発ともガードしてRFS移行を待つ。慌てて暴れるとRFS中f+4,4のカウンターを食らうため、ガード後は我慢が肝心。
RFS中4(LFSへ移行)
RFS中4の1発でLFSに移行する。1発ガードしてファランがLFSに移行したのを確認し、またLFSへの対処に切り替える。
対処:連携は続くが、各構えの択をひとつひとつ対処するイメージを持つ。「今どの構えか」を常に意識する。
d+3,4(下段→中段・攻めの起点)
1段目は下段のため、しゃがんでいないと食らう。しゃがんでいれば1段目をガードできるが、2段目(中段)はしゃがんでいると食らう。
d+3,4への対処まとめ
- 立ちガードを基本にして2段目まで通してガードし、ガード後のRFS移行へ対処するのが最も安全
- 1段目の下段をしゃがんでガードした後は必ず立ちガードに戻す
- 1段目をしゃがんでガードしてもWS確反は2段目がすぐ来るため難しい
フラッシングダガー(スライドキック)への対処
ファランの下段技の中でも特に壁際で脅威になる技がある。
RFS中d+4,3,4(ヘルスウィープ)
下段から始まる3段技で、壁やられ距離が長い。3段すべてをガードするためには1段目(下段)をしゃがんでガードした後、立ちに戻して2段目・3段目をガードする必要がある。
ヘルスウィープへの対処
- 1段目の下段をしゃがんでガード後、素早く立ちガードに戻す
- しゃがみ状態のままだと2段目以降(中段)が当たってしまう
- 完全にしゃがんでガードできた場合はWS+2(15F)でコンボ確定を狙える場面がある
注意
- 壁際でこの技を食らうと壁やられから大ダメージコンボに繋がる。壁際では1段目の下段をしっかりしゃがんでガードする意識を高める
- 1段目だけしゃがんで2段目・3段目への切り替えが遅れると中段を食らう
db+4(通常構えからの下段ポーク)
ファランが通常構えから出す下段牽制技。カウンターヒット時にリターンがある。しゃがんでガードして立ちに戻す流れを維持すれば問題ない。大ダメージにはならないため、過度に警戒しなくてよい。
起き攻め対策
ファランにダウンを取られた後の起き攻めは構え移行を絡めた択が主体。
ダウン後の基本対処
ファランの起き攻めはdf+1の重ねやd+3,4の下段が中心。
起き上がり時の横移動:ファランの起き攻め技は直線的な軌道が多い。横移動ですかれる技も多いため、起き上がりに横移動を混ぜることは有効。
起き上がり蹴りの使用:ファランが起き攻めで上から重ねてくる場合、起き上がり蹴りが当たるケースがある。ただしガードされると確反を食らうため使いすぎ注意。
起き攻めの基本対策
- 起き上がりの横移動が最も汎用性が高い。直線技の多いファランの起き攻めをよく回避できる
- 起き上がりに下段(db+4やLFS中4)を重ねてくる場合はしゃがんでガードしてからWS反撃を入れる
- d+3,4を起き攻めで重ねてきた場合は立ちガードして2段目までガードし、RFS移行後の択に備える
壁際ダウン後の対処
壁際でのダウンは最も危険な状況。バックダッシュで逃げられないためフラミンゴ構えの圧力がフルにかかる。
壁際での起き攻め注意点
- バックラッシュ(ガード+7F)やRFS中4,3(ガード+4F)をガードさせられると、ファラン側が常に有利な状況で択を仕掛けてくる
- 壁際でダウンしたら起き上がり蹴りや横移動を使って一刻も早く壁から離れることを優先する
- 壁際での起き上がりにパワークラッシュを使うのも選択肢。構えキャンセル不可のファランの技に対して機能することがある
ヒートシステム中の注意点
ファランはヒートとの相性が非常に良く、ヒート中の圧力は通常時より大幅に増す。
ヒート発動のタイミング
ファランが最もよくヒートを発動するのはd+3,4をヒットさせた後、またはf+4からのヒートエンゲイジャー。d+3,4が当たった瞬間にヒートゲージが光り始めたら、直後のフラミンゴ連携の圧力が増していると判断する。
ヒート中の行動変化
- ヒートダッシュによるコンボの追撃強化:コンボ1本のダメージが通常時より10〜15程度上昇する
- ヒートスマッシュ:フラミンゴ連携中に挟んでくることがある。ガードできる技だが、ヒット時は致命的なダメージになる
- 構え連携の択の拡大:ヒート中はさらに別の派生に繋げられることがあり、通常より多くの選択肢を考慮する必要がある
ヒート中の対処法
- ヒート発動直後は最も危険な時間。無理に暴れず、ガードと横移動を優先する
- バックダッシュで距離を取ってスカし確認を狙う立ち回りが安全。LFS中f+3やRFS中f+4などの突進択をスカすと確反が入る
- ヒートゲージが残っている間はフラミンゴ連携中の暴れを完全に我慢する
ヒート中の絶対禁止事項
- ヒート中のフラミンゴ構えに対して暴れること。RFS中f+4,4の8F暴れ殺しはヒート中でも健在
- ヒートスマッシュを食らうと致命的ダメージになる。特にラウンド後半はヒートスマッシュを警戒して慎重に動く
ファラン対策の総まとめ
ファラン戦で意識すること:
- 構えを見たら横移動を試みる。フラミンゴ技は直線的なものが多く、横移動がよく刺さる
- フラミンゴ構え中は暴れない。RFS中f+4,4(8F)でカウンターを食らう
- LFSもRFSも基本は立ちガード。下段(LFS中4・RFS中3)を下段しゃがみで対処するかはリターンを考えて判断する
- バックラッシュ(ガード+7F)やRFS中4,3(ガード+4F)はガードしても確反できない。落ち着いてガード後の行動を待つ
- 壁際に追い込まれないよう位置取りを意識する。横移動や横歩きで壁との距離を保つ
- ヒート中は特に暴れを自重して、スカし確認からの反撃を狙う
ファランの強さは構えに対する知識差から生まれるプレッシャーにある。各構えからの択は限られているため、「今どの構えか」「次はどの択が来るか」を意識して対処を積み重ねれば、見た目ほどの脅威ではないと分かってくる。まずはRFS中f+4,4を食らわないための「構え中は暴れない」を徹底し、横移動でスカを作る意識を養うことが対ファラン上達の近道だ。
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