Skip to main content
仁

Jin Kazama

【鉄拳8】ジン・三島のガチ対策まとめ【読むだけで勝てる】

#ジン・三島by どぅーどぅる

基本情報

  • EWHFはガードで-13Fなので13F以上の技で必ず反撃を入れる
  • MENスタンスはしゃがみで上段(MEN1)をかわせる。MEN2の中段に注意
  • ZENスタンス移行後はZEN3(下段)の奇襲に気をつける
  • ヒート中はパワークラッシュが増えるため暴れ技を出しすぎない
  • 守備面では横移動よりもフレーム管理と確定反撃の精度が重要

ジン・三島とはどんなキャラか

風間仁は三島空手と風間流古武術を融合した、鉄拳8でも最上位に位置するSランクキャラクター。中段技の質が高く、確定反撃の性能が全キャラトップクラスで、攻め・守り・壁攻め・ヒートシステムとの相性がすべて高水準にまとまっている。

特に怖いのが以下の3点。

  • EWHFをガードされても+5F有利という理不尽な性能
  • MENスタンスとZENスタンスを使った中下択の崩し
  • ヒートスマッシュが全キャラトップクラスの性能

苦手意識を持ちやすい相手だが、各技の特性とフレームを把握すれば対処できる要素が多い。まずは「EWHFに何F確反が入るか」と「MENスタンスにどう対応するか」の2点を固めることを優先しよう。


EWHFへの対策

EWHFはf,n,d,df+2という特殊入力で出す最速風神拳で、成功すると発生14Fの中段になる。

ヒット時はフルコンボを受けてしまうが、問題はガードしてからの話。EWHFをガードすると仁側が-13Fの不利になるため、13F以上の技で確定反撃を入れられる。

EWHFガード後の確定反撃

  • 13F技で確定反撃が入る
  • キャラによっては14F・15Fランチャーで浮かせてフルコンボも狙える
  • EWHFは入力難易度が高いため、仁側が暴発させることも多い。暴発した場合は通常の風神拳(ガード後はより不利)になるため、同様に反撃を入れる

注意

  • EWHFをガードしても反撃を入れないでいると、ガードさせて+5Fという一方的に有利な展開を許し続けることになる
  • 中距離でのスカし確認から出してくることもある。前に歩きすぎて技をスカすと高いリスクを負う
  • 入力ミスで通常の風神拳(f,n,d,df+2の普通の入力)になることもあるが、それでも中段技なので油断しない

MENスタンス(Mental Alertness)への対策

仁は3+4や一部の技から移行できるMENスタンスという固有構えを持っている。このスタンスからは上段と中段の技を使い分けて択をかけてくるため、対処法を知っておくことが重要。

MEN1(上段の速い技)

MENスタンスから出る上段パンチ。発生が早く、カウンターヒット時にはコンボに繋がる。ガード後は仁が-9Fの不利になる。

MEN1への対策

  • しゃがんでいれば上段なのでそのままかわせる。MENスタンスを見たらしゃがみを意識する
  • ガードした場合は-9Fなので9F以上の技で反撃が入る
  • しゃがみガードしてからWS技で反撃するのが最も確実

MEN2(中段アッパー・ランチャー)

MENスタンスから出る中段の突き。リーチが長く、ヒット時に有利フレームを取られる。ガード後は仁が-13Fの不利。

MEN2への対策

  • 中段技なので立ちガードで防ぐ。しゃがんでいると当たってしまうので注意
  • ガード後-13Fなので13F以上の技で確定反撃を入れる
  • MENスタンスを見たら「上段(MEN1)ならしゃがむ、中段(MEN2)なら立ちガード」という読み合いになる

注意

  • MENスタンス移行を見てからしゃがむと上段(MEN1)はかわせるが、中段(MEN2)は当たってしまう
  • 逆に立ちガードで固まっていると中段は防げるが、MEN1のカウンターヒットリスクが生じる
  • MEN中3という下段もある。しゃがみを意識しすぎると、ここで揺さぶられる
  • MEN中4はヒートエンゲイジャー対応技。ヒット時にヒートが発動するため、ヒートが溜まっている場面で特に警戒が必要

MENu+B(上段の跳び)

MENスタンスから上方向に移動しながら出す上段技。使用頻度は低いが、奇襲として出してくることがある。

MENu+Bへの対策

  • 上段技なのでしゃがんでいればかわせる
  • 出してくる場面が限られるため、見てからしゃがみ → 立ち途中技で反撃を狙う

ZENスタンス(禅・Zanshin)への対策

b+1や一部の技から移行できる固有構え。シーズン2で大幅強化されており、多くの技から禅構えに移行できるようになった。ff+3(スラッシュキック)からも禅構えに移行できるため、突進技からそのまま構えに入ってくるパターンに注意。

ZENスタンスからの主な派生技は以下のとおり。

  • ZEN中1+2:パワークラッシュ。暴れ技を受けながら反撃してくる
  • ZEN中2:中段突き。コンボパーツにもなる
  • ZEN中3:下段掃脚。ZENスタンスの崩し手段
  • ZEN中4:中段蹴り。リーチが長い

ZENスタンスへの対策

  • ZENスタンスを見たら暴れよりもガードを優先する。ZEN中1+2のパワークラッシュで暴れを吸われると大ダメージを受ける
  • ZEN中3の下段を意識してしゃがみガードを混ぜる。しゃがんでいればZEN中2(中段)は当たってしまうため、中下択の読み合いになる
  • 横移動も有効な対処法。ZENスタンス中の技の多くは正面方向に強く、横移動で回避できるものがある

注意

  • ZEN中1+2はパワークラッシュのため、暴れ技を出すと一方的に負ける。ZENスタンスを見たら暴れを抑える
  • 壁際でのZENスタンスは特に脅威。シーズン2でチップダメージが強化されており、ガードしているだけでも体力が削られる
  • ヒート中はZENスタンスからヒートバーストやヒートスマッシュを出せるようになったため、ヒート状態での禅構えは特に危険

ff+2(スライドキック)下段への対策

ff+2は前ダッシュから出す下段技。見た目が大きくわかりやすいが、リーチが長いため中距離から奇襲的に出してくることがある。

ff+2への対策

  • 立ちガードでは防げない下段技なので、しゃがみガードで対応する
  • 出してくるタイミングを読んでいれば、しゃがみガード後に立ち途中技で反撃できる
  • WS+4,4(11F確反)やWS+2(15F確反・コンボ始動)が有効な反撃択

注意

  • 立ちガードのままでは必ず当たる。しゃがみガードができていないと一方的に体力を削られる
  • ff(前ダッシュ)モーションから出るため、前進してきたらスライドキックの可能性を頭に入れてしゃがみガードの準備をする

f,f+3(スラッシュキック)突進中段への対策

ff+3は中距離から使ってくる突進中段蹴り。シーズン2からはヒット後・ガード後ともにZENスタンスに移行できるようになり、単体で当てるよりも構えへの移行起点として使ってくることが増えた。

ff+3への対策

  • 中段技なので立ちガードで防ぐ。ガード後はZENスタンスに移行してくるため、ガードした後も警戒を続ける
  • ff+3自体をガードした後は仁側がZENスタンス移行中の隙をさらすため、横移動や後退で対応する選択肢もある
  • 距離があれば横移動で回避することも可能。回避してからのスカし確認を狙う

ヒートシステム使用時の注意点

ジン・三島のヒートスマッシュは全キャラでもトップクラスの性能を持つ。ヒートが発動した場面では以下の点に特に気をつける。

ヒート中の注意

  • ZEN中1+2(パワークラッシュ)の使用頻度が上がる。暴れ技を出しすぎると吸われて大ダメージを受ける
  • ヒートスマッシュは壁運び距離が非常に長い。壁背負いの状態でヒートが発動すると特に危険
  • ZENスタンスからヒートバーストやヒートスマッシュが使えるようになっているため、禅構え中のヒートには特段の注意が必要
  • OMENモード(ff+1+2)が使用可能になる。ヒット・ガードどちらでもOMEN技が派生するため、読みが狂いやすい

ヒート中の対策

  • ヒートが発動したら暴れを極力控え、ガードを基本姿勢にする
  • ヒートゲージが切れるまで守りを固め、隙を見てからの確定反撃を狙う方針が安全
  • ヒートスマッシュのモーション(大きな溜め動作)を見てからガードする意識を持つ
  • f+4や1+2などのヒートエンゲイジャー技からヒートが発動するパターンを覚えておき、発動のタイミングを事前に把握する

起き攻め対策

仁はダウンさせた後の起き攻めも非常に強力。主な起き攻めパターンを把握しておくと対処しやすくなる。

基本的な対処

仁の起き攻めはdf+1(中段)とdb+4(下段)の二択が基本。どちらの択に対しても対応できる準備をしておく。

起き攻め対策の基本

  • 投げが来たら受け入れてから最速起き上がりを選択するのが基本方針
  • 起き上がり蹴りを出すと、後ろに下がってスカし確認を狙われてWS+2でコンボを受けるリスクがある
  • 寝っぱなしに対してはヒートバーストや下段技で追い打ちしてくるため、適切なタイミングで起き上がる
  • 相手のパターンを見極め、中段(立ちガード)か下段(しゃがみガード)かを読む

壁際の起き攻めに注意

  • 壁際での起き攻めはff+3からのZENスタンス移行で中下択を仕掛けてくることが多い
  • 壁際でZENスタンスに移行された場合はチップダメージも入るため、ガードしているだけでは体力が削れる
  • 起き上がりに暴れると仁側の暴れ潰し技(b+4など)にカウンターを受けるため、起き上がり後はまずガードを固めることを優先する

確定反撃まとめ

EWHFをはじめとする仁の重要な技へのガード後確定反撃をまとめる。自分のキャラの確反フレームと照らし合わせて確認しておこう。

ガード後フレーム 確定反撃の目安
EWHF -13F 13F以上の技
MEN中1(MEN1) -9F 9F以上の技
MEN中2(MEN2) -13F 13F以上の技
df+2 -13F 13F以上の技
2,1,4 -10F 10F以上の技
ff+2(下段) しゃがみガード後 WS+4,4(11F)やWS+2(15F)

確定反撃を安定させるコツ

  • まず10F(1,2など)と13F技の反撃を安定させることを優先する
  • 15Fランチャーが入るキャラは、EWHF・df+2・MEN2のガード後にフルコンボを狙う
  • 反撃フレームは自分のキャラごとに異なるため、トレーニングモードで必ず確認する

立ち回りの注意点

間合いの管理

仁は中距離から中段を振って接近してくるスタイル。遠距離は得意ではないため、下手に近づきすぎないことが重要。

  • 中距離ではb+4(12F発生、ガード後-7F)をよく振ってくる。当たると有利だが、ガードしても大きな反撃は難しい
  • EWHFやdf+2のスカし確認を警戒して、むやみに技を振りすぎない
  • 遠距離での無理な接近を仁側に強要させることで、ff+3などの突進技を誘い出せる

しゃがみの活用

MENスタンスへの対処に限らず、仁との対戦ではしゃがみ・立ちの切り替えが重要。

  • しゃがみでMEN1(上段)をかわし、立ちガードでMEN2(中段)を防ぐという読み合いに慣れる
  • しゃがみ後の立ち途中技(WS技)を素早く出せるように練習しておく
  • しゃがみ状態でいると投げを受けやすくなるため、しゃがみすぎも禁物

横移動の有効性

仁の主力技の多くは正面方向に強い一方で、横移動に対して追いかけ性能が低い技も多い。

  • EWHFは横移動で避けることができる。フルコンボのチャンスになるが、タイミングがずれると被弾する
  • ZENスタンス中の技は横移動で回避できるものがある
  • ただし、df+2はある程度のトラッキング性能を持っているため、横移動だけに頼りすぎない

まとめ:対ジン・三島の重要ポイント3点

  1. EWHFはガードしたら必ず確定反撃を入れる。-13Fなので13F技を確実に出せるよう練習する

  2. MENスタンスはしゃがみで上段(MEN1)をかわしつつ、中段(MEN2)を立ちガードする読み合いに対応する。ガード後はそれぞれ-9F・-13Fなので確反を忘れずに

  3. ヒート中はZENスタンスのパワークラッシュを警戒して暴れを抑え、ヒートゲージが切れるまでガード主体で凌ぐ

コメント (0)

コメントはまだありません。最初のコメントを投稿してみましょう!

不適切なコメントは管理者が削除します