
Marshall Law
ロウ
【鉄拳8】マーシャル・ロウのガチ対策まとめ【読むだけで勝てる】
基本情報
- DSSはガードを固めながら中段・下段・投げの読み合いに集中する
- DDT(ff+3)はガードしても距離があるため確定反撃が届かない場合がある。キャラごとに確認が必要
- f+2,3の連携はガード後-10Fで確定反撃が入る
- 下段(d/b+4)はガードで-12Fなので確実に反撃を入れる
- ヒート中はドラゴンストームによってDSSの択が強化される。暴れを控えてガード主体で対応する
マーシャル・ロウとはどんなキャラか
マーシャル・ロウはブルース・リーをモデルとした截拳道スタイルのキャラクターで、近距離での崩し能力が全キャラトップクラス。DSS(ドラゴンサイドスタンス)という固有構えを軸に中段・下段・投げの完全な3択を仕掛けてくるため、接近を許すと対応が非常に難しい。
特に対策なしで戦う場合に悩まされやすいのが以下の3点。
- DSSからの中段・下段・投げの3択が読みにくく一度崩れると連続でダメージを受ける
- DDT(ff+3)のリーチが長く、中距離から突然ランチャーが飛んでくる
- 起き攻めが非常に強力で、ダウンを奪われた後の展開が厳しい
DSSの仕組みと各択への対処法を事前に把握しておくだけで、被ダメージは大幅に減らせる。まずは「DSS中の下段をしゃがみガードする」と「DDTのガード後距離を確認して確反を入れる」の2点を固めることを優先しよう。
DSS(ドラゴンサイドスタンス)への対策
DSSはf+3入力や一部連携の末尾から移行できるロウ固有の構え。この状態から中段・下段・投げの3択を仕掛けてくるのがロウ戦のメインの読み合い。
DSS移行を見たときに何をすべきか
DSSへの移行モーションが見えた瞬間は、まず構えに入ったという事実を確認してガードを固め直すことが最優先。暴れを出したくなる場面だが、DSSからは暴れ潰し技も存在するため、初動での暴れは危険。
DSS移行を見た後の基本行動
- まずガードを固めて相手の択を待つ。焦って暴れないことが大切
- DSSを見たら下段(DSS中3)を意識してしゃがみガードの準備をする
- 横移動もある程度有効。DSS中の技は直線的なものが多く、横移動でかわせる場合がある
- DSS移行後に何もしてこない(フェイント)場合は横移動や後退でリセットする
注意
- DSS移行を見て暴れると暴れ潰し技に当たりやすい。特にDSS中1(発生12F上段)でカウンターを受けるリスクがある
- DSS状態でしゃがみ固めをすると中段(DSS中2・DSS中4)が当たってしまう。立ちとしゃがみを柔軟に切り替える読み合いになる
- ヒート中はドラゴンストームが発動し、DSSからの技が全体的に強化される。通常時よりも択の質が上がるため特に警戒する
DSS中3(ドラゴンロー・下段)への対処
DSSからの下段で、ロウの崩し手段の中で最も脅威度が高い択。ガード時-15Fで確定反撃が入るため、ガードできれば大きなリターンを取れる。
DSS中3への対策
- しゃがみガードで防ぐ。ガード後-15Fなので15F以上の確定反撃が入る
- しゃがみガード後はWS技(立ち途中技)で反撃する。WS+2(コンボ始動)が入るキャラは必ずフルコンボに行く
- 下段を繰り返してくる相手にはしゃがみガードを増やすと被ダメージが減る
注意
- 立ちガードのままでは当たってしまう。DSS中は下段を意識してしゃがみガードを混ぜる習慣をつける
- 下段ばかり警戒してしゃがみ固めになると、DSS中2(中段)が当たってしまい相手のコンボを受ける
- -15Fの大きな不利なので確反を入れないでいると、下段を出し放題にさせてしまう。必ず反撃する
DSS中2(中段・コンボ始動)への対処
DSSからの中段打撃。ヒット時はコンボ始動になるため、当たると大ダメージを受ける。カウンターヒット時はさらに長いコンボを受ける。
DSS中2への対策
- 立ちガードで防ぐ。ガード後は比較的安全でロウ側の不利が小さいが、距離が近い場合は9〜10F程度の技で反撃を入れられることもある
- しゃがみ状態では当たってしまうため、DSS中3(下段)を警戒しすぎてしゃがみ固めにならないよう注意
- DSSを見たら中段か下段かを読む読み合いに集中する
DSS中f+1+2(投げ)への対処
DSSからの投げ。ガードを固めた相手や下段を意識してしゃがんでいる相手への崩し択。
DSS中f+1+2への対策
- 投げ抜きは1または2で対応。コマンド投げではなく通常投げなので抜けられる
- しゃがんでいれば投げはかわせる。ただし下段択が来るリスクがある
- DSSから投げが多い相手には素早い投げ抜き操作(1か2を早めに入力)を意識する
DDT(ドラゴン飛燕脚)への対策
ff+3または走り中3で出すロウのメインランチャー。発生16Fで中距離からの差し込みに使ってくる。リーチが長く、ダッシュからの見た目の速さがあるため対応が難しい技のひとつ。
DDTガード後の確定反撃
- DDTをガードすると-13〜-14F程度の不利。原則として確定反撃が入る
- ただし使う距離によってガード後の間合いが変わり、遠距離で使われた場合は確反が届かないこともある
- 近距離でガードした場合は13F技で確定反撃を入れる。14F〜15Fのランチャーが入るキャラはフルコンボを狙う
- トレーニングモードで自分のキャラの確反が届くかどうかを必ず確認しておく
注意
- 中段技なので立ちガードで防ぐ。しゃがんでいると当たってしまいフルコンボを受ける
- DDTは確反が届きにくい間合いで使ってくることも多い。ガードできたことに安心して何もしないのも機会損失。できる範囲で反撃を意識する
- カウンターヒット時は通常ヒット時より高くバウンドし、ロウ側のコンボダメージが大幅に上がる。技を振りすぎてカウンターをもらわないよう注意
f+2,3連携への対策
ロウがよく使う中段→中段(または下段)の連携。発生が早くDSSへの移行起点にもなるため、この連携への対処が対ロウ戦の立ち回りに直結する。
f+2の後に3を出すことでDSSへ移行できる。f+2をガードさせてから3(DSS移行)を選択する流れが典型的なパターン。
f+2,3への対策
- f+2単体はガード後-6F程度。それほど大きな不利ではないが、連携でDSSへ移行してくることが多いため警戒する
- f+2ヒット後にDSSへ移行してくるパターンが多い。DSSへの移行を見たら前述の対処法(ガードを固めて中下択を待つ)に切り替える
- f+2,3まで全段ガードした場合は-10F程度の不利。10F以上の技で確定反撃を入れる
注意
- f+2の後に3が来るパターンとDSSに移行してから択を仕掛けてくるパターンを混ぜてくる。連携を全部ガードしてから対応する意識を持つ
- 2段目(3)を省略してf+2単体からDSSへ移行する使い方もある。毎回同じパターンを想定しないようにする
1,2,3連携からの択への対策
ワンツーから3の連打でDSSへ移行するロウの基本連携。1,2まで出してから択を判断できるため、ロウ使いが頻繁に使う。
1,2の後に3を押してDSSへ移行するか、1,2で止めてDSSへ別の経路で移行するか、あるいは1,2でヒット確認してコンボを狙うかの選択肢がある。
1,2,3への対策
- 1,2部分(ワンツー)はガードで-5F程度の不利。ここで暴れると3が当たるリスクがある。まず全段ガードを意識する
- 1,2,3まで全段ガードした場合はDSS移行。そのままDSSの択を待って対応する
- 1,2をガードしてから3が来ない(DSSへの別経路移行)場合は立て直しのタイミング。ガードを解いて横移動や後退でリセットする
注意
- 1,2の後に暴れると3(DSS移行)の技にカウンターを受けやすい。ワンツーが当たったかガードしたかを問わず、後続を意識してすぐ暴れない
- 1,2がヒットするとロウ有利。有利フレームからDSS択や投げを仕掛けてくるため、ヒットを食らった後は一度ガードで態勢を整える
起き攻め対策
ロウの最大の強みのひとつが起き攻め。コンボでダウンを奪った後のDSSを絡めた3択は非常に強力で、対策なしでは連続でダメージを受ける。
起き上がりの基本方針
コンボを食らってダウンした後は慌てて起き上がり蹴りや横転を多用しない。ロウは起き上がり行動に対応する手段を多数持っているため、下手な暴れは逆効果になりやすい。
起き攻め対策の基本
- まずその場起き(ニュートラル起き上がり)を選択肢として多く使う。起き上がり蹴りは読まれてスカし確認でコンボを受けるリスクがある
- 起き上がった直後はガードを固めてDSSの択(中段・下段・投げ)を待つ。ガードしてから対応できる読み合いに持ち込む
- 横転はロウ側が追いかけてDSS起き攻めを継続してくることが多い。横転の方向を変えながら相手の対応を見る
注意
- 起き上がり蹴り(前蹴り)を多用すると、ロウ側がステップでスカしてDDT確定コンボを受ける。起き上がり蹴りは単発で予測困難な場面に限って使う
- 寝っぱなしはロウ側にダウン追撃の機会を与える。d/b+4などの地獄蹴りを受けることがある。適切なタイミングでの起き上がりを選ぶ
- 壁際での起き攻めはDSSからの択に加えて壁コンボの脅威もある。壁を背負ってダウンした場合は素早く起き上がってガードを固める
DSS起き攻めへの具体的な対処
コンボ後にロウがDSSへ移行して起き攻めを仕掛けてくるパターンが最も頻繁に見られる。起き上がった直後にDSSが展開されている状態を想定して準備しておく。
DSS起き攻めへの対処
- 起き上がり直後は中段ガードを基本姿勢にする。DSS中2(中段)を警戒しながら、DSS中3(下段)にはしゃがみガードで対応する準備をする
- DSS中3(下段)がガードできれば-15Fで大きな確定反撃が入る。起き攻め局面で反撃を入れると状況をひっくり返せる
- DSS中f+1+2(投げ)が来たら投げ抜き(1または2)で対応。起き上がり直後に投げが来るパターンを読んだ場合はしゃがみで回避してもよい
ヒートシステム中の注意点
ロウのヒートアクティベート中はドラゴンストームが発動し、DSSの性能が全体的に強化される。通常時より択のリターンが上がるため、ヒート中のDSSは特に注意が必要。
ヒート中の注意
- ドラゴンストームによってDSS中2(中段)のコンボ始動率が上がる。当たった時のダメージが通常時より高くなるため、中段ガードの意識を高める
- ヒートスマッシュを絡めたコンボは火力が非常に高い。ヒートが発動した直後は特に被弾しないよう守備を優先する
- ヒートダッシュを使って一気に距離を詰めてくる場合がある。中距離でヒートが発動したら突進に対するガードを準備する
ヒート中の対策
- ヒートが発動したら暴れを抑えてガード主体に切り替える。焦って攻めるとDSSの択に引っかかりやすい
- ヒートゲージが切れるまで守りを固め、ゲージ終了後に反撃のペースを取り戻す戦略が安全
- ヒートスマッシュはモーションが比較的わかりやすいため、見てからガードに間に合う場合がある。ガード後は大きな隙が生まれるため確定反撃を入れる
- ヒートエンゲイジャー技(f+1+2)からヒートが発動するパターンを覚えておき、発動タイミングを事前に把握する
確定反撃まとめ
ロウの主要技へのガード後確定反撃をまとめる。自分のキャラの確反フレームと照らし合わせて確認しておこう。
| 技 | ガード後フレーム | 確定反撃の目安 |
|---|---|---|
| DDT(ff+3) | -13〜-14F(距離依存) | 13F以上の技(距離が近い場合) |
| f+2,3 | -10F | 10F以上の技 |
| d/b+4(下段) | -12F | 12F以上の技 |
| DSS中3(下段) | -15F | 15F以上の技(WS+2でコンボ始動) |
| DSS中2(中段) | 比較的安全 | 9〜10F技(距離によっては難しい) |
確定反撃を安定させるコツ
- まずDSS中3(下段)のしゃがみガード後にWS+4(11F確反)かWS+2(15F・コンボ始動)を出せるようにする
- d/b+4(下段)のガード後はしゃがみ状態から立ち途中技で反撃。12F以上の技が入るため積極的に反撃する
- DDTの確反は距離によって届くかどうかが変わる。トレーニングモードで「近距離DDT」と「中距離DDT」それぞれをガードしてから確反が届くか確認する
- 確定反撃はキャラごとに使える技が異なる。自分のキャラでトレーニングモードを使って必ず確認しておく
立ち回りの注意点
間合いの管理
ロウは近距離での崩し能力が突出したキャラクター。近づかれるほど対処が難しくなるため、距離管理が重要。
- 中距離以上ではDSSの直接的な脅威を受けにくい。DDTへの警戒を維持しながらバックダッシュで距離を保つ選択肢がある
- ロウ側はダッシュからDSSへ移行したり、DDTで一気に距離を詰めてくる。ダッシュを見たらガードの準備をする
- 遠距離はロウが苦手な間合い。相手が近づいてくる動きに対してカウンターを取りやすい状況を作れる
下段の見極め
d/b+4(下段)はガード時-12Fで確定反撃が入る技。多用してくる相手にはしゃがみガードを意識して確実に反撃を入れる。一方でDSSの下段(DSS中3)も存在するため、どちらの下段かを把握して対応を変える。
- d/b+4はDSS外から出してくる独立した下段。ガード後-12Fで確反が入る
- DSS中3はDSS状態からの下段。ガード後-15Fでさらに大きな確反が入る
- どちらの下段もしゃがみガードで防ぎ、ガード後はしゃがんだ状態からのWS技で反撃する
横移動の有効性
ロウの主要技は直線的なものが多く、適切な方向への横移動で回避できる場面がある。
- DDT(ff+3)は横移動で回避できることがある。前進してくるモーションを見てから横に動くと回避後の反撃チャンスが生まれる
- DSS中の技も横移動で空振りを誘えるものがある。DSSを見てから横移動を試みると距離リセットが可能
- ただし1,2連携など横移動耐性がある技も持っているため、横移動に頼りすぎず中段ガードも維持する
まとめ:対マーシャル・ロウの重要ポイント3点
DSSはガードを固めて中段・下段・投げの読み合いに集中する。DSS中3(下段)をしゃがみガードして-15Fの確定反撃を取ることが最大のリターン
DDT(ff+3)は立ちガードして距離が近ければ確定反撃を入れる。距離が遠い場合でも反撃できるキャラクターと技を把握しておく
ヒート中はドラゴンストームでDSSの択が強化される。ヒート発動中は守備を優先して暴れを控え、ゲージが切れてから反撃のペースを取り戻す
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