
Lee Chaolan
リー
【鉄拳8】リー・チャオランのガチ対策まとめ【読むだけで勝てる】
基本情報
- INF(インフィニティキック)スタンスはガードが基本。一部の択にはしゃがみが有効
- df+2はガード後-13Fなので13F以上の技で必ず反撃を入れる
- 3,3の2発目はしゃがんでかわせる。その後WS技で反撃が入る
- 壁際では超高火力コンボを狙ってくるため、壁に追い込まれたら慎重に行動する
- 近距離での瞬間火力は高いが、離れた間合いでは強い手段が乏しい
リー・チャオランとはどんなキャラか
リー・チャオランは流れるような蹴り技の連携とINF(インフィニティキック)スタンスを駆使する中距離戦特化型のキャラクター。コンボ火力が非常に高く、壁際ではワンコンボで試合を決めかねないダメージを叩き出す。
特に怖いのが以下の3点。
- INFスタンスからの多彩な択によるガード崩し
- df+2(ランチャー)からの高火力フルコンボ
- 壁際での超高火力コンボ(壁1本で6〜7割削ることもある)
ただし、リーには明確な弱点もある。リーの強さは接近戦にあり、近距離以外では強力な技に乏しい。距離管理を意識するだけで対戦が大きく楽になる。まずは「INFスタンスへの対処法」と「df+2への確定反撃」の2点を固めることを優先しよう。
INFスタンス(インフィニティキック)への対策
INF(Infinity Kicks)スタンスはリーの象徴的なシステムで、3,3,3...とキックを繰り返すことでスタンス状態に移行する。一見すると止められないように見えるが、実際にはガードや暴れで対処できる部分が多い。
INFループの仕組み
3キーを連打することでキックが続き、INFスタンスに移行する。各キックはヒットすると次の選択肢が広がり、ガードさせても有利フレームを取りながらプレッシャーをかけてくる。
スタンス中の主な派生は以下のとおり。
- INFスタンス中1:上段パンチ。カウンターヒット時にコンボ始動
- INFスタンス中2:中段の突き。ヒットで有利フレームを取りコンボへ移行できる
- INFスタンス中4(移行キック継続):さらにキックが続く。相手に選択を迫る
- INFスタンス中3(下段):しゃがみガードで防ぐべき崩し技
INFスタンスへの対策
- INFスタンスに移行されたらまずは落ち着いてガードを固める。焦って暴れると上段パンチ(INF1)のカウンターヒットを受ける
- INFスタンス中の上段技(INF1)はしゃがんでかわせる。ただし中段技(INF2)が当たるリスクがあるため、しゃがみっぱなしは危険
- INFスタンス自体には横移動が有効な場面がある。スタンスを見たら横移動を混ぜてスカしを狙う
- INFループが一定回数続くと相手の選択肢は限られてくる。パターンを読んでガードかしゃがみを選ぶ
注意
- 暴れ一択で対応すると、INFスタンス中のカウンターヒット狙いに対してそのままコンボを受ける
- しゃがみっぱなしも禁物。INF2の中段が当たってしまう
- INFループが長く続いた後にリーが止めて投げに来ることがある。ガードを固めすぎると投げで崩される
- ヒート中はINFスタンスの選択肢が増えるため、通常時よりさらに慎重に行動する
df+2(ランチャー)への確定反撃
df+2は発生15Fの中段ランチャー。ヒット時はフルコンボを受けてしまう。ガードしてからの話が重要で、df+2をガードすると-13Fの不利になる。
df+2ガード後の確定反撃
- ガード後-13Fなので、13F以上の技で確定反撃が入る
- 15Fランチャーを持つキャラはフルコンボまで狙える。自分のキャラの確反フレームを確認しておこう
- df+2はリーの主力確反技でもあるため、こちらが大きな隙をさらした際に多用される。不用意に大きな技を振らないことも予防になる
注意
- df+2をガードしても反撃を入れないと、リーが一方的にプレッシャーをかけ続けられる状況を許してしまう
- スカし確認から差し返してくることもある。前に歩きすぎて技をスカすと高いリスクを負う
- コンボの火力が高いため、ガードしても安心と思わず確反を習慣化することが重要
3,3(キック連携)への対処
3,3はリーの代表的な連携で、2連続の中段蹴りから始まる。1発目がヒットして2発目が中段であれば連続ヒットするが、2発目はしゃがみでかわせるケースもある。この連携への対処を理解することでリーの攻め択を大きく絞り込める。
3,3への対策
- 2発目はしゃがんでかわせる場面がある。1発目をガードしたらしゃがみに切り替える意識を持つ
- しゃがんで2発目をかわした後は、立ち途中技(WS技)で反撃が入る。WS+4,4(11F)が安定した反撃択
- 15Fランチャーを持つキャラはWS+2でコンボ始動まで狙える
- 3,3の後にINFスタンスに移行してくるパターンがある。3,3をガードした後も警戒を維持する
注意
- 3,3の後にそのままINFスタンスに移行されると択が続く。2発目をガードした後も油断しない
- しゃがみ読みで立ちガードが固まっていると、中段の3,3がそのまま当たってしまう。相手のパターンを観察して対応を選ぶ
- 3発目以降がINFループに繋がるケースもある。まず2発止まりか3発以上かを観察する
壁際での高火力コンボへの対策
リーは壁際でのコンボ火力が全キャラの中でもトップクラス。壁1本でゲームセットになりかねないため、壁に追い込まれたら特別な注意が必要。
壁際でのリーの戦略
壁際ではdf+2ランチャーからの壁コンボが特に強力。また、INFスタンスと下段の二択を壁際で展開してくることで、ガードが崩れると一気に試合が終わる。
壁際での対策
- 壁際では横移動を積極的に使って壁から脱出することを意識する。リーは横移動への追いかけ性能が低い技が多い
- 壁際でしゃがみを見せすぎると中段ランチャーでそのまま浮かせられる。立ちガードを基本にしつつ要所でしゃがみを混ぜる
- リーのINFスタンス中の択を壁際で受けた場合、ガードを崩されると壁コンボに直結する。スタンスを見たら横移動で外に出ることを優先する
- 壁際で投げを仕掛けてきたら、投げ抜けで対応する。投げが通ると壁ダメージが入り不利な状況が続く
壁際で絶対に避けるべき行動
- 壁際で大きな隙をさらすと、df+2からの壁コンボで試合が決まることがある
- INFスタンスを見て焦って暴れると、カウンターヒットから壁コンボを受ける
- 壁際での起き上がり蹴りは危険。リーはスカし確認からそのまま壁コンボに移行してくるため、ダウン後は慎重に起き上がる
リーの弱点を突く立ち回り
リーは近距離での瞬間火力と連携の豊富さが売りだが、中距離以遠では有効な技が限られる。この点を理解するだけで対策の方向性が見えやすくなる。
距離の管理が最重要
リーの技の多くはリーチが中距離以内に集中しており、遠距離から有効な牽制や突進技に乏しい。中距離より少し遠い間合いを保つだけで、リーの攻め手を大幅に絞り込める。
距離を使った対策
- バックダッシュを多用してリーの技をスカらせる。スカったところにこちらの確反を入れるのが対リーの基本戦術
- 中距離より少し遠い間合いから技を振るとリーの多くの技が届かない。遠距離対応技を持つキャラは牽制から主導権を取りやすい
- リーが接近してくる際の踏み込み技をガードしてから確定反撃を入れる。前進してくるモーションを見てから反撃の準備をする
- 距離が離れていれば、INFスタンスを出しても遠すぎて択が届かない場面がある
横移動の有効性
リーの主力技の多くは直線的で、横移動で回避できるものが比較的多い。
横移動で対策できる場面
- INFスタンス中の一部の技は横移動でスカせる。スタンスを見たら横移動を混ぜてスカし確認を狙う
- 壁際での横移動は脱出手段として非常に有効。壁に追い込まれたらまず横移動で外に出ることを考える
- 中距離でのバックスウェイや横移動からのスカし確認でリターンを取る
距離管理の注意点
- 遠距離でも不意の突進技(ff系の技)には注意。前ダッシュからの奇襲に備えてしゃがみガードの準備を怠らない
- 距離を取ることに集中しすぎると、相手のペースで間合いを詰められる。バックダッシュとサイドステップを組み合わせて使う
起き攻め対策
リーはダウンさせた後の起き攻めも豊富で、中段・下段の二択を素早く仕掛けてくる。起き攻めパターンを把握しておくと対処しやすくなる。
基本的な対処
起き攻め対策の基本
- 起き上がりに中段が重なる場合は立ちガード、下段が来る場合はしゃがみガード。相手のパターンを観察して読み合いに慣れる
- 起き上がり蹴りを多用するとスカし確認からコンボを受けるリスクがある。まずガードを優先する
- 素早い起き上がりで相手の攻めを早めに脱出する選択肢も有効。起き上がりの種類(前転・後転・その場)を使い分ける
- 壁際でのダウン後は特に注意。起き上がり後すぐに横移動で壁から離れる意識を持つ
起き攻めで特に危険な場面
- 壁際でダウンした後の起き攻めは択の密度が高い。起き上がり後に暴れると壁コンボを受けることがある
- 寝っぱなしを多用すると下段技や追い打ちで体力を削られ続ける。読まれてきたタイミングで素早い起き上がりを混ぜる
- 起き上がりに投げを合わせてくる場面もある。起き上がり後はまずガードを固める
ヒートシステム使用時の注意点
リーのヒートスマッシュは高火力かつ壁運び性能が高い。ヒートが発動した場面では以下の点に気をつける。
ヒート中の注意
- ヒート中はINFスタンスの選択肢が増え、読み合いがより複雑になる。暴れを抑えてガードを基本にする
- ヒートスマッシュは壁への運び距離が長い。中距離でヒートが発動したら壁を背にしないよう意識する
- ヒートダッシュからの高速コンボに注意。ガードが間に合わないと感じたら、まず落ち着いてガードを確認する
- ヒート状態でのINFスタンスは選択肢が通常より多い。パターンを読みにくくなるため、ガードを基本にして確定反撃を狙う方針に切り替える
ヒート中の対策
- ヒートが発動したら暴れを極力控え、ガードを基本姿勢にする
- ヒートゲージが切れるまで守りを固め、隙を見てからの確定反撃を狙う方針が安全
- ヒートスマッシュのモーション(大きな構え動作)を見たらガードの準備をする
- ヒートエンゲイジャー技(特定の蹴り技)からヒートが発動するパターンを覚えておき、発動のタイミングを事前に把握する
確定反撃まとめ
リーの重要な技へのガード後確定反撃をまとめる。自分のキャラの確反フレームと照らし合わせて確認しておこう。
| 技 | ガード後フレーム | 確定反撃の目安 |
|---|---|---|
| df+2(ランチャー) | -13F | 13F以上の技 |
| INF中1(上段パンチ) | -9F | 9F以上の技(しゃがみかわし後はWS技) |
| 3,3(2発目中段) | -11F前後 | 11F以上の技 |
| 3,3(2発目しゃがみかわし後) | しゃがみガード後 | WS+4,4(11F)やWS+2(15F) |
| ヒートスマッシュ | ガード時大きな不利 | キャラ依存で確反あり |
確定反撃を安定させるコツ
- まず10F(1,2など)と13F技の反撃を安定させることを優先する
- 15Fランチャーが入るキャラは、df+2のガード後にフルコンボを狙う
- 3,3の2発目をしゃがんでかわした後のWS技は、実際に何度もトレーニングモードで練習して体に染み込ませる
- 反撃フレームは自分のキャラごとに異なるため、トレーニングモードで必ず確認する
立ち回りの注意点
間合いの管理
リーは近距離での火力が突出しており、遠距離では有効な技が乏しい。これを理解して間合いを管理することが対策の根本となる。
- バックダッシュを多用してリーの接近を阻止する。スカった技に対して確反を入れることでダメージを稼ぐ
- 中距離付近でのdf+2には注意。スカし確認から差し返してくるため、技を振るタイミングを慎重に選ぶ
- 遠距離でリーが前進してくる時はしゃがみガードを準備し、前ダッシュからの奇襲技に対応できるようにする
暴れのタイミングを選ぶ
INFスタンスへの対処で暴れを抑えることを説明したが、状況によっては暴れが有効な場面もある。
- INFスタンスに入る前の通常技に対してはフレームに応じた暴れが通る場合がある
- リーが構えをためらっている(様子見している)と読んだ場面では、こちらから技を振って主導権を取り返す
- ただし、暴れを多用しすぎるとINFスタンス中の技やカウンターヒット狙いの置き技にやられてしまう。読み合いを意識して使い分ける
まとめ:対リー・チャオランの重要ポイント3点
INFスタンスは落ち着いてガードを固め、暴れを抑える。上段(INF1)はしゃがみ、中段(INF2)は立ちガードの読み合いに対応できるよう練習する
df+2はガードしたら必ず確定反撃を入れる。-13Fなので13F技を確実に出せるよう練習する。15Fランチャー持ちのキャラはフルコンボを狙う
壁際に追い込まれたら横移動で脱出を最優先にする。壁での1コンボが試合を決める火力があるため、壁に背を向けた状態を作らないことがリー対策の核心
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