
Lili
リリ
【鉄拳8】リリのガチ対策まとめ【読むだけで勝てる】
基本情報
- リリはBT(バックターン)状態に移行する技を多く持ち、BT状態からの択が攻めの中核
- フリップ(b+4系)はBT移行または中段カウンターヒットの二択を仕掛けてくる重要技
- 下段の選択肢が他キャラと比べて少なく、立ちガードを基本にした守りが有効
- f,f+3(突進中段)はリーチが長く、距離を詰めながら展開を作ってくる
- 4,4(上段キック連携)は最初の上段をしゃがんでかわすことで反撃のチャンスが生まれる
リリとはどんなキャラか
エミリー・デ・ロシュフォールは大富豪の令嬢でありながら、優雅な動きと実戦的な蹴り技を融合させた独特のスタイルで戦うキャラクター。リーチが長い蹴り技を主体に戦い、BT(後ろ向き)状態からの奇襲が攻め手の柱になっている。
特に対策として重要なのが以下の3点。
- BT状態は独自のフレームと技が存在し、知らないと対処が難しい
- フリップ(b+4)からの択は中段・BT移行の2択になっており、読み合いが発生する
- 下段の選択肢が少ないため、立ちガードを基本にすることで守りやすくなる
リリはリーチや見た目の華やかさから苦手意識を持ちやすいが、下段が少ないという弱点を正確に把握すれば対処できる要素が多いキャラクターでもある。
BT(バックターン)状態への対処
リリはb+4やf+3+4など複数の技の後にBT(後ろ向き)状態に移行する。BT状態は相手から見ると背中を向けているように見えるが、リリにとっては攻めの起点となっており、BT専用の技を使って択をかけてくる。
BT状態からの主な選択肢は以下のとおり。
- BT中1(中段パンチ):BT移行後に出してくる基本的な攻め手
- BT中4(中段蹴り):リーチが長めでコンボ始動になる
- BT中1+2(パワークラッシュ):暴れ潰しに使ってくる
- BT中3(下段):BT中の数少ない下段択。使用頻度は低めだが油断は禁物
- BT投げ:ガードを固めた相手を崩す択
BT中の下段への対応
BT状態から出てくる下段(BT中3)は使用頻度が低めだが、警戒しすぎてしゃがみ過多になるとBT中の中段を食らいやすくなる。
BT下段への対策
- BT状態を見ても立ちガードを基本姿勢にする。下段の頻度はそれほど高くないため、まず中段を守ることを優先する
- BT中3をガードしたら確定反撃を入れるチャンス。しゃがみガード後に立ち途中技(WS技)で反撃する
- BT下段の使用頻度が低いことを逆手に取り、しゃがみに固執しないことで中段対処の精度を上げる
注意
- BT下段を過剰に警戒してしゃがみを多用すると、BT中の中段技(BT中4など)でコンボを食らうリスクが上がる
- しゃがみガードしていると投げを通常より抜けにくい状況になるため、しゃがみ固定は避ける
BT中の上段・中段への対応
BT状態からの主力は中段技。BT中4はリーチが長くコンボ始動になるため、ガードしてから確定反撃を入れることが重要。
BT上段・中段への対策
- 立ちガードを基本にしてBT中の中段技を防ぐ
- BT中1+2(パワークラッシュ)は暴れ潰しに使われる。BT状態中は暴れを控えてガードに専念する
- BT状態を見てバックステップで間合いを離すと、BT中の技が届かずに空振りさせてからのスカし確認を狙える
- 横移動も有効。BT状態からの技の多くは横移動に対してさほど強くない
注意
- BT状態を見て無闇に暴れると、BT中1+2のパワークラッシュで吸われて大ダメージを受ける
- BT移行モーションが見えた段階で暴れのタイミングを計るのは難しい。まずガードを固めてから状況を把握する
- BT中4をガードした後に確定反撃があるかどうかをトレーニングモードで自分のキャラごとに確認しておく
フリップ技(b+4系)への対処
b+4はリリの代名詞とも言えるフリップ技。独特のモーションで前進しながら攻撃してくる。
- b+4がヒット:リリがBT状態に移行して攻め継続
- b+4がガード:リリがBT状態に移行して択をかけてくる
- b+4のカウンターヒット:フルコンボ始動になる中段技
フリップへの対策
- b+4は中段技なので立ちガードで防ぐ。ガード後もリリがBT状態に移行するため、ガード後の行動に備える
- ガード後のBT移行が確認できたら、BT中の技に対してガードを継続する。暴れは禁物
- フリップのモーションは見えやすい。出し始めを確認できたら立ちガードの準備をする
- バックステップで引いてフリップを空振りさせると、大きな反撃のチャンスになる
- 横移動も有効な対処法。フリップは前進直線技のため、横移動でかわせることがある
注意
- フリップをガードするとリリがBT状態になり、そのままBT中の択を仕掛けてくる。ガードして終わりではなく、BT択への対応が続くことを忘れない
- カウンターヒット時はコンボを受ける。フリップが届く間合いでは横移動や後退で回避を優先する
- ガードした後に暴れると、BT中1+2のパワークラッシュで反撃されるリスクがある
f,f+3(突進中段)への対処
f,f+3はリリが中距離から使ってくる突進中段蹴り。リーチが長く、距離を詰めながら展開を作る技として頻繁に使われる。
f,f+3への対策
- 中段技なので立ちガードで防ぐ。ガード後のフレーム差を確認して確定反撃を狙う
- f,f(前ダッシュ)モーションを見たらf,f+3の可能性を念頭に立ちガードの準備をする
- 横移動で回避できることが多い。直線的な突進技のため、左右どちらかに動いて空振りを誘う
- バックステップで引いて空振りさせてからのスカし確認も有効な対処法
注意
- リーチが長いため「届かないだろう」と思っていても当たることがある。中距離でリリが前進してきたら警戒を高める
- 起き攻めでf,f+3を重ねてくることがある。ダウン後は立ちガードを優先して対応する
4,4(上段キック連携)への対処
4,4はリリの連携技で、最初の4が上段蹴り、続く4が中段または上段になるパターン。最初の上段をしゃがんでかわすことで大きな反撃のチャンスが生まれる。
4,4への対策
- 最初の4(上段蹴り)はしゃがんでかわせる。しゃがみ成功後に立ち途中技(WS技)で大きな反撃を狙える
- 上段蹴りをしゃがんでかわした後はWS+4(発生はキャラによる)やWS+2などで反撃する
- 上段と分かっているならしゃがみを徹底する。WS技で反撃できるようにトレーニングモードで練習しておく
注意
- しゃがんで最初の上段をかわしたつもりが、2段目が中段になっているパターンに注意。しゃがんだままでいると2発目の中段が当たる場合がある
- 上段をしゃがんでかわしたら素早くWS技を出す必要があるため、反応速度と入力の正確さが求められる
リリの弱点(下段が少ない)
リリは他のキャラクターと比べて下段の選択肢が少ないという明確な弱点がある。これを知っているだけで守りが大幅に楽になる。
下段が少ない弱点の活用
- 基本的に立ちガードを維持するだけで、リリの攻めの大半を防ぐことができる
- しゃがみを多用しなくていい分、立ちガードからの確定反撃を狙う余裕が生まれる
- リリ側は下段が少ないぶん、中段や連携でガードを崩しにくる。中段→投げの二択を意識してガード読みを固める
- BT状態からの下段(BT中3)は使用頻度が低い。BT中も立ちガードを基本にする
注意
- 下段が少ないとはいえ、ゼロではない。完全に下段を無視するとしゃがみガードが必要な場面で対応できなくなる
- リリが下段を使ってくるタイミング(特定の連携の最後など)を把握しておくと、より精度の高い守りができる
- 下段が少ない分、投げの使用頻度が上がることがある。立ちガードを基本にしつつ、投げ抜けの意識も持つ
起き攻め対策
リリはコンボ後の起き攻めでBT状態からの択を重ねてくることが多い。ダウン後の状況判断を事前に整理しておく。
起き攻め対策の基本
- 素早く受け身を取って立ちガードを固めることが基本方針。f,f+3の重ねに対してはガードから確定反撃を狙う
- 起き上がり後にBT状態からの択を重ねてくるパターンが多い。立ちガードを基本に、暴れを抑える
- 寝っぱなしを使うことで、重ね技が空振りするタイミングを作れることがある。相手のパターンを読んで使い分ける
- 横転で逃げると起き攻めの重ねが外れる場合がある。決まった起き攻めパターンが読めたら横転を試みる
注意
- 起き上がりに暴れを入れると、BT中1+2のパワークラッシュに吸われてコンボを食らうリスクがある
- 起き上がり蹴り(ゲロ寝攻撃)をリリがガードして確定反撃を入れてくることがある。無闇に出さない
- 壁際でのダウンは特に危険。BT状態からの択が狭い空間でより機能するため、壁を背負わないよう立ち回ることを意識する
ヒートシステム中の注意点
リリのヒートシステムは攻撃力の強化と専用技の追加が主な変化。ヒート中はフリップやBT技のリターンが上がるため、より慎重な対応が必要になる。
ヒート中の注意点
- ヒートスマッシュのモーションが見えたらガードを徹底する。ヒートスマッシュは大ダメージのため、食らうとKO圏内に入りやすい
- ヒートバースト(ヒート発動)は無敵時間がある。攻撃中に割り込まれる可能性を頭に入れて、連携を出し過ぎない
- ヒート中はフリップからのBT択のリターンが上がる。ガードを基本姿勢にして隙を見てからの確定反撃を狙う方針が安全
- ヒート発動後は暴れ技を出しすぎない。パワークラッシュやヒートバーストで吸われるリスクが通常時より高くなる
ヒート中の対策
- ヒートゲージが溜まったリリには無理な攻めをしない。ヒート発動のタイミングを相手が狙っていることを意識する
- ヒートスマッシュのモーション(大きな動作)を見てからガードに切り替える練習をトレーニングモードで行う
- ヒートゲージが切れるまでガード主体で凌ぎ、隙を見てからの確定反撃を積み重ねる方針が有効
- ヒート中に距離を離してヒートゲージを無駄使いさせる立ち回りも効果的
確定反撃まとめ
リリの主要技をガードした後の確定反撃をまとめる。自分のキャラの確反フレームと照らし合わせて確認しておこう。
| 技 | ガード後フレーム | 確定反撃の目安 |
|---|---|---|
| b+4(フリップ) | 要確認 | ガード後BT移行につき即反撃は限定的 |
| f,f+3(突進中段) | 要確認 | キャラにより確反あり |
| BT中4(BT蹴り) | 要確認 | 13F前後の技で確反 |
| BT中3(BT下段) | しゃがみガード後 | WS技で反撃 |
| 4,4(1段目上段) | しゃがみ回避 | WS技で大きな反撃 |
| ヒートスマッシュ | ガード後 | キャラにより確反あり |
確定反撃を安定させるコツ
- まず10F(1,2など)技の反撃を安定させることを最優先にする
- 4,4の上段をしゃがんでかわした後のWS技による反撃はリターンが大きい。トレーニングモードで必ず練習する
- 反撃フレームはキャラごとに異なるため、自分のキャラで入る技をあらかじめ確認しておく
- BT状態からの技は確定反撃が取りにくいものも多い。反撃より安全なガード継続を優先する場面も多い
立ち回りの注意点
間合いの管理
リリは中〜長距離での蹴り技が強く、適切な間合いを保つことが対策の基本になる。
- 中距離でf,f+3を多用してくる。前進してきたら立ちガードの準備を整える
- リーチ外でリリが技を振ったらスカし確認のチャンス。むやみに前に歩いてリーチ内に入り過ぎない
- 近距離はリリの投げやBT択が機能しやすい間合い。近づかれすぎないように距離を管理する
横移動の有効性
リリの主力技は直線的なものが多く、横移動が効果的に機能する場面がある。
- f,f+3(突進中段)は横移動で回避できることが多い。前進してきたら横移動でかわしてからのスカし確認を狙う
- b+4(フリップ)も横移動で回避できる場合がある。ただしタイミングがずれると被弾するため過信は禁物
- 4,4の1段目(上段)はしゃがみで回避するほうが安定している。横移動よりしゃがみを使う場面
暴れのタイミング管理
BT状態中にリリが多用するパワークラッシュへの対策として、暴れのタイミングを適切に管理することが重要。
- BT状態中は暴れを抑える。BT中1+2のパワークラッシュで吸われると大ダメージを受ける
- ガード後に大幅有利になる場面では積極的に反撃する。フレーム有利を確認してから暴れを入れる
- 確定反撃がない場面では無理に暴れず、バックステップや横移動で距離を調整する
まとめ:対リリの重要ポイント3点
立ちガードを基本にする。リリは下段の選択肢が少ないため、立ちガードを維持するだけで守りやすくなる。しゃがみを多用してBT中段技を食らうリスクを下げる
BT状態中は暴れを抑える。BT中1+2のパワークラッシュが暴れを吸う。BT移行を見たら一旦ガードを固めてから状況を判断する
4,4の上段をしゃがんでかわす練習をする。しゃがみ成功後のWS技による反撃は大きなリターンになる。トレーニングモードで繰り返し練習して反応を固めておく
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