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基本情報

項目 内容
カード名 アルケミー
英語名 Alchemy
クラン 火竜族
タイプ スペル
コスト 3
レアリティ コモン

効果

Consume. Gain Dragon's Hoard 2.

使い切り。ゴールドを2獲得する。

評価・使い方

一見シンプルだが、火竜族のゴールドメカニクスにおいて重要な役割を持つスペル。Consumeで使い切りになる点がデッキ圧縮として機能し、ゴールド獲得でリソースを確保するという一石二鳥のカード。

火竜族はゴールドを消費するカードやメカニクスが多いため、ゴールドの安定供給が重要。Alchemyは序盤にゴールドを獲得してショップでのピック選択肢を広げつつ、Consumeでデッキから消えるため後半のデッキ回転率を上げる。

コスト3は重いが、Consumeで消えるため「使えるターンに使って、あとはデッキにいない」というプレイが可能。使えないターンに手札に来るリスクはあるものの、一度使えば以降は邪魔にならない。

火竜族のゴールドビルドを本格的に組む場合は、Alchemyを複数枚入れてゴールドを大量確保し、そのゴールドを火力やEmberに変換する構成が有力。序盤のうちに使い切ってデッキを圧縮し、中盤以降はPyreclasmやGrced Dragonといった主力カードの回転率を高める。

おすすめの組み合わせ

Greed Dragonとのゴールドメカニクスシナジーが基本。両方でゴールドを稼ぎ、ゴールドをリソースとして消費するカード群を支える。

Consumeを除去できるアーティファクトがあれば毎ターン使い回せて、ゴールドが無限に湧く状態になる。その場合は使い切りのデメリットがなくなり、毎ターンのゴールド供給源として機能し続ける。

月魔族のIncant持ちユニットと組み合わせると、Alchemyを使うたびにIncant効果が発動するため、ゴールド獲得とスペルトリガーの両方を稼げる。