
アスカ
Asuka R#
【GGST】飛鳥の使い方
飛鳥の特徴
飛鳥はスペルシステムを持つ超テクニカルキャラクターで、状況に応じたスペル選択が勝敗を分けます。
- Bookmark(236P)でスペルスロットにスペルを補充する独自システム
- Metron(S)やHowling Metron(HS)など多彩な飛び道具スペルを持つ
- Bit Shift(K)による移動系スペルで奇襲が可能
- RMS(214K)やGo To(214S)など設置・移動スペルも豊富
- Test Case(D)でスペルの効果を変化させる応用技がある
- スペル管理が複雑で、全キャラ中最も操作難度が高い
強い行動
Bookmark(236P)
スペルスロットにスペルを補充する技。飛鳥の全ての行動の起点です。戦闘中に常にBookmarkでスペルを準備し、状況に応じて発動する流れを作りましょう。
Metron(Sスペル)
前方に飛び道具を発射するスペル。牽制や固めに使え、飛鳥の中距離戦の要です。スペルスロットにあれば即座に発動でき、通常技からキャンセルして出すことで隙を消せます。
Howling Metron(HSスペル)
Metronの強化版。大きな飛び道具で判定が強く、ヒット時のリターンも高い。画面を制圧する力がありますが、スペルスロットの消費が大きいため使いどころを選びましょう。
Bit Shift(Kスペル)
瞬間移動系のスペル。奇襲や固めの継続、逃げに使える多用途な技です。相手の裏に回ったり、距離を一瞬で詰めたりと応用幅が広い。
f.S
リーチの長い牽制技。ヒット確認からスペルに繋ぐことでダメージとセットプレイに移行できます。
弱い行動・注意点
- スペルが空の状態では攻め手が極端に減る
- Bookmark中は隙があり、近距離で使うと反撃される
- スペルの種類と順番を把握していないと意図しない技が出る
- 無敵技が覚醒必殺技のみで切り返しが弱い
- 全キャラ中最も学習コストが高く、習熟に時間がかかる
立ち回り
近距離
c.Sからのコンボが基本。スペルが準備できていればMetronやBit Shiftを絡めた固めで相手を押し込みましょう。スペルが空なら無理せず距離を取ってBookmarkの時間を作るのが重要です。
中距離
f.Sで牽制しつつ、Metronで画面を制圧する距離。Bookmarkを挟んでスペルを補充しながら、相手の接近を抑制しましょう。飛鳥が最も得意な距離帯です。
遠距離
Howling Metronで遠距離から画面を制圧できます。この距離ならBookmarkも安全に行えるため、スペルの補充を優先しましょう。相手が近づいてきたらMetronで迎撃します。
対空
6Pが基本の対空。スペルが準備されていればMetronを対空として使うこともできます。空対空ではj.Pが扱いやすいです。
起き攻め
ダウンを取ったらMetronやRMS(214K)を設置して起き攻めに移行。スペルの攻撃判定と同時に打撃か投げを迫ります。Go To(214S)で位置を入れ替える表裏択も強力です。
おすすめコンボ
基本コンボ
c.S → f.S → Metron(S) 基本コンボ。Metronで追撃してダウンを取る。
c.S → 2HS → Howling Metron(HS) 近距離始動の高火力ルート。Howling Metronの大きなダメージが魅力。
2K → 2D → Metron(S) 下段始動コンボ。確認からMetronで追撃。
応用コンボ
c.S → f.S → Metron(S) → Bit Shift(K) → c.S → Howling Metron(HS) スペルを連続で消費する高火力コンボ。スペル管理が必要だがリターンが大きい。
対空6P → Metron(S) → 追撃 対空からスペルで追撃するルート。スペルの準備状況次第でリターンが変わる。
参考情報
飛鳥はGGST最高難度のキャラクターですが、スペルシステムを使いこなせれば圧倒的なポテンシャルを発揮します。まずはBookmarkでMetronを補充し、f.Sからの牽制とMetronによる画面制圧を覚えましょう。スペルの順番を把握できるようになったら、Bit ShiftやGo Toを混ぜた応用的な立ち回りに挑戦してください。
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