
レオ
Leo Whitefang
【GGST】レオの使い方
レオの特徴
レオは背を向けた構え(ブリュンヒルデ/bt)からの強力な崩しが持ち味の攻撃的なスタンスキャラクターです。
- bt構え中の択(bt.S/bt.HS/bt.K/bt.P)が非常に強力で崩し性能が高い
- アイゼンシュトルム(623HS)による無敵対空が信頼できる
- ツヴァイト([4]6HS)による突進からbt構えに移行し攻めを展開できる
- 体力が高めで攻めの姿勢を維持しやすい
- bt構え中は通常のガードができず、被弾するとカウンターになる
- 遠距離での攻め手段が限られている
強い行動
ブリュンヒルデの構え(bt)
レオが背を向けた構え。この構え中はbt.S(中段)、bt.HS(中段)、bt.K(下段)、bt.P(打撃)、投げの択を仕掛けられます。ガード不能に近い崩しが可能で、レオの攻めの核です。
ツヴァイト([4]6HS)
前方に突進する溜め技。ヒットでもガードでもbt構えに移行します。中距離からの接近手段と崩しの起点を兼ねた重要技。溜め技なので後ろ溜めを意識しましょう。
エアスト(214S)
飛び道具を飛ばす技。中距離での牽制として使え、ヒット時は相手を押し返します。ガードされても距離が離れるためリスクが低いです。
アイゼンシュトルム(623HS)
無敵のある対空技。発生が早く信頼性が高い対空です。ガードされると大きく不利ですが、対空として使えば非常に強力。ヒット時はbt構えに移行できます。
bt.S / bt.HS
bt構え中の中段攻撃。bt.Sは発生が早く、bt.HSはリターンが大きい。bt.Kの下段と合わせて上下二択を迫ります。
弱い行動・注意点
- bt構え中にガードができないため、暴れや無敵技で切り返される
- ツヴァイト([4]6HS)は溜め技のため、前に歩きながら出せない
- bt構え中の被弾はカウンターヒットになり大ダメージを受ける
- 遠距離で飛び道具キャラに対して手詰まりになりやすい
- bt構えの択を知っている相手にはファジーガードで対応される場合がある
立ち回り
近距離
c.Sからのコンボが基本。ヒット確認からbt構えに移行し、崩しを仕掛けるのが理想の流れです。投げと打撃の二択も有効で、ダウンを取れれば起き攻めからbt構えの択に持ち込めます。
中距離
f.Sで牽制しつつ、ツヴァイト([4]6HS)で突進してbt構えに入るのが主な攻めパターン。エアスト(214S)も牽制に使えます。
遠距離
エアスト(214S)での牽制が主な手段。レオは近距離で戦いたいキャラクターなので、隙を見てダッシュやツヴァイト([4]6HS)で距離を詰めましょう。
対空
アイゼンシュトルム(623HS)がメイン対空。6Pも使いやすい対空技です。対空からbt構えに移行できるアイゼンシュトルムは、対空成功時のリターンが非常に大きいです。
起き攻め(bt構え)
レオの起き攻めはbt構えから始まります。bt.S/bt.HSの中段とbt.Kの下段で上下択を仕掛け、投げも混ぜましょう。相手が暴れるようならbt.Pで潰すのも有効です。bt構えの択は繰り返すほど強力です。
おすすめコンボ
基本コンボ
c.S → f.S → [4]6HS 基本の構え移行コンボ。ツヴァイトからbt構えの崩しへ。
c.S → f.S → 214S 安定ダメージコンボ。エアストで締めてダウンを取る。
2K → 2D → [4]6HS 下段始動からbt構え移行。下段を当ててそのまま崩しに入れる。
応用コンボ
c.S → 2HS → 623HS → bt.S アイゼンシュトルムからbt構え技で追撃する高火力ルート。
対空623HS → bt.S → bt.HS 対空からbt構え連携。対空一発から大ダメージと起き攻めを両立。
参考情報
レオはbt構えの崩しが全キャラ中トップクラスに強力なスタンスキャラクターです。まずはc.Sからツヴァイト([4]6HS)でbt構えに入る基本コンボを覚え、bt.S/bt.HSの中段とbt.Kの下段を使い分ける練習をしましょう。bt構えの択が安定すれば、触った相手を一気に倒し切る爆発力を手に入れられます。
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