
ナゴリユキ
Nagoriyuki
【GGST】名残雪の使い方
名残雪の特徴
名残雪はリーチの長い刀による通常技と、ブラッドゲージ管理を軸にした高火力キャラクターです。
- 通常技のリーチが全キャラ中トップクラスに長い
- 一撃のダメージが非常に高い
- ブラッドゲージの管理が必要で、必殺技使用で上昇する
- 吸血(623P)でブラッドゲージを回収しながらダメージを取れる
- ダッシュが歩きのため機動力が低い
- 無敵技がなく切り返し手段が限られる
- ブラッドレイジ発動時は自傷ダメージが発生するリスクあり
強い行動
f.S
名残雪の最強技。異常なリーチと判定の強さを持ち、中距離の差し合いでほぼ無敵の性能。ヒット時は様々なコンボへ派生可能。
5HS
f.S以上のリーチを持つ大振り技。カウンターヒット時のリターンが非常に大きい。先端間合いで振ることで反撃を受けにくくなります。
2HS
下方向にリーチが長い斬り上げ技。対空としても使え、コンボ始動としても優秀。
吸血(623P)
コマンド投げ。ヒット時にブラッドゲージを回復しながらダメージを与えられます。名残雪のブラッドゲージ管理の要。相手のガードを崩す手段としても重要。
カムリユキ(214HS)
発生14Fの突進技。ヒット時はダウンが取れ、壁際では壁割りに繋がります。ブラッドゲージは上昇しますが、コンボの締めとして必須。
不香(214K/236K)
前後への移動技。ダメージはありませんがブラッドゲージも消費しません。接近や距離調整に使い、ダッシュの遅さを補います。
ザラメユキ(236S)
中距離の突進斬り。ヒット時は有利で追撃可能。牽制とコンボパーツの両方で使えます。
弱い行動・注意点
- 必殺技を使いすぎるとブラッドレイジが発動し、自傷ダメージ+長い硬直が発生
- ダッシュが歩きのため、近距離への接近が遅い
- 無敵技がないため、攻められた時の切り返しが弱い
- ブラッドゲージが溜まりすぎると必殺技が使えなくなり、攻め手が減る
- 投げ間合いが狭く、近距離での崩し手段が限られる(吸血で補う)
立ち回り
近距離
c.Sからコンボへ。吸血(623P)によるコマンド投げと打撃の二択が基本の崩し。吸血はブラッドゲージ回復にもなるため積極的に狙いましょう。
中距離
名残雪の本領発揮。f.Sと5HSの圧倒的なリーチで相手を制圧。ザラメユキ(236S)やカムリユキ(214HS)で追撃して壁際へ。この距離を維持するのが最重要。
遠距離
不香(236K)で前進して中距離まで詰めましょう。無理に突っ込まず、f.Sのリーチが届く距離まで慎重に接近。
対空
2HSが対空として使えますが、無敵はないため早出しが必要。6Pも近距離対空として有効。
ブラッドゲージ管理
必殺技使用でゲージが上昇し、MAXになるとブラッドレイジが発動します。吸血(623P)でこまめに回復し、ゲージを適切に管理しましょう。コンボの締めは通常技で終わらせるなど、ゲージ管理を意識した立ち回りが重要です。
おすすめコンボ
基本コンボ
f.S → 5HS → 214HS 中距離始動の基本コンボ。壁運びしつつダウン。ブラッドゲージ上昇に注意。
c.S → f.S → 236S 近距離始動。ブラッドゲージの上昇を抑えめにしたルート。
2K → 2D → 214HS 下段始動コンボ。確実にダウンを取れる。
応用コンボ
f.S → 5HS → 623HS → 追撃 高火力ルート。ブラッドゲージは大きく上昇するが、ダメージは非常に高い。
吸血(623P)→ f.S → 214HS コマンド投げ始動。ゲージ回復しながらコンボに移行。
参考情報
名残雪は高いリーチと火力を持つ反面、ブラッドゲージの管理という独自のリスクがあるキャラクターです。まずはf.Sの差し合いと吸血によるゲージ管理を覚えましょう。中距離での制圧力を活かし、無理な突進を避けて堅実に戦うのが勝利への近道です。
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