メインコンテンツへスキップ
ナゴリユキ

ナゴリユキ

Nagoriyuki

【GGST】名残雪の対策まとめ

基本情報

  • 防御面
    • 上半身無敵技:シズリユキ(623HS)発生11F(上半身無敵)
    • コマンド投げ:ブラッドサッキングユニバース(623P)発生7F
    • 覚醒必殺技:ワスレユキ(632146S)発生7+173F(フラッシュ)+2F、ガードで-39F(発生フレーム1Fから無敵)
    • 覚醒必殺技:ザンセツ(632146HS)発生11+58F+10F
  • ガードさせて有利な技
    • c.S:+3F
    • ザラメユキ(236S):+5F(分身飛び道具。ガードでも有利)
    • カムリユキ(214HS):-3F(近距離。暴れは6F以下の技のみ)
    • 5K:-2F(超リーチ。実質ほぼ安全)
  • 血ゲージによる変化
    • 血ゲージが増えるほど、f.S・5HS・2HSなどの発生が速くなり威力も上昇
    • 血ゲージLv3で受けるダメージが25%増加。こちらからの攻撃が強くなる
    • 血ゲージMAX(ブラッドレイジ):HP50%消費。ダッシュなし・飛び道具なし。必殺技使用不可

立ち回り(意識配分)

  • 名残雪はダッシュ・空中ダッシュ・二段ジャンプがない。移動手段が非常に限られている
  • ゾーニング(遠距離維持)が最も有効な戦略。アクセル・ザトー・ハッピーケイオス等はこの戦略が通じやすい
  • 血ゲージを消費させる戦法が有効。必殺技を多用させて血ゲージLv3にさせ、弱体化した防御を攻める
  • ブラッドレイジ(血ゲージMAX)は-12Fのため、密着でガードすれば確定反撃。遠距離なら70Fの硬直を利用して逃げる
  • FDはカムリユキのチップダメージを防ぐのに重要。必ず活用する
  • フコウ(テレポート)はジャンプで無効化できる。前後どちらのフコウも上に回避可能
  • 血ゲージLv1〜2では様子見(防御重視)。Lv3以上になったら積極的に攻めていく

f.S(レカ)

レカ1段目:発生16F(Lv1)→12F(Lv3)。 3段目ガードでカイ-22F(RC必要)。全段コンボ始動。

おすすめ対策

  • レカ3段目(f.SSS)はガードで-22Fのため、ガードできれば大技で確定反撃
  • 3段目まで入れ込む前に2段目後の隙を突くことが可能。2段目(f.SS)ガードで-8F
  • f.Sの先端(間合い外)から牽制し、空振りを狙って差し返す
  • 血ゲージが高いほど発生が速く対応が難しくなる。Lv1の段階で差し込む意識を持つ

注意

  • レカ2段目後のブラッドサッキングユニバース(コマンド投げ)が読み合いになる
  • ファジージャンプで3段目とコマンド投げの両対応が可能(要練習)
  • 血ゲージLv3以降はレカが発生12Fになり差し込みが困難になる

c.S

発生7F、ガードで名残雪+3F。近距離の最強牽制。

おすすめ対策

  • +3Fのため最速暴れは不可。ガード後は投げ抜けかFDで距離を取る
  • c.Sガード後にブラッドサッキングユニバース(コマンド投げ、7F)が確定する
  • コマンド投げはジャンプで回避可能。c.S後の名残雪の行動を読んで対処しよう

ザラメユキ(236S)

発生18〜29F、ガードで名残雪+5F。分身を生み出す飛び道具。

おすすめ対策

  • ガードで+5Fと有利なため、ガード後は暴れ不可
  • ジャンプで越える方がガードするより安全(ガードすると打撃/投げの2択が始まる)
  • 他の飛び道具(カイのスタンエッジ等)でクラッシュ相殺が可能
  • 飛び道具に対して特に有効な技を持つキャラクターは積極的に使用する

注意

  • ザラメユキ後のフコウ(テレポート)接近がセット戦術。ガードしたら次の行動に備えること
  • 遠距離で使ってくる場合は素直にガードして前進する方が安全な場合もある

カムリユキ(214HS)

発生14F、ガードで名残雪-3F(密着時)。ガードクラッシュ効果のある回転攻撃。

おすすめ対策

  • ガードで-3Fのため、6F以下の技でのみ暴れ可能(5P・2P)
  • 地上投げ(通常投げ)で反撃が取れる。ガード後に素早く投げを仕込む
  • カムリユキの後続入力(追撃特殊技)には血ゲージが消費される。高血ゲージ時は使いにくくなる
  • FDを使うとチップダメージを防ぎつつ距離を取れる

注意

  • カムリユキはガードクラッシュ効果があるため、長くガードし続けると崩される
  • FDを使ってチップダメージとガードクラッシュを防ぐことが重要

シズリユキ(623HS)

1段目:発生11F(上半身無敵)、ガードで-7F。 2段目追撃(623HSHS):ガードで-16F。

おすすめ対策

  • 上半身無敵のため対空として機能する。飛び込みには注意
  • 1段目ガードで-7F。追撃の2段目に注意
  • 起き攻めで使ってきた場合、低空から出すと下段系の技で潰せる
  • 2段目まで使った場合はガードで-16Fと大きな隙がある

フコウ(236K/214K)

前後テレポート。移動技のため攻撃判定なし。

おすすめ対策

  • ジャンプで前後どちらのフコウも無効化できる(非常に重要)
  • 前フコウ(236K)には7Fほどの隙がある。近距離で見たら最速で攻撃
  • ジャンプ中は前後フコウ両方を透かせるため、名残雪がフコウを多用するなら適時ジャンプを混ぜる

ブラッドレイジ対策

血ゲージがMAXになると自動的にブラッドレイジ発動。体力50%消費・ダッシュ不可・必殺技不可。

おすすめ対策

  • ブラッドレイジ発動の爆発は密着でガードすると-12F。確定反撃チャンス
  • 遠距離なら硬直中(約70F)に逃げることが可能
  • ブラッドレイジ中は体力が少ないことが多い。積極的に攻めてコンボで倒しにいく
  • ブラッドレイジ中の名残雪は必殺技が使えないため、安全にコンボが叩き込める
  • 端で発動した場合は高いジャンプ攻撃で壁割りを狙う

起き攻め対策

名残雪の起き攻めパターン

  • 投げ後:ダッシュ不可のため起き攻めが付きにくい。ザラメユキ等で遠距離起き攻め
  • ハードノックダウン後:ザラメユキ設置→フコウ接近→打撃/投げ2択
  • 端での起き攻め:ブラッドレイジ発動後の高/低2択が最も危険

基本はFDを積極的に使い、名残雪の移動手段のなさを利用して距離を保つことが有効。 バーストは複数の必殺技が連続するコンボ中(血ゲージを大量消費するタイミング)に使うと特に有効。

総合対策まとめ

状況 対策
遠距離 ゾーニングが有効。ザラメユキはジャンプで回避
中距離 血ゲージLv1〜2は様子見。Lv3以上は積極的に攻める
近距離 c.S後はコマンド投げに注意。ジャンプで対処
起き攻め時 フコウはジャンプで回避。ブラッドレイジ発動は確反チャンス
ガード後 f.SSS/-22Fは必ず確反。カムリユキ/-3Fは投げ反撃

コメント (0)

コメントはまだありません。最初のコメントを投稿してみましょう!

不適切なコメントは管理者が削除します