
ザトー
Zato-1
【GGST】ザトーの使い方
ザトーの特徴
ザトーは影の分身エディを操作するパペットキャラクターで、本体とエディの同時攻撃による強力な崩しが持ち味です。
- エディ(236HS)召喚中は本体とエディで同時に攻撃できる
- エディ技を絡めた崩しは全キャラ中トップクラスの強力さ
- ガード不能連携や見切れない表裏択を仕掛けられる
- 起き攻めのバリエーションが極めて豊富
- エディ不在時は通常技のリーチが短く性能が低い
- 操作難度がゲーム中最高クラスで、練習量が要求される
強い行動
エディ召喚・解除(236HS)
エディの召喚と解除を切り替える技。エディ召喚中は各種エディ技が使えるようになります。エディにはゲージがあり、時間経過や攻撃を受けると消耗し、ゲージが空になると一定時間使用不能になります。
ドランカーシェイド(エディ236K)
エディが壁のように展開する技。相手の飛び道具や突進を防ぎつつ、本体で攻めに行ける。起き攻め時にも重ねることで安全に択を仕掛けられます。
オポーズ(エディ236S)
エディが前方に突進する技。ヒット時は相手を浮かせ、本体のコンボに繋げられます。固めの中で出すと相手のガードを揺さぶれます。
インヴァイトヘル(エディ236P)
エディが地面から突き上げる下段技。本体の打撃と合わせることで上下同時攻撃を仕掛けられます。ガード不能連携の起点になる重要な技。
ピアス(エディ236HS)
エディが前方に伸びて突く技。リーチが長く牽制として使え、ヒット時はコンボに繋がります。
弱い行動・注意点
- エディゲージが空の間はキャラ性能が大幅に下がる
- エディが攻撃を受けると消耗が早まり、展開が崩れる
- 本体の通常技はリーチが短く、エディなしでの牽制が弱い
- 操作が複雑で、とっさの判断でミスが出やすい
- 無敵技を持たないため、守りの場面は苦しい
立ち回り
近距離
エディ召喚中は本体c.Sとエディ技の同時攻撃で崩しましょう。投げと打撃の二択にエディの上下択を加えることで、相手のガードを崩壊させられます。エディ不在時は無理せず距離を取りましょう。
中距離
エディ召喚中ならオポーズ(エディ236S)やピアス(エディ236HS)で牽制。本体のf.Sも併用して相手の接近を阻みます。エディ不在時は5HSで牽制しつつゲージ回復を待ちましょう。
遠距離
エディのゲージ回復に充てる距離。相手が待ちの姿勢なら無理に近づかず、エディゲージを溜めて攻めの準備をしましょう。
対空
6Pが基本の対空手段。無敵対空を持たないため、エディ技で対空をカバーするか、空対空で対応します。対空からの起き攻めに移行できれば大きなリターン。
起き攻め
ザトーの最大の強み。ダウンを奪ったらエディを召喚し、ドランカーシェイド(エディ236K)やインヴァイトヘル(エディ236P)を重ねつつ、本体で打撃・投げの択を迫ります。上下同時攻撃によるガード不能連携が狙えます。
おすすめコンボ
基本コンボ
c.S → f.S → 236HS(エディ召喚)→ エディ236S 基本の召喚コンボ。オポーズで追撃しつつ起き攻め準備。
c.S → 2HS → エディ236S エディ召喚中の基本コンボ。オポーズからダウンを奪う。
2K → 2D → 236HS 下段始動からエディ召喚。起き攻めの起点を作る。
応用コンボ
c.S → f.S → エディ236K(ドランカーシェイド)→ ダッシュc.S → 投げ or 打撃 ドランカーシェイドを盾にしたガード崩し連携。投げと打撃の択を迫る。
エディ236P → c.S → 2HS → エディ236S エディの下段ヒットから本体コンボ。同時操作の練習に最適。
参考情報
ザトーは操作難度がゲーム中最高クラスですが、使いこなせば全キャラ中トップクラスの崩し性能を発揮します。まずはエディ召喚からの基本コンボを覚え、エディゲージの管理に慣れましょう。慣れてきたらエディと本体の同時操作を練習し、起き攻めのバリエーションを広げていくのが上達の道です。
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