効果
全ての敵に脱力1と弱体1を付与する。
評価・解説
束縛のポーションは全ての敵に脱力1と弱体1を同時に付与できるアンコモンポーションである。脱力で敵の攻撃力を下げつつ、弱体で自分の与ダメージを増加させるという攻防一体の効果を持つ。
単体の敵に対しては脱力ポーションや弱体ポーションの下位互換となるが、複数の敵が登場する戦闘ではその価値が跳ね上がる。1つのポーションスロットで全体にデバフを撒けるため、エリート戦やホールイベントで安定感をもたらす。ただしデバフの持続がそれぞれ1ターンと短いのがネックで、Cティアに留まる要因となっている。
デッキにデバフ手段が少ない序盤ほどこのポーションの存在感は大きい。Act1の複数敵エンカウントでは1ターン目に使うだけでターンの被ダメージを大幅に軽減しつつ、弱体で効率的に敵を倒せる。
キャラクター別評価
| キャラクター | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| アイアンクラッド | B | 筋力ビルドで弱体を活かせるが、自前でデバフ手段を持つことが多い |
| サイレント | B | 毒ビルドでは弱体が不要な場面もあるが、シヴ連打時は火力補助になる |
| ディフェクト | C | オーブダメージは弱体の恩恵を受けにくく、効果が限定的 |
| ネクロバインダー | C | ドゥームダメージは弱体と無関係で、脱力の防御面のみが有用 |
| リージェント | B | スター能力のセットアップ中の被ダメージ軽減に貢献する |
おすすめの使い方
- 複数の敵が登場する戦闘の1ターン目に使い、被ダメージ軽減と与ダメージ増加を同時に得る
- デバフカードが揃っていない序盤のエリート戦で安全マージンを確保する
- ボス戦では脱力と弱体が1ターンずつしかないため、大ダメージ攻撃のタイミングに合わせて使う
相性の良いカード・レリック
| カード・レリック | 理由 |
|---|---|
| 高火力アタックカード | 弱体で与ダメージが増加し、脱力で反撃の被ダメージも軽減できる |
| マルチヒット系カード | 弱体によるダメージ増加がヒット数分だけ乗算される |
| デバフ延長系カード | 1ターンだけのデバフを延長できれば費用対効果が大幅に向上する |
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