
I.C.G.M
Aステータス
効果
スクラップ分のゲキドを得て、自壊する
評価
Aティア。カウンター13と発動は非常に遅いが、発動時の破壊力は全クランカー中トップ。スクラップ3のまま発動すればゲキドx3を自身に付与してから攻撃するため、ATK10がゲキドx3で4倍の40ダメージになる。チャームでスクラップを増やせばゲキドの回数が更に増え、1発でボスを沈めることも現実的。
ロマン砲に見えるが、カウンター短縮手段さえ確保すれば安定した切り札になる。スクラップチャームでスクラップ+1すればゲキドx4で5倍の50ダメージ、+2ならゲキドx5で6倍の60ダメージと、投資に対する見返りが極めて大きい。
使い方・立ち回り
最大の課題はカウンター13の長さ。何も対策しないと発動前にバトルが終わるか、自分が壊されてしまう。カウンター短縮の手段を確保することがI.C.G.M運用の大前提となる。
カウンターを短縮する方法は複数ある。カウンター短縮チャームを付ける、ズームリンの巣でドローのたびにカウンターを縮める、スノーで敵を遅延させて時間を稼ぐなど。特にズームリンの巣との相性は抜群で、ドロー手段が多いデッキなら数ターンでカウンターを0にできる。
スクラップ3は壁としても機能するため、前列に配置してカウンターが溜まるまで敵の攻撃を受け止めさせるのも有効。ただしスクラップが減ると発動時のゲキド回数も減るため、壁として使うか火力として温存するかのジレンマがある。理想的にはI.C.G.Mの前にウッドヘッドなどの安い壁を置いて守りたい。
クロノのゲキドはI.C.G.M自身のゲキドと重複するため、クロノ+I.C.G.Mの組み合わせはゲキドx4以上で5倍ダメージ、ATK10なら50ダメージ以上が出る。ボス戦の決め技として非常に頼もしい。
発動後は自壊するため再利用不可。1回限りの大砲だからこそ、ボス戦に温存して最大火力を叩き込むのが正しい使い方。雑魚戦で無駄撃ちしないよう注意。
相性の良い仲間・チャーム
- スクラップチャーム: ゲキド回数が直接増加。スクラップ+1ごとにダメージが10ずつ上がるため最優先で付けたい
- カウンターチャーム: 発動を早めて実戦投入しやすくなる。スクラップチャームと二者択一の場合が多い
- ズームリンの巣: ドローのたびにカウンターを短縮。ドロー手段が多いデッキならカウンター13も苦にならない
- クロノ: ゲキド追加で火力が更に倍増。ボスキラーとしての信頼性が跳ね上がる
- スノー付与持ちの仲間: 敵を遅延させてI.C.G.Mの発動まで時間を稼ぐ
- ウッドヘッド: I.C.G.Mの前に壁を配置してスクラップを守る
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