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デビル仁

Devil Jin

デビル仁

【鉄拳8】デビル仁のガチ対策まとめ【読むだけで勝てる】

#デビル仁by どぅーどぅる

デビル仁対策の全体像

基本情報

  • 最大の脅威はEWGF(電風神拳)と奈落(ヘルスウィープ)の二択。この50/50を正確に対処できるかが勝敗を分ける
  • EWGFはガードで+5Fのため、ガードしても不利になる。ガード後は暴れず、相手の次の択を読む
  • デビル仁は技のモーションが大きく見切られやすい。冷静に対応すれば怖くない
  • 横移動がEWGFにも奈落にも有効。横移動を積極的に活用することがデビル仁対策の核心
  • Mourning Crow(飛翔構え)からの択は慣れるまで驚かされやすい。構えへの移行モーションを覚えて落ち着いて対処する

デビル仁を使う相手のゲームプランは明快で、風神ステップからEWGF(上段)か奈落(下段)の二択を繰り返しつつ、Mourning Crow(飛翔構え)からの空中択とレーザーでプレッシャーをかけてくる。ただしデビル仁の技は全体的にモーションが大きく、上級帯では読み切られやすい弱点がある。このページでは各脅威への具体的な対処法を解説する。


EWGF(電風神拳)をガードした後の対処

デビル仁の生命線であるEWGFは、ガードすると相手が+5F有利になる。つまりEWGFをガードした側は不利なので、ガード後に暴れると相手の次の攻撃に先を取られてしまう。

注意:EWGFガード後に暴れてはいけない

EWGFをガードした直後に暴れると、相手の次の技に先を取られて潰される。+5F有利という状況は、相手が10Fの小技を出した場合にこちらの15F以下の技では絶対に勝てないことを意味する。「ガードしたのに有利なはずだ」と感覚で暴れると連続で食らう原因になる。

EWGFガード後の正しい対処

  • しゃがみガードを入れる:次に来る奈落(下段)への備えになる。EWGFの次に奈落を読んでしゃがむ
  • 横移動する:カズヤ系の次の択(EWGFも奈落も)は横方向の判定が薄いため、横移動が非常に有効
  • バックダッシュで距離を取る:次の二択が届かない間合いに下がる
  • じっとガードして次の択を見る:相手の癖や択の傾向を読む余裕を作る

EWGFは確定反撃にも使われることを覚えておく。こちらが大振りな技をガードされた後にEWGFが飛んでくる。大振りな技を空振りしたり、ガードされる状況を減らすことが根本的な対策になる。


風神ステップからの二択(EWGF vs 奈落)への対処

デビル仁の攻めの起点は風神ステップ(f,N,d,df)にある。このステップからEWGF(上段)か奈落(下段)が飛んでくる。どちらが来るか見分けることは事実上不可能なため、「読んで対処する」のが基本になる。

奈落(ヘルスウィープ / f,N,d,DF+4)をガードした場合

奈落は下段技なので、立ちガードでは防げない。しゃがみガードで受けることが必須。しゃがみガードに成功した場合、立ち途中(WS)の状態から確定反撃を入れられる。

奈落をしゃがみガードした後の確定反撃

  • WS+4(11F):最速のしゃがみ確反。安定して出せるキャラが多い
  • WS+4,4(13F):追加入力で2段技になるキャラも。ダメージが増える
  • WS+2(14F):コンボ始動。フルコンボに移行できる最大リターン技

注意:奈落を立ちガードしてはいけない

奈落は下段技なので立ちガードでは防げない。立ちガードのままでいると確定でダウンし、コンボを食らう。デビル仁の奈落はカウンターヒットではなくノーマルヒットでもコンボが入るため、食らうとそのまま大ダメージになる。「風神ステップが見えたらしゃがみガードを意識する」習慣を作る。


Mourning Crow(飛翔構え / MC)からの択への対処

鉄拳8でデビル仁に追加されたMourning Crow(MC)は前方に低空飛翔しながら中段・下段・レーザーを使い分けてくる構え。慣れないうちは対処が難しいが、移行モーションが目立つため覚えてしまえば落ち着いて対応できる。

MCからの主要な択

  • MC1(中段パンチ):ガードで+8Fと相手に大幅有利。ガードしても次の択を迫られる
  • MC3(下段蹴り):中段を警戒してガードを固めたところに来る下段択
  • MC4(中段蹴り):安定した中段択。MC1と同様に中段対応で防げる
  • MC1+2(空中レーザー):飛翔中からのレーザー。距離がある場合に飛んでくる

MCへの基本対処

  • 飛翔構えへの移行モーション(f+3)はモーションが目立つ。見えたら素直に中段ガードを入れることが基本
  • MCからの択は中段多めのため、立ちガードを基本にしつつ下段(MC3)に注意する
  • MC1はガードで+8Fと非常に有利だが、MC自体に横移動が有効なためMC移行を見たら横移動を合わせる選択肢もある
  • 飛翔構えへの移行を読んだらジャブで潰すこともできる。構えへの移行タイミングにジャブを当てると確定反撃のようなダメージを与えられる

MC対策のポイント

  • MC移行のモーション(前方に低く飛ぶ動き)を目で覚えて、見えたらすぐに立ちガードを入れる
  • 同じ連携から毎回MCに入るデビル仁使いが多い。どの技の後にMCに移行するかのパターンを読む
  • MCへの移行タイミングに横移動を合わせると、MC派生のほとんどをかわして反撃できる

レーザー(滅焦波 / 1+2)への対処

デビル仁のレーザーは中〜遠距離から飛んでくる独自の牽制手段。ヒットするとダウンを奪われ、状況によっては追撃も確定する。

レーザーの危険性

  • ヒット時はダウンを奪われ、起き攻めに移行される
  • 相手がヒート中はレーザーの性能が強化される
  • 中距離での差し合い中に不意に出てくることが多い
  • 飛翔構え中(MC1+2)からも飛んでくることがある

レーザー対策

  • レーザーはガード可能(立ちガード)。見えたらガードする。発生が遅いため見てからガードできることが多い
  • ガードされたレーザーは確定反撃を受ける技。ガードに成功したら一気に距離を詰めて確定反撃を入れる
  • レーザーのモーション(額から光を放つ予備動作)は非常に目立つ。見切ったら横移動でかわして反撃チャンスにする
  • 中距離でしゃがんでいるとレーザーが当たりやすいため、中距離では立ちガードを意識する

レーザーをガードしたら迷わず距離を詰めること。デビル仁はレーザーがガードされると大きなリスクを負うため、ここで確定反撃を取れるかどうかが勝率に直結する。


翼攻撃(空中からの奇襲技)への対処

デビル仁はMourning Crowの飛翔中だけでなく、特定の状況で空中から急降下攻撃を仕掛けてくることがある。これはMC派生技や飛翔からのジャンプ攻撃に当たる。

空中奇襲技の特徴

  • 飛翔構え(MC)への移行後に上から突っ込んでくる軌道の技がある
  • 初見では対応が難しいが、モーションが大きいため慣れれば見切れる
  • 空中からの攻撃は判定が独特で、通常の地上での読み合いとは異なるタイミングでくる

空中奇襲への対処

  • 基本はガードで対処する。上からの攻撃もほとんどは立ちガードで防げる
  • MC移行を見たら横移動を合わせると、飛翔中の派生技ごとかわせることが多い
  • 同じ連携から毎回空中奇襲を仕掛けてくる場合は、そのパターンを読んでジャブで潰す
  • 空中から突っ込んでくる軌道は大げさなため、慌てず「ガード」か「横移動」のどちらかで冷静に対処する

1,1連携(ワンワン連携)への対処

デビル仁の1,1(ワンツー)から始まる連携は発生10Fと速く、近距離でよく使われる。1,1の後にMourning Crow(f+3)へ移行することも多い。

1,1連携の特徴

  • 1,1まではどのキャラも立ちガードで防げる
  • 2段止め(1,1)で止めてから攻め継続に移行するパターンと、3段目(1,1,2)まで出し切るパターンがある
  • 3段目(2)はガードされるとデビル仁側がリスクを負う。慣れたデビル仁使いは2段止めが多い
  • 2段止め後にMCへ移行してくるパターンが特に多いため注意

1,1連携への対処

  • 3段目(2)が来るかどうかを読む。2段止めと3段出し切りのどちらを多用するか癖を観察する
  • 3段目をガードしたら確定反撃のチャンス。デビル仁の1,1,2の3段目はガードで不利になる
  • 2段止め後にMCへ移行してきたら、MC対策の項目と同様に対処する(立ちガードか横移動)
  • 1,1連携の後に投げも混ぜてくることがある。ガードを固めすぎると投げが通りやすいため注意

1,1後の展開で焦らない

1,1の後はMCへの移行、投げ、さらなる技での継続など様々なルートがある。焦って暴れると何かに刺さる。1,1ガード後は一呼吸置いて次の行動を見てから対処するのが安全。


起き攻め対策

デビル仁はコンボ後の起き攻めが非常に強力で、EWGFと奈落の二択に加えてMCからの択まで重なってくる。コンボを食らった後の対処法を事前に整理しておく。

ダウン後の起き上がり選択肢

  • その場起き:デビル仁の風ステ二択が直撃しやすい。風ステが見えたら横移動しながら起き上がる
  • クイックスタンド:素早く立ち上がることで起き攻めのタイミングをずらせる場合がある
  • 起き上がり蹴り:ガードされると確定反撃を受ける。多用は厳禁
  • 後転(b長押し):距離が離れてデビル仁の二択が届かなくなる。ただしダッシュで追いかけられる
  • 横転:デビル仁が択の重ね方を変えてくるため、横転方向のパターンを読まれないよう変化をつける

起き攻め対策の基本

  • 毎回同じ起き方をしない。パターンを読まれると二択のすべてに対応される
  • 後転で距離を離すのは有効だが、ダッシュで追いかけられた後に再度択を仕掛けられることも多い
  • 壁際でダウンした場合は後転が使えなくなる。横転かクイックスタンドで逃げる
  • デビル仁のMCは起き攻め時にも使ってくる。飛翔モーションを見たら立ちガードを入れる

壁際の起き攻めは特に危険

壁際でダウンするとデビル仁の起き攻めが最大限に機能する。壁際で奈落を食らうと再度壁やられを作られる悪循環になりやすい。壁際での防御は特に慎重に。起き上がりパターンを変化させながら、まず壁から離れることを優先する。


ヒートシステム・悪魔変身中の注意点

デビル仁がヒートを発動すると各種技の性能が上昇し、ヒート中限定の行動が使えるようになる。慌てず対処するために事前に把握しておく。

ヒート中に特に注意すべき点

  • 奈落ヒット後にLKでトルネード状態に移行できるようになり、通常時より高いコンボダメージになる。奈落を食らうリスクがヒート中は特に大きい
  • レーザーの性能が強化され、特定の技から派生レーザーが出せるようになる
  • EWGFガード後の+5F有利状況からヒートダッシュを使った択がより危険になる
  • MC2,2がヒートエンゲイジャー対応技のため、飛翔構えからヒートを発動してそのままコンボに移行してくる

ヒート中の対策

  • ヒート発動を見たら無理に攻めず、相手の行動を見てから対処する姿勢を持つ
  • 奈落への警戒度をさらに上げる。ヒート中に奈落を食らうとダメージが大きく跳ね上がる
  • MC2,2(飛翔構えからのヒートエンゲイジャー)はモーションが目立つため、見えたらしっかりガードする
  • ヒートが切れれば通常の二択に戻る。焦らず消耗させることも選択肢の一つ
  • ヒートスマッシュはガード可能。しっかりガードして確定反撃を狙う

ヒート中はデビル仁のリターンが最大化するため、守りに徹しながらミスを誘う立ち回りが有効。相手のヒートゲージ管理に注意して、なるべくヒートが切れた状態で勝負を仕掛けるよう意識する。


確定反撃まとめ

デビル仁の主要技に対する確定反撃をフレーム単位で整理する。

デビル仁主要技のガード後フレーム

技名 発生 ガード後 備考
EWGF(電風神拳) 14F +5F(相手有利) 暴れ厳禁・横移動で対処
奈落(下段) 風ステ後 しゃがみガードでWS確反 WS+2でコンボへ
df+2(右アッパー) 15F -12F 12F技で確定反撃
レーザー(1+2) 遅め 大幅不利 ガード後すぐに確定反撃
1,1,2(3段目) 10F始動 不利 3段目をガードして確定反撃
MC1(飛翔中段) 構え後 +8F(相手有利) ガードしても次の択を仕掛けられる

最低限覚えておくべき確定反撃場面

  • 奈落をしゃがみガードしたら:WS+2(14F)でコンボへ。難しければWS+4(11F)で反撃
  • レーザーをガードしたら:すぐに距離を詰めて自キャラの確定反撃を入れる
  • df+2をガードしたら:12F技で反撃する

横移動による対策

デビル仁の最大の弱点は横移動耐性の低さにある。EWGFも奈落も直線的な判定のため、横移動を積極的に活用することがデビル仁対策の核心になる。

横移動が特に有効な場面

  • 風神ステップを見た瞬間に横移動を入れると、EWGFも奈落もかわせる場合がある
  • EWGFガード後の+5F有利状況でも横移動は有効な回避手段
  • MC(飛翔構え)への移行を見たら横移動を合わせると、MC派生全般をかわして反撃できる
  • デビル仁使いがプレッシャーをかけてくる場面全般で横移動を混ぜると、主力技が外れやすい

横移動の注意点

  • デビル仁はホーミング性能を持つ技を使って横移動を抑制してくることがある。常に横移動するのは危険
  • 横移動後のスキに差し込まれることがあるため、横移動後の行動も考える
  • 横移動を多用すると相手がホーミング技を増やして対応してくる場合があるため、横移動の頻度も散らす

キャラ対策まとめ

デビル仁対策の優先度まとめ

  1. EWGFをガードしたら暴れない。横移動かしゃがみガードで次の奈落に備える
  2. 奈落(下段)はしゃがみガードを徹底する。WS+2でコンボを取れれば最大リターン
  3. 横移動を積極的に活用してEWGFと奈落の両方をかわす練習をする
  4. MC(飛翔構え)への移行モーションを目で覚え、見えたら立ちガードか横移動で対処する
  5. レーザーはガードして確定反撃。ガードに成功したら必ず距離を詰めて攻撃する
  6. ヒート中は特に奈落への警戒を強め、なるべく守りを固めてヒートを消耗させる

デビル仁は技のモーションが大きく見切られやすいという弱点を持つ。相手のゲームプランはEWGF・奈落・MCの三択が中心と明確なため、各択への対処を一つずつ体に染み込ませれば確実に対応力が上がる。奈落のしゃがみガードとWS+2確反の練習を最優先に取り組もう。


よくある負けパターンと改善策

デビル仁相手によくある失敗

  • EWGFをガードした後に暴れて潰される:暴れず、横移動かしゃがみで次の択に対応する
  • 奈落を立ちガードで食らい続ける:下段は立ちガードでは防げない。風ステを見たらしゃがみガードを意識する
  • MC(飛翔構え)に慌てて無茶な行動を取る:モーションを覚えてガードか横移動で冷静に対処する
  • レーザーをガードした後に確定反撃を入れ忘れる:レーザーガード後は反撃確定。距離を詰めることを習慣化する
  • ダウン後に毎回同じ起き方をして択を読まれる:起き上がり方を変化させてパターンを読まれないようにする

勝率を上げるための練習ポイント

  • プラクティスモードでデビル仁のCPUを相手に奈落のしゃがみガードとWS+2確反を繰り返し練習する
  • 風神ステップのモーションを目で覚え、見えた瞬間に横移動の判断ができるようにする
  • MC(飛翔構え)の移行モーションをプラクティスで確認し、見えたら即立ちガードを入れる練習をする
  • レーザーをガードした後に距離を詰めて確定反撃を入れる流れをセットで練習する

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