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ジュン

Jun Kazama

ジュン

【鉄拳8】ジュン・カザマのガチ対策まとめ【読むだけで勝てる】

#ジュン・カザマby どぅーどぅる

基本情報

  • 三つの構え(出雲・幻日・御阿礼)からの択一攻撃が強い
  • ヒート中はF+1+2がパリィ技に変化(発生5F)し、上段・中段を返してコンボ確定
  • 風間の力(自傷ダメージ技)を使うほど「風間の理インストール」ゲージが溜まり、中盤以降に強化される
  • 1,2,2の10F確反から出雲構え(+11F)に移行するため、技をガードされると攻めのターンが始まる
  • 要注意な状況
    • 出雲(IZM)移行後:中段ランチャーと下段ヘルスウィープの二択が来る
    • uf+3の通常ヒット後:+5Fからのループが続く
    • ヒート中:パリィの脅威があり、迂闊な連携を通しにくい
    • 壁際:ff+1+2・ss+4がガードで+6Fになり有利フレームを取られやすい

立ち回り(意識配分)

  • ジュンは近〜中距離が得意なため、遠距離を維持して無理に攻めさせない
  • df+1(13F中段)をガードしても出雲移行で大幅有利を取られる。ジュンが触れている間は守りを固める
  • ヒートゲージがある場面でのパリィを警戒し、連携をガードさせる際は下段を混ぜるか投げで崩す
  • uf+3(ジャンプ中段)のロープロファイルに注意。下段をすかされながら中段を当てられる

出雲構え(IZM)への対処

出雲構えは1+2入力や各種技から移行し、移行後に相手が+8〜+11Fの大幅有利を得る。ジュンの攻めの核となる構えで、この択を落ち着いて対処できるかが対戦の鍵。

出雲構えからの主な択

  • IZM中1:上段、発生13F。暴れ潰しに使われる
  • IZM中1+3:発生14Fの投げ技
  • IZM中2:中段ランチャー。ヒットでコンボ始動。ガードされると確定反撃あり
  • IZM中3:発生の早い中段。ローリスクな選択肢
  • IZM中4,1:下段ヘルスウィープ。しゃがみやられから追撃可能

出雲の基本二択はIZM中2(中段)とIZM中4,1(下段)。ジュンがどちらを頻繁に使っているかを観察して対応を絞る。

おすすめ対策

  • IZM中2(中段ランチャー)への対処
    • ガードして確定反撃を入れる。ガードされると大幅不利になるためジュン側にとってリスクが高い
    • IZM中2をガードしたら自分の最速確反を入れること。12〜16Fで確定反撃が入る
  • IZM中4,1(下段ヘルスウィープ)への対処
    • しゃがみガードで対応する。ただしIZM中2(中段)との二択になるため、ジュンの傾向を読む必要がある
    • ジュンが下段を多用してきた場合はしゃがみ安定。中段が来たらガードを立てる
  • IZM中1+3(出雲投げ)への対処
    • 打撃択だと読んで暴れると投げに負ける。逆に投げ抜けをしようとするとIZM中1の暴れ潰しに負ける
    • 出雲移行後は動かずガードを固めながら、ジュンの癖を観察する時間を作るのが無難

注意

  • 出雲移行後に焦って暴れると、IZM中1(上段13F)で潰される
  • IZM中4,1の下段を立ちガードしてしまうとヒットするため、必ずしゃがみガード
  • IZM中2を喰らうと大きなコンボを受けるため、中段読みでしゃがみを崩さない判断も重要

幻日構え(GEN)への対処

幻日構えは低リスクな中段・下段の二択と、自動下段さばきが特徴。コンボルートにも組み込まれるが、立ち回りでも使われることがある。

幻日構えからの主な択

  • GEN中1・GEN中2:中段攻撃
  • GEN中3:下段攻撃
  • GEN中4:中段蹴り
  • 幻日中の自動下段さばき:相手の下段を受け流してカウンター反撃

おすすめ対策

  • 幻日中は中段を振るのが基本対策。下段をさばかれてカウンターを受けるリスクを避ける
  • ジュンが幻日に頻繁に移行してくる場合は、中段技を置いて構えを潰すことを意識する
  • GEN中3(下段)は立ちガードで当たってしまうため、幻日を確認したらしゃがみガードを維持する

注意

  • 幻日中に下段を振ると自動さばきで返されて大きなダメージを受ける
  • 幻日中でも中段・上段には無力なため、さばきを恐れすぎて手が止まる必要はない

御阿礼構え(MIA)への対処

御阿礼構えはコンボルートで多用されるほか、立ち回りでの奇襲にも使われる。構え中に体力が微回復し、風間の理ゲージも溜まる特性がある。

御阿礼構えからの主な択

  • MIA中1+2:ホーミング中段。ガードで+4Fの有利。空中の相手にはテイルスピン効果
  • MIA中2:中段攻撃。インストール後はダメージ30から38に大幅強化されリーチも伸びる
  • MIA中1:攻撃技
  • 御阿礼中にUまたはDで横移動に派生可能

おすすめ対策

  • MIA中1+2はホーミング技のため横移動が通りにくい。ガードして+4Fを与えるが、そこからのジュンの行動を読む
  • 御阿礼構えに対してはガードを固め、派生の判断を待つ。焦って動くとホーミング技に当たる
  • 御阿礼中の横移動派生を見たら、相手が仕切り直しを図っているサインなので距離を詰めてプレッシャーをかける
  • 風間の理インストール後はMIA中2のダメージとリーチが大幅に上がるため、中盤以降は特に御阿礼中の行動に注意する

注意

  • MIA中2のインストール後強化はリーチが伸びるため、届かないと思って油断しているとヒットする
  • 御阿礼構えへの確定反撃を焦って出すと、横移動派生でかわされてカウンターを受けるリスクがある

ヒートパリィ(F+1+2)への対処

ヒート発動中、ジュンのF+1+2がパリィ技に変化する。発生は5F目から有効で、上段・中段を返してMIA中2からのコンボが確定する。ヒートゲージがある間は連携を通す際に最も注意が必要なシステム。

おすすめ対策

  • 下段技で対応する:ヒートパリィは上段・中段しか返せない。下段技ならパリィを素通りして当てられる
    • ただし、下段技はしゃがみガードされやすいため、立ちガード状態のジュンに使うのが効果的
  • 投げで崩す:投げはパリィで返せないため、ジュンがパリィを多用してくる場合は投げを積極的に使う
  • 連携を出し切らない:2〜3発の連携が続くとパリィを合わせやすい。単発またはガードさせて様子を見る間合いにする
  • パリィを誘ってから下段 or 投げのセットプレイを意識する

注意

  • ヒートゲージがある間に上段・中段の連携を安易に振り続けると、パリィからコンボを受けて大ダメージを取られる
  • パリィの発生は5Fと非常に早い。「読まれた」と感じたらすぐに選択肢を変える
  • パリィを警戒して手が止まると、ジュンがヒートダッシュや打撃択で攻め込んでくるため過度に意識しすぎない

df+2(ランチャー)への対処

ジュンのdf+2は16Fランチャーで、三種類あるi16ランチャーの中でも特にコンボダメージが高い。スカり確認から差し返されると大きなコンボを受けるため、技のスカりに注意が必要。

おすすめ対策

  • 中距離で不用意な技を振らない。ジュンのスカし確認からdf+2→コンボを受けるリスクが高い
  • df+2は16Fのため、ジャンプ攻撃などの発生が遅い技をガードされると確定反撃を受ける
  • df+2をガードしたら自分の最速確反を入れること。フレームが大幅不利なため確定反撃チャンス

注意

  • ジュンの中距離での技のスカしはf+2(鬼殺し)でも狙われる。f+2はガードされても確定反撃がないため、中距離で技をスカすと一方的にリターンを取られる

起き攻め対策

ジュンはダウンを奪った後の起き攻めが体系化されており、コンボ後の展開を把握して正しく対応することが重要。

前投げ後の対応

前投げ後はジュンが中程度の有利を得る。出雲移行からの択をかけてくることが多い。

おすすめ対策

  • その場受け身 or 後ろ受け身でジュンの起き攻めパターンを把握する
  • その場受け身後:df+1からの出雲移行を警戒。動かずガードを固めて択を見てから対応する
  • 後ろ受け身後:距離が離れるため、ジュンが追いかけてくる行動(ダッシュdf+1やff+1+2)に対してしゃがみ読みを試みる
  • 暴れは出雲構えのIZM中1(13F)やIZM中3で潰されやすい。タイミングを散らして使う

後ろ投げ後の対応

後ろ投げ後はジュンとの距離が離れる。起き攻めが薄くなるため比較的安全な展開。

おすすめ対策

  • 後ろ投げ後はジュンが追いかけてくる距離になりやすい。その場受け身でジュンの前進を確認してから立ちガードを固める
  • ジュンが距離を詰めてくる際はバックダッシュや横移動で仕切り直しを図るのも有効

コンボ後(ダウン状態)の対応

コンボを受けてダウンした際、ジュンは出雲構えで待っていることが多い。

おすすめ対策

  • ダウン後に起き上がる際、ジュンが出雲構えを維持している場合はガードを固めて択を受ける
  • 起き蹴りは幻日構えの自動下段さばきで返される可能性があるため、不用意な起き蹴りは控える
  • ジュンが頻繁にIZM中4,1(下段)を狙ってくる場合は起き上がりをしゃがみガードで固める

注意

  • 起き蹴りを多用するとGEN(幻日)の自動下段さばきで返されるリスクがある。起き攻め時の選択肢を変えて相手の読みを外す
  • コンボ後に出雲構えで待っているジュンに対して、焦って暴れるとIZM中1(上段13F)で潰される

ヒートシステム中の注意点

ヒートゲージを使った際の挙動と、ヒート中のジュンへの対処。

ヒートエンゲイジャー(f+2)

f+2(鬼殺し)はヒートエンゲイジャー対応技で、ヒット時にコンボ始動かつヒートを発動できる。中距離での差し返しに使われることが多い。

おすすめ対策

  • f+2はガードされると確定反撃がないため、振られた場合はガードして反撃を入れず体力ダメージに抑える
  • ジュンのスカり狙いを意識し、中距離での技の空振りを最小限に抑える

ヒートスマッシュとヒートダッシュ

ヒート中はヒートダッシュで距離を詰めて高コンボダメージを狙ってくる。ヒートスマッシュは大ダメージの〆技として使われる。

おすすめ対策

  • ヒートダッシュはガードできる。ヒートダッシュを見てからガードを固め、ヒートダッシュ後の攻撃に確定反撃を入れる
  • ヒートゲージを使い切るまでパリィ・ヒートダッシュのリスクが続く。ヒートゲージが尽きるまで無理に攻めない判断も重要
  • 風間の理インストールが発動しているジュンはMIA中2の強化版を使ってくる。中距離での行動に特に注意する

注意

  • ヒート中のジュンに中段の連携を出し続けると、F+1+2パリィからコンボでヒート終了前に試合が決まりかねない
  • ヒートゲージを消費したからといって油断しない。風間の理インストールが残っている場合、試合終了まで強化状態が続く

総まとめ

ジュン対策で最も意識すべきポイントを整理する。

  • 出雲移行後は焦らずガードを固めて、中段・下段の二択を読む
  • ヒートゲージがある間は上中段の連携を控え、下段や投げで対応する
  • 幻日に対して下段を振るのは禁物。中段技を置いて構えを潰す
  • MIA中1+2はホーミングなので横移動は通りにくい。ガードして対応する
  • df+2やf+2のスカし確認が強力なため、中距離で不用意な技を振らない
  • 試合後半は風間の理インストール後の強化状態を頭に置き、MIA中2の強化版に注意する

ジュンは択一攻撃と構えの連携が複雑に絡み合うキャラクターだが、各構えからの選択肢を把握してガードを固め、確定反撃を確実に入れることができれば十分に対処できる。相手のパターンを一試合かけて読み、後半戦で対応を絞るのがジュン対策の基本姿勢。

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